旧・今日のキャプテン・アルフレッド -152ページ目

新着プレイモービル

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今日は、プレイモービル「スペシャル・シリーズ」の新作、『女の子の人形劇』と『マジシャン』で遊んでみました!
まず『女の子の人形劇』(画像上参照)は、小物が素晴らしい。パペットも、ちゃんとプレイモービル風です!又、胡散臭いハリボテのセットも、「学芸会」臭さがでていて、いい感じです。
『マジシャン』(画像下参照)は、プレイモービルらしいギミックが施されていて、名作『空手家』(品番:4532)を彷彿させる素晴らしいキットです。
両方とも、時期的に学園祭シーズンなので、とてもタイムリーです(本国でのリリースは少し前ですが…)。
人形と言えば、今 タカラトミーの「ジェニー」ちゃんがアツイ!この10月から実際のジェニー人形を使った特撮ドールラマ「Kawaii! JeNny」がスタートしました。これは、パペットアニメーション的なコマ撮りではなく、操演技法(「オー!マイキー」とかと同様)によって撮影されています。しかも「東宝」による本格派特撮人形劇なのです。地方局の深夜枠での放送なので、明らかに大人をターゲットにしたサブカル・ムード満点の話題作です。是非チェックして見て下さい!!

昨日の戦利品

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昨日はつい興奮して、リミットの1000文字を越えてしまいました…。
「2&4@グッドオールデイズ」では、フリマも開催されていました。せっかくなのでいろいろ買ってきました!
とりあえず、フリマが始まって最初に買ったのは、「B8HS」のプラグ2箱(20本)です。8番ですら、直ぐにカブらせてしまう下手くそマッハ乗りのボクにとってはマストアイテムです。1本100円で格安でした!(現行車に乗る人には理解し難いでしょうが…)
その他「マキタ」の電動ドリルやKTCの「11-13」のコンビ等、『暮らし便利品』を格安で購入!「13ミリ」は、マッハの車載用にゲット(新車時は「10-13」が付属していたらしい)。
今回、一番の戦利品は「マッハのフライヤー3点セット」です。'72年の広告と思われ、H2,H1,S2ともレインボーカラーです。しかも、H2の裏面は「チャンピオン・プラグ」の広告で、BREカラーの『ダットサン』と『240Z』でした。コレはシブい!どっちに注目するかは、その人次第ですが、やはり『雑誌の切り抜き』は奥が深い!
と言う訳で、(雨予報の為)出展者は少なかったものの、イベントと同様、フリマも猛者揃いでした。そして、彼らの情熱は、天気予想をも覆したのです!素晴らしい!
改めて「雨が降りそうだったら行くのをよそう」とか「帰り道が混んだら嫌だから早めに帰ろう」とか、『シャバい』事をいう大人にはなりたくないと思いました。気付いたらオッサンになってたけど…。

「2&4@Good Oldays WEST 2007」

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今日は、早朝より鈴鹿サーキットで開催された「2&4@グッドオールデイズ WEST 2007」に行って来ました!
夜な夜な『H1B』を『スタウト』積み出発し、夜明け前に着きましたが、やはり雲行きは怪しい…。マッハを雨に晒したのは、初めてだったので少しショックでしたが、数多くのヒストリックカー,モトも雨の中を走るのか?そんな疑問も湧いてくる様な天気でした。
そんな中、ル・マン走行車両(2段目参照)の慣熟走行が始まりました。小雨の中、水しぶきを上げ走るル・マン車!スゲ~っ!!
さらに驚く事にナンバーが付いている車両もありました。いくらホモロゲ車とは言え、ありえない…。それとパドックで、何となく『紅の豚』のジーナ的な人がいて、ドライバーさんと昔話に花を咲かせていたのが印象的でした。
とは言え、普通の形をしたクルマの方が親近感がある訳で、アツイ走りで周囲を『アッ』と言わせたのが、「ホンダT500」(3段目右参照)です。見た目のファニーなスタイルとは裏腹、スポーツカー譲りの4気筒DOHCに改造が多数、施されている様でストレートで「ベレG」をパス!おそらく140/hオーバーは出ていたと思います。
2輪に関しては、雨予報の為キャンセルが多かった様ですが、参加された方はその分、猛者揃い!「ホンダ」と「ヤマハ」のワークスカラーだらけで『なんじゃこりゃ~』な感じでしたが、みんな音が違うのです。そんな中でお気に入りは「カワサキ・KX125改」(画像4段目左参照)です。もう一台のカワサキ車「GA」と共に、甲高い2ストサウンドを奏でていました。あまりにも「ホンダ」,「ヤマハ」が多かったのでつい応援しちゃいました。
という訳でいつの間にか、雨も上がって最終的には晴れ「デモンステーションラン」も行われました(残念ながらマクラーレンMP4/5はトラブルでエンジン不動)。ニスモによって甦った幻のマシン「R383」(画像下から2段目参照)を長谷見昌弘氏が、デイトナ200マシン「CB750レーサー」を菱木哲哉氏がデモラン!やっぱり本物は凄い。本人達も納得していた様で笑顔でした(画像下段左参照)。
そして、最後に待ちに待った「フルコース体験走行」がありました。やはりマッハでのパレード走行は酷でしたが、へルメットの中で自然に笑みがこぼれてしまいました!