三樹書房「カワサキ・マッハ」 | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

三樹書房「カワサキ・マッハ」

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マッハファン,旧車ファン待望の新刊「カワサキ・マッハ」(三樹書房)が発売されました。
自動車関連の資料本を数多くラインナップする三樹書房,旧車モノ書籍の大御所・小関和夫…。しかも、「マッハ」単独の資料本は、なぜかあまりリリースされてこなかった(洋書やZシリーズと一緒にされたモノはありましたが…)ので、熱すぎる!さらに表紙がエグリではなく『H1B』です。これには“ニヤリ”としてしまいました。
内容的には、当時のカタログやマッハ,KHの全ラインナップがカラーで掲載されており、“社会の時間・資料集ペラペラ派”の輩にも納得の内容で、本編の方も開発者の証言を交えながら、シリーズの軌跡を綴った、濃~い内容となっています。
又、巻末にはデータシートや配線図,4面図(輸入車新規登録書類の作成時に活躍?)が掲載されていて、いろいろと役立ちそうです!
という訳で、前述の通り表紙には、『H1B』がド~ンと載っていて、お気に入りなのですが、注目したいのはそのブックカバーを剥いだ表紙です。画像の通り、理系科目の教科書の様な、白衣が似合うパッケージとなっていて、何と無く賢そうに見えます!一応、2冊買いの暴挙にはでませんでしたが、本当はパーツリストやサービスマニュアルと並べる用(カバー無)と本棚蔵書用に2冊欲しいところです…。