旧・今日のキャプテン・アルフレッド -151ページ目

「Windy 2007」に行ってきます!

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明日はいよいよ「Windy 2007」のカスタムバイクコンテストにRZ250を出展してきます。
今できるネタは、全部出し尽くしました!
と言う訳で、フライヤーを何種類か作ってみました。画像の様に二人乗りはできませんが、楽しげな雰囲気は伝わると思います。
ベースは「'66 Big Bear Scrambler 250」の広告ですが、とてもピースフルで素晴しいです。色使いも、3色刷りや4色刷りの地味なモノが多かった国内の広告とは違い、とても鮮やかです。また、キャッチコピーも『SWINGING WORLD~』とハイカラです。
とは言え、国内でも当時のヤマハは、『乗ってる~♪乗ってる~♪乗ってる~♪乗ってるヤマハメイトぉ~♪』のヤマハメイトCMを筆頭に、親近感のある広告展開を繰り広げていました。
当時のヤマハは、まだオートバイ部門が無く、オートバイも「日本楽器」の製品でした。これは素晴しい!オートバイが、音を楽しむ楽器の一つだったのです。
『オルガンを下取りに入れて、オートバイを買う』そんな人はいなかったと思いますが、『オートバイ=楽器』って思いながら、オートバイに乗ると楽しくなります。
と言う訳で、ヤマハ乗りは、車載工具袋に『音叉』を入れてみましょう。

「Windy 2007・スペシャル」制作中

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ここ数日「プレイモービル」で遊んでばかりで、滞っていた「RZ250」のカスタム(?)を急ピッチで行っています!
いろいろ試行錯誤してみましたが、結局 見た感じは変わってません。内燃機関は、お金を掛ければいくらでもパワーアップしますが、外装は難しい…。
今回、「TZレプリカ」の穴の尖ったテール装着を試しましたが、何となくおかしい!このマシンのカスタム基軸となっているアッパーカウルとの年代に若干誤差が生じ、バランスが変になります。やはり、当時モノに勝るモノは無いのかも知れません。胡散臭いカウルには、胡散臭いテールなのです!
又 以前、指摘のあったFフェンダーも「TZレプリカ」をケニー・ろば氏に借り、装着しましたが、なぜかタイヤが細く見えてしまいます!
と言う訳で外装は殆ど変わっていません。
しかしながら、エンジンは劇的に変わりました!以前、浜松オートで知り合ったオッサンに貰ったチューンド4L3に換装しました。
このオッサンが、『元RZ開発スタッフ』『レース用エンジンを作ってた』と言い張る謎の人物で、貰った4L3は『20年位前、レース用に改造したエンジンじゃんねぇ』と言ってた謎のユニットなのです。見た目はブラック塗装が剥がれた小汚いノーマルだったので、『部品取り』くらいに考えていました。エンジンを開けるまでは…。
詳細は、まだ秘密ですが、積んでビックリの350をカモる謎の「750キラー・キラー」ユニットだったのです。
とりあえず、このイベントが終わったら、おっさんに会いに行こう…。

箱庭治療はじめました!

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昨日に引き続き「プレイモービル」で遊んでみました!
'06年に本国で発売された『microシリーズ』の「海賊船」にスペシャル・シリーズの「サーファー」を置いてみました。
この『microシリーズ』は、実在する「プレイモービル」のキットを遊んでいる子供達のキットで、各パーツにマグネットが付いていて、専用BOX(スチール)に貼り付けて遊ぶというモノですが、まるで心療治療用の「箱庭」みたいです。
フィグが大きく、建物系のキットになるとかなりのスペースを必要とする「プレイモービル」ですが、この『microシリーズ』は、うさぎ小屋に住む日本人にとって、かなり嬉しいキットと言えるでしょう。
しかしながら、配置によっては(箱庭治療の観点から)「精神異常」の判定が下されてしまう『精神医療ホビー』なのです!
多分ボクは「サーファー」を置いてしまったので、病んでいるのかも知れません…。