旧・今日のキャプテン・アルフレッド -129ページ目

オープン!

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とりあえず、今日からガレージに入庫できる様になりました!
しかしながら、車両(達)の搬入は年明けに行う予定の為、広々していて、何とも寂しいガレージとなっています。
そして、金具とか棚とか…いろいろ揃えなくてはならず、少し面倒臭いです。又、車両も無いのでテンションが上がらないです!
とは言え、『ガレージライフ』誌や所さんの「世田谷ベース」関連の雑誌を読みあさり、いろいろ野望を抱いています。しかしながら、これらはブルジョワジーなガレージばかりで、いまいちイメージしにくいです…。個人的には『別冊MC』の「ガレージ探訪」の方が親近感が湧きワクワクします。
それにしても、この「ガレージ探訪」に登場する方々は、どの回も凄いマニアックな人ばかりで面白いのですが、家庭を感じさせない方々が多い様で、自分に照らし合わせてしまい、少し不安になります…。
それでも今しかできない事がある。そう信じて好き放題やっています!

凄い時代になりました…。

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今月7日に、世界一斉発売され、話題の「ギブソン・ロボットギター」ですが、CMの動画が公式HPでアップされています。
これは、ボタン一つでプリセットしたチューニングに自動で調整してくれる機能を持った新時代のギターです!
仕組みは、ブリッジに仕込まれたチューナーセンサーとペグに内蔵されたサーボモーターを連動させ、ボリュームノブ兼用のコントロール・ノブ(プル/プッシュ切り替え式)で操作するそうです。
CMを見る限り、ノブが光っていてかなりイカす!しかしながら、ゴツいペグは、少しカッコ悪い…。とは言え、弦を巻き上げるだけの強大なトルクを持った小さなモーターの存在に驚かされます!
値段は、30万8700円と高いのか、安いのか微妙な所ですが、ギブソンにしてみれば『入門用』といえる価格かもしれません。
それにしても、CMが凄い!「フェンダー」への『敵対心剥き出し』と言った感じでおもしろいです。
果たして『自動チューニング機構』は本当に必要なのか?
疑問に思ってしまいますが、登場から殆ど変わらないエレキギターに対するギブソンの『新しい試み』はとても興味深いです。少し気持ち悪い機構ですが…。

現行マシンに無い要素。それは『エロ』!

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昨日、紹介したフォトスタンドに入れるモノを、イロイロと整理していますが、『男の隠れ家』に「エログラビア」は、かかせません…。
オートバイとエロ。70年代には、とても近い存在であった様で、メーカー自らが『エロ』を強調している様な広告を見かけます。
国内エロと言えば、「マッハ3・小川ローザ」のミニスカ(パンチラ)広告が強烈ですが、当時 販売店にエロカレンダーを配布していたスズキが一番スゴイです!
画像は「GT550」の輸出向け広告で、十分エロなのですが同シリーズの「380」,「750」では『ポロリあり』です!!
ホンダ・ヤマハが、カップルで楽しそうに「タンデムツーリング」を楽しんでいる健全な広告展開をしている時に、カワサキは『パンチラ』,スズキは『ポロり』なのです。
と言う訳で、今も70年代のスズキ,カワサキ車からは、恍惚と闇夜に光る『ビニ本の自販機』の様な魅力を感じてしまいます。