雪の宿 | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

雪の宿

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最近 冷え込む割に、当地では、全く雪が降ることもなく、昨日・今日と雨が降っていました。
どうせ寒いんだったら『雪くらい降れよ・・・』って、雪国の人が聞いたらシバかれそうな事を思いながら、「雪の宿」をボリボリ食べていました。
「雪の宿」と言えば、登場から30年を迎えた三幸製菓(株)が誇るロングセラー米菓ですが、1枚で2通りの味わい方があります。
既に、多くの人が気付いていると思いますが、白蜜が掛かった方を『上』にして食べるか、『下』にして食べるかで味が変わります!
舌の構造上、感じる味が異なってくるのかも知れませんが、もし意図的に片側にしか白蜜が掛かっていないのなら、三幸製菓(株)にしてヤラれたりです。
個人的には、『白蜜下喫食法』(勝手に命名)で食べた方が塩カラっぽくてお好みですが、通常の『白蜜上喫食法』の方が、白蜜が剥がれず、適度に甘辛い本来の「雪の宿」の味が楽しめます。
幸い「雪の宿」は2枚パックなので、1枚ずつ『上』『下』交互に頂く事ができ、これは『2種類味わえ!』と言う、三幸製菓(株)のメッセージなのかも知れません…?!