「2&4@Good Oldays WEST 2007」

今日は、早朝より鈴鹿サーキットで開催された「2&4@グッドオールデイズ WEST 2007」に行って来ました!
夜な夜な『H1B』を『スタウト』積み出発し、夜明け前に着きましたが、やはり雲行きは怪しい…。マッハを雨に晒したのは、初めてだったので少しショックでしたが、数多くのヒストリックカー,モトも雨の中を走るのか?そんな疑問も湧いてくる様な天気でした。
そんな中、ル・マン走行車両(2段目参照)の慣熟走行が始まりました。小雨の中、水しぶきを上げ走るル・マン車!スゲ~っ!!
さらに驚く事にナンバーが付いている車両もありました。いくらホモロゲ車とは言え、ありえない…。それとパドックで、何となく『紅の豚』のジーナ的な人がいて、ドライバーさんと昔話に花を咲かせていたのが印象的でした。
とは言え、普通の形をしたクルマの方が親近感がある訳で、アツイ走りで周囲を『アッ』と言わせたのが、「ホンダT500」(3段目右参照)です。見た目のファニーなスタイルとは裏腹、スポーツカー譲りの4気筒DOHCに改造が多数、施されている様でストレートで「ベレG」をパス!おそらく140/hオーバーは出ていたと思います。
2輪に関しては、雨予報の為キャンセルが多かった様ですが、参加された方はその分、猛者揃い!「ホンダ」と「ヤマハ」のワークスカラーだらけで『なんじゃこりゃ~』な感じでしたが、みんな音が違うのです。そんな中でお気に入りは「カワサキ・KX125改」(画像4段目左参照)です。もう一台のカワサキ車「GA」と共に、甲高い2ストサウンドを奏でていました。あまりにも「ホンダ」,「ヤマハ」が多かったのでつい応援しちゃいました。
という訳でいつの間にか、雨も上がって最終的には晴れ「デモンステーションラン」も行われました(残念ながらマクラーレンMP4/5はトラブルでエンジン不動)。ニスモによって甦った幻のマシン「R383」(画像下から2段目参照)を長谷見昌弘氏が、デイトナ200マシン「CB750レーサー」を菱木哲哉氏がデモラン!やっぱり本物は凄い。本人達も納得していた様で笑顔でした(画像下段左参照)。
そして、最後に待ちに待った「フルコース体験走行」がありました。やはりマッハでのパレード走行は酷でしたが、へルメットの中で自然に笑みがこぼれてしまいました!