阪急電車のケーキ!

『阪急創立100周年』を記念して来年の1/7~3/15の期間中、大阪新阪急ホテルで阪急電鉄で実際に使用していた運行標識板をかたどったケーキが販売されるそうです。種類も「特急」「快速急行」「急行」「準急」の4種類が用意され、鉄道ファン垂涎のスイーツと言えるでしょう。
モチーフとなる『運行標識板』は、現在使用されていないようですが、運用終了後も、数々のノベルティグッズがリリースされている阪急電鉄の「キラーアイテム」なのです。
個人的に思い入れがあるのは、かつて駅の売店等で販売されていた『運行標識板』のミニチュアプレートです。勿論、自転車の前カゴに装着し、急いでいる時は「特急/三宮-梅田」、普段は「普通/今津-宝塚」といった具合にコーディネートしていました。
このミニチュアプレートで凄いのが、使用されている『運行標識板』が全てラインナップされていた事です。「回送」をはじめ「試運転」,「貸切」,「臨時」等のマニアックな物から、ブレーブス優勝記念車輌用のコレクタブルな物まで、全部ミニチュア化されていました。
当時(幼稚園の年中さん)、「試運転」が欲しかったのですが、親に『コッチにしなさい』と渋々「特急」を買って貰ったのを覚えています。懐かしいなぁ~。
もしかしたら、今回の『100周年ケーキ』の試作品は、「試」や「試運転」のプレートをモチーフにしたものだったのかもしれません。
又、今回のケーキが好評だったら、きっと季節限定で「箕面行き準急」(紅葉シーズン特別車輌)とか、いろいろ販売されるに違いない…。
くたばれ!無責任

トミカの「LIMITED VINTAGE」シリーズから『ダイハツ・ミゼット』(バーハンドル・ドア付きのDK2型?)が発売されました。「東宝名車座」シリーズからのリリースの為、専用BOX,飾り箱が付いた豪華バージョンとなっています!「LIMITED VINTAGE」シリーズの為、1/64スケールなので、とてもちっちゃくてかわいいです。嬉しくなって、前回と同様(11/6分参照)積んじゃいました…。
このミゼットが登場する映画「くたばれ!無責任」は、興奮剤入りの『ハッスルコーラ』にまつわるドタバタ劇で、とても面白い作品なのですが、劇中でのミゼットの取り扱われ方が興味深いです。
映画公開当時('63)、高度成長に伴った急激なモータリゼーションによって『バーハン三輪=過去のモノ』といった概念がすでに存在していた様で、オンボロ営業車的なカタチで登場しています。
又、首都高を2人乗り(植木等が補助席でラッパを吹く)で疾走するシーンからは『ミゼット=ファニーな乗り物』といった雰囲気が感じられます。
『バーハン→丸ハン→4輪』とわずか数年の間に軽自動車が発展したせいか、現代においてミゼットに感じる独特の存在感を、40年以上も前にスクリーンに放っている様に思えます。
やはり、いつの時代もミゼットは不思議な魅力を放つマシンなのかもしれまれん!
忘年会です!

今年もあと少し!
今日は忘年会でした。今シーズンのネタの定番と言えば「小島よしお氏」のアレですが、肉体美自慢の方は、今年がチャンスなので、是非ブーメラン・パンツ着用でチャレンジして欲しい所です…。又、くれぐれも振り下ろす拳は『左手』で行う様に注意してください!
と言う訳で、今年もアノ曲(局地的ヒットとなったRBのテーマ)を歌ったのですが、弦が切れました…。しかも、『3弦』です。昔はよく1,2弦を切っていましたが、最近はリフっぽいフレーズが弾ける様になったので、3弦ばかり切ってしまいます。
「A・E・D」の3コードプレイヤーにとっては、致命的です。
この時期は、室内と外気の寒暖差が大きく、弦楽器にはとても辛い時期なので、コンディションの管理には気を配るようにしたい。
『あぁ~下手こいたぁ。。。』ズクズン♪ズクズン♪