旧・今日のキャプテン・アルフレッド -128ページ目

KH500とKH500

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「KH500」と言えば、『ケッチ』の愛称で知られるカワサキ2スト500侫肇螢廛襪虜能型を想像してしまいがちですが、ケッチよりも20年以上も前に、英・アリエルから「KH500」が登場していました。
アリエルの『ケッチ』は『Redhunter』のマスコットネームが与えられたOHV2気筒搭載モデルで、当時のツインレースで活躍していたらしい…。又、アリエルと言えば「スクエア4」が有名ですが、「KH500 Redhunter」もツインカムを採用する等、結構ハイメカです!
この様に、同じ名前の車種が存在するモデルは紛らわしい。しかしながら、両方の『KH500』を所有する人は、きっといるに違いない…。
ちなみに、「BMW・R1150GS」と「スズキGS400(しかも旧車会仕様)」と「レクサスGS」を転がす変態が知合いにいますが、ある種の使命感にかられるそうです。どうせだったら、GS(グループサウンド)を聞いて欲しい所です。
と言う訳で、Triumph(トライアンフ)乗りの女性にはTriumph(トリンプ)の下着を着用して欲しいものです!

東ドイツ製品です!

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ビレッジヴァンガードで面白い物を見つけました。
画像の通り、ちょっと大き目のメディスン・ボックスですが、木製ながらかなり丈夫な造りで、どの様な用途で使われていたのかナゾです。
軍モノの様な雰囲気ですが、赤十字の下にポップな「MLW」のロゴが入り、シリアルプレートにも同様のロゴが入っています(民間用?)。又、プレートには『DDR』の文字…。東ドイツ!?少し胡散臭いモノである事は間違いない。
今回のメディスン・ボックスはビレバンの棚の上で埃を被っていましたが、一昔前のビレバンには、この様な一点モノが沢山あった様な気がします。しかしながら、このメディスン・ボックスの様に、売れ残ってしまうせいか、最近は店舗毎の商品均一化が進んでいる様な気がします。
とは言え、ビレバンのごちゃごちゃ感は、A型のボクをいつも刺激してくれます。立ち読みがほとんどですが…。

Alfred's Garage

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今日は、ウチナー主任と軍曹に手伝ってもらいピンボール台をガレージに搬入!ちょっと生活観が出ました…。
早速 HCで安物の5ラックを買ってきてましたが、3流メーカーのプラモみたいに、造りが物凄い『テキトー』です。やはり、安易に安物を買うのはいけない。値は張ってもプロユースの物をチョイスすべきでした。しかしながら、プロ仕様の作業棚はとても高いのです。
とりあえず、明かりがなかったので、ついに10年の時を経て、隠し持っていた「シャンデリア」(これもたしか安物…)を投入!ガレージには不釣合いですが、怪しげな雰囲気が倍増しました。
それにしても、いかにも「イナバ物置」的な壁は味気ない。色々とネタ(画像のBSA看板はレプリカですが、購入から10数年経過していました…)は用意してありますが、何とかしたいモノです。
又、ピンボール台は、残念ながら不調ですが、サービスマニュアル(スゲー分厚い!)を見ながら気長に直します。めっちゃ複雑な配線図に目が眩みますが…。
と言う訳で、全く『まったり』していませんが、少しガレージライフを楽しんでいます。