“モリー”に首ったけ

RZ250(4L3・改),ヘルメット,ピットシャツ,セーター,ナイロンJKT…と、USヤマハ・インターカラー物が揃ってきました!
このストロボラインとも呼ばれるカラーは、ヤマハが'70年代に北米マーケットでのイメージチェンジを図り採用した物で、'70年代から'80年代に掛けては、多くのグッズ,アパレルが販売されていました。
そして、'70年代初期のオフィシャル物には、大抵『MOLLY-DESIGN』のタグが付いています。これは、単にアパレルメーカーのタグだと思っていましたが、調べてみると今も存続し、ヤマハとパートナーシップを結ぶカリフォルニアのデザイン集団(?)らしい。
又、'70年代頃から“北米ウケするデザイン”をするスタジオとして、日本メーカーには知られていた様で、このヤマハの他にも、カワサキ,トヨタ等も北米向けのカラースキーム作成を依頼していた様です(MOLLY DESIGNのHP参照)。
ヤマハのインターカラー,カワサキのレインボーライン,トヨタのレインボーカラー…と、偶然というか必然というか、ボクが惹かれていたデザインは全て「MOLLY DESIGN」によるものでした!
以前からインターカラーとレインボーラインは、同じデザイナーらしいという噂は、聞いていましたが、トヨタのレインボーカラーも同じとは少しビックリ。という訳で“モリー”に首ったけです!!
※ちなみに画像の変態三人衆が手にしているのは、'80年代中頃のヤマハ北米仕様の取説。あまりインターカラーが露出していない時期でも、ちゃっかりトラ柄です。