雪の宿

最近 冷え込む割に、当地では、全く雪が降ることもなく、昨日・今日と雨が降っていました。
どうせ寒いんだったら『雪くらい降れよ・・・』って、雪国の人が聞いたらシバかれそうな事を思いながら、「雪の宿」をボリボリ食べていました。
「雪の宿」と言えば、登場から30年を迎えた三幸製菓(株)が誇るロングセラー米菓ですが、1枚で2通りの味わい方があります。
既に、多くの人が気付いていると思いますが、白蜜が掛かった方を『上』にして食べるか、『下』にして食べるかで味が変わります!
舌の構造上、感じる味が異なってくるのかも知れませんが、もし意図的に片側にしか白蜜が掛かっていないのなら、三幸製菓(株)にしてヤラれたりです。
個人的には、『白蜜下喫食法』(勝手に命名)で食べた方が塩カラっぽくてお好みですが、通常の『白蜜上喫食法』の方が、白蜜が剥がれず、適度に甘辛い本来の「雪の宿」の味が楽しめます。
幸い「雪の宿」は2枚パックなので、1枚ずつ『上』『下』交互に頂く事ができ、これは『2種類味わえ!』と言う、三幸製菓(株)のメッセージなのかも知れません…?!
コレは便利!

今まで鍵を失くした事はありませんが、どこに置いたか判らなく事はよくあります。そこで『鍵置き場』を決めて、いつも同じ場所に置くようにしています。
画像は、ホットドッグでお馴染みの「Oscar Mayer」のホットドッグ・ホルダーですが、黄いプラにソーセージを連想してしまうロゴ…見える所に置くと、何となく楽しげな気分になります!と言う訳で、鍵置き場にしました。
このホルダーは、4個セットになっているので、いろいろと活用したいものです。又、真面目な物を置けば置くほど、アホらしくて、とてもクールです。おじいちゃんがいる人は、老眼鏡を『ココに置く様に!』と無理くそ、置いてもらったりすると愉しげです。
勿論、アツアツのホットドッグを置くのが一番いいのですが…。
ホットナイフ

先日、半田ごての先っちょにカッターがついた「ホットナイフ」を購入したので、早速 その辺に転がっていたカウルを切り刻んでみました。
3mm厚までOKという事だったので、試してみましたが画像の通り、ユリゲラって(曲がって)しまいました。
もうちょっと高温になれば、テンションをかけていく必要はなさそうでしたが、刃先と熱源が少し離れている為、なかなか上手くいきません。
それでも、プラスチックが切れていく瞬間。最高です!
ちなみに付属品として、普通の半田ごての先端と申し訳程度のハンダが付いていますが、おそらくボクと同じ様にカッターを曲げてしまった人への『お侘び用』として入っているのかもしれません。
そして、ボクの「ホットナイフ」も例に漏れず、普通の「半田ごて」へコンバート…。