ライブでレース観戦

今日は、ただでさえ冷え込んでいるのに、雨…。オートバイに乗って紅葉を見に行くようなガッツはありません。
という訳で、今日は引きこもって、DVDを観たり、夕方から伊勢崎オートの「G機Ε轡襯カップ」を『ネットスタジアム』で観戦していました(地元伊勢崎の高橋 貢選手に注目!)。
この『ネットスタジアム』では、“ライブ配信”を始め、全6会場の終了レースのオンデマンド配信,当日の出走表,オッズ,レース結果がアップされています。又、ライブ配信は、“~会員”とかにならなくても、無料で見放題となっています。
車券は、電話投票会員にならないと買えませんが、それなりに試走やオッズを見て、予想をしたり、結構楽しめます。そして、めまぐるしく変わっていくオッズや『締切り3分前』の効果音など、臨場感があってワクワクします。
しかしながら、エンジン音は実際に聞くより、かなり小さく聞こえるので物足りない様な気もします。やはり、レース場に行ってエンジンの音だけではなく、振動やオイルの焼けた匂いを感じたいものです。
“モリー”に首ったけ

RZ250(4L3・改),ヘルメット,ピットシャツ,セーター,ナイロンJKT…と、USヤマハ・インターカラー物が揃ってきました!
このストロボラインとも呼ばれるカラーは、ヤマハが'70年代に北米マーケットでのイメージチェンジを図り採用した物で、'70年代から'80年代に掛けては、多くのグッズ,アパレルが販売されていました。
そして、'70年代初期のオフィシャル物には、大抵『MOLLY-DESIGN』のタグが付いています。これは、単にアパレルメーカーのタグだと思っていましたが、調べてみると今も存続し、ヤマハとパートナーシップを結ぶカリフォルニアのデザイン集団(?)らしい。
又、'70年代頃から“北米ウケするデザイン”をするスタジオとして、日本メーカーには知られていた様で、このヤマハの他にも、カワサキ,トヨタ等も北米向けのカラースキーム作成を依頼していた様です(MOLLY DESIGNのHP参照)。
ヤマハのインターカラー,カワサキのレインボーライン,トヨタのレインボーカラー…と、偶然というか必然というか、ボクが惹かれていたデザインは全て「MOLLY DESIGN」によるものでした!
以前からインターカラーとレインボーラインは、同じデザイナーらしいという噂は、聞いていましたが、トヨタのレインボーカラーも同じとは少しビックリ。という訳で“モリー”に首ったけです!!
※ちなみに画像の変態三人衆が手にしているのは、'80年代中頃のヤマハ北米仕様の取説。あまりインターカラーが露出していない時期でも、ちゃっかりトラ柄です。
37年分の経年変化

所有する「DX250」には、奇跡的に見つけた状態のいいエンブレムが付いていますが、多くのDXにはボクが画像で“ウルトラアイ”として使用している黄ばんだエンブレムの様に変形しているか、欠品している車両が多いと思います。
旧車でも人気のある車種なら、復刻品が製作されたりしますが、このDXや兄貴分のRX350のエンブレムは、金属製の海外復刻品が細々とリリースされているくらいで、オリジナルのプラ(?)タイプの復刻品は、見た事がありません…。
又、4,5年前にワイズギアから同じ様な時代のXS-1やDT1用のエンブレムが復刻されていましたが、サイズが全然違い、雰囲気も異なる物でした。
それにしても、メッキ物や塗装モノは素晴らしいクオリティを誇りながら、一番目立つエンブレムに何故、こんなにチープな物を採用しているのか少し疑問!?又、直ぐに盗られそうなネジ止めも微妙です。
という訳で、今付いているエンブレムも、油断していたら変形していきそうなので、早いうちに何とかしたい処です! 誰かリプロ、作らへんかなぁ~(アルフレッド製は1ヶ月で割れました…)?