大は小をかねる

「大は小をかねる」といいますが、大きすぎるのもどうかと思います。
ガレージを彩るディスプレイとして、またまた『ベタ』なコーラ看板をヤフオクで見つけたので落札しました!アンティークなガレージでは、お約束のアイテムですが、よその様のガレージに負けない位にデカい!
180僉120僉張戰縫簇弔箸曚榮韻献汽ぅ困任后ペナペナのブリキ製ですが、大型の為 迫力満点です。
しかしながら、このサイズになるとペナペナのブリキでも、かなり重いです。プチプチに包まれ、丸めて送られてきましたが、出品者様はとても大変だったと思います。『もう一度、梱包しろ!』と言われたら、吐きそうです。
この様な苦労は、ネットオークションや通販等ではつい忘れがちですが、相手が見えない物こそ、感謝の気持ちを忘れてはいけないとつくづく思いました。重たい物なら、一生懸命運んでいる相手の姿を想像したいモノですネ!
ちなみに、画像ではつい『I feel...』とつぶやいていますが、「Drink」のキャッチフレーズから推測して、ちょうど手にしている黄色いプラのボトルケースと同じ様な年代の物かと思われます。
飾る用タンク!

最近は、めっきりガレージに依存してしまいがちですが、『ああでもない,こうでもない』と色々とやっている時が、一番楽しいのかもしれません。
今日は、オートバイガレージの『ベタ』とも言える「フューエル・タンク」を吊るしてみましたが、3つだけだと寂しいです!
今まで『飾る用のタンク』という概念はありませんでしたが、いっぱい欲しくなってきました。そして、過去に何個か腐ったタンクを捨ててしまったのが、悔やまれます。
とは言え、錆び錆びのボロボロになった「DT250」用タンク(画像真ん中)は、ずっと所有してきました。何と言っても、最初のコンペティション・イエローなのです。このタンクから、ダートを駆け回るマシンを作ろうと思っていた頃が、とても懐かしいです。未だに(キャップ固着の為)『空かずのタンク』ですが…。
この様に、かっこいいタンクを手に入れると、装着できるマシンが欲しくなります。そして、このタンクがあれば甦るマシン達の悲鳴も聴こえる…というのは大袈裟ですが、タンクはマシン全体のイメージを想像し易いので、改めて吊るしてみると、少し切なくなりました。
i'm love'it!

ガレージに大型ディスプレイを投入してみました!
このディスプレイ・ケースは、米・マクドナルドのハッピーミール用と思われ、木製のボードにアクリルのケース(『ビニーベイビー』が沢山入れられていた?)を組み合わせた簡単なモノですが、かなりデカく、胸像ながら等身大サイズです。
企業物コレクターの中でも『マクド』は王道ですが、様々なコレクターが存在していて面白い!「ファイヤーキング」のアドマグ等のノベルティ系,ハッピーミールのトイ系,オリジナルキャラ物系,紙物等とキリがありません。又、人気の為のハイプレミア物も多い…。そして、ボクも例に漏れず、バーガー系の物に惹かれてしまいます。
今では、当たり前の様に日本の文化に溶け込んでしまい、気軽にハンバーガーを口にしていますが、ハンバーガー自体 アメリカを代表する食文化であり、セルフサービス,ドライブスルー等のシステムは、とても「アメリカ」です。忘れがちですが、『ハンバーガー=アメリカ』なのです!
しかしながら、マクドナルド物は、バイクで言うとホンダ的で、ゲームで言うと任天堂的な感じがしてしまい、ある種の安心感はあるものの『ディープさ』が足りない気がします。どちらかと言うと、最近復活した「バーガーキング」やホットロッダー御用達の日本未上陸「IN-N-OUT」,横須賀ベースで見掛けた「MEAN GENE's」とかに、ゲームで言う所の『アタリ』的な魅力を感じてしまいます。
とは言え、ロナルドのスマイルは、プライスレスです!「i'm love'it」