「Windy 2007」に行ってきます!

明日はいよいよ「Windy 2007」のカスタムバイクコンテストにRZ250を出展してきます。
今できるネタは、全部出し尽くしました!
と言う訳で、フライヤーを何種類か作ってみました。画像の様に二人乗りはできませんが、楽しげな雰囲気は伝わると思います。
ベースは「'66 Big Bear Scrambler 250」の広告ですが、とてもピースフルで素晴しいです。色使いも、3色刷りや4色刷りの地味なモノが多かった国内の広告とは違い、とても鮮やかです。また、キャッチコピーも『SWINGING WORLD~』とハイカラです。
とは言え、国内でも当時のヤマハは、『乗ってる~♪乗ってる~♪乗ってる~♪乗ってるヤマハメイトぉ~♪』のヤマハメイトCMを筆頭に、親近感のある広告展開を繰り広げていました。
当時のヤマハは、まだオートバイ部門が無く、オートバイも「日本楽器」の製品でした。これは素晴しい!オートバイが、音を楽しむ楽器の一つだったのです。
『オルガンを下取りに入れて、オートバイを買う』そんな人はいなかったと思いますが、『オートバイ=楽器』って思いながら、オートバイに乗ると楽しくなります。
と言う訳で、ヤマハ乗りは、車載工具袋に『音叉』を入れてみましょう。