エンジンスワップ?

最近はPCでファミコンをプレイする人も多いと思いますが、海外サイトでファミコンにPCが移植されているのを発見!
もともと、PC風の北米ファミコン「Nintendo Entertaiment System」の筐体に見事にスワップされています。勿論、コントローラー接続部分もUSBポートに変更されている…。
まるで1JZがスワップされたオールド・クラウンの如く、見た目はそのままに現行の心臓部がアップデートされています。
この様なスワップ手法は、このファミコンPCに限らず、現行モーターに換装されたGEの冷蔵庫,地デジ対応の真空管テレビ・・・と多くのビルダーの手によって、様々なモノが製作されています。
オリジナル派の輩からは、悲鳴が聞こえてきそうなモノもありますが、過去の素晴しいデザインを生かし、現代に甦らせるアイデア・技術はとても素晴しいと思います。
ヒョースン魅惑の機構

ヒョースンの250侫好ーター「MS3-250」の国内デリバリーが開始されているようですが、コンパクトな車体,フラットなフートスペース,14インチリアタイヤ等、国産スクーターとは違ったパッケージングでとても興味深い!
走りの方も、昨年試乗しましたが、なかなかパンチのある加速で素晴しいものでした。
それよりも、一番のお気に入りポイントは、ボディーの開閉機構です!ワンタッチとはいきませんが、画像の様に開きます。しかも開き方向は、ラビット(画像はS601)と同じタイプの様です(シルバーピジョンは逆)。
基本的にどうでもよさそうな機構ですが、メンテナンスが意外に面倒なスクーターではありがたい機構だと思います。
又、ハイドロを組んだ国産ビッグスクーターカスタム車に対抗して、油圧でカバーを『パカパカッ』そして『グルグル』等と、80'sトラッキンさながらのカスタムを施しても面白そうです!
寒い時こそ、コーラを飲みましょう!

ここ数日、異常な冷え込みによって、ガレージの温度計は5度をきったまま…。『ペプシコーラ』を飲みたくなるかどうかは別にせよ、作業を楽しく行える気温ではない!
昔は、雪のちらつく中でも軍手で2、3時間はオートバイに乗っていたもので、『グリップヒーターを装着する様なヘタレにはなりたくねぇ」と言っていましたが、今は「ヒートグローブ」(外部電源のやつ)が欲しいです!
それでも、遠くで聴こえる下手くそな『コール』に勇気付けられ、ゴソゴソとラビットをいじっていました。
ちなみに画像の温度計は、貰いモンですが、結構年代モノの様です。クルマのナンバープレート大の手頃な大きさで、結構気に入っています。できれば「ミリンダ・バージョン」や本国仕様の「華氏バージョン」と共にディスプレイしたいものです。