ヒョースン魅惑の機構

ヒョースンの250侫好ーター「MS3-250」の国内デリバリーが開始されているようですが、コンパクトな車体,フラットなフートスペース,14インチリアタイヤ等、国産スクーターとは違ったパッケージングでとても興味深い!
走りの方も、昨年試乗しましたが、なかなかパンチのある加速で素晴しいものでした。
それよりも、一番のお気に入りポイントは、ボディーの開閉機構です!ワンタッチとはいきませんが、画像の様に開きます。しかも開き方向は、ラビット(画像はS601)と同じタイプの様です(シルバーピジョンは逆)。
基本的にどうでもよさそうな機構ですが、メンテナンスが意外に面倒なスクーターではありがたい機構だと思います。
又、ハイドロを組んだ国産ビッグスクーターカスタム車に対抗して、油圧でカバーを『パカパカッ』そして『グルグル』等と、80'sトラッキンさながらのカスタムを施しても面白そうです!