隣りは何をする人ぞ?

以前、少し触れた(1/5分参照)お隣さんが自慢のマシンを見せてくれた。ガレージには、いかにも峠の走り屋系カスタムのS14×2,180SXの3台。
黄色のS14は、最近までサフェーサー・カラーで怪しげな雰囲気でしたが、缶スプレー60本(!)使って自家塗装したらしい…。
もう一台のS14は、いつも野太い排気音を轟かせていたので、チューンド具合が気になっていたが、やはりエンジンルームには『RB』!これは、かなり面白そう。
そして、タマにしか見かけない180SXも見せてくれたのだが、エンジンルームを開けると、ヘッドカバーにブラジル国旗がペイントされた何となく見覚えのあるエンジンが…『1JZ-GTE』。チェイサー・ツアラーVだ!軽量な車体に、2.5Lツインターボ。おそらく、フロントヘビーでドリフトしまくりに違いない。
やはりお隣りさんは、スゲー!
個人的には『走り屋』系カスタムは、あまり興味が無いのですが、楽しそうに話している人の話を聞くのは、ゴキゲンです。
と言う訳で、余りご近所に干渉しないのが現代風ですが、この様に少しくらいはコミュニケーションを図りたいものです。
おすすめ図書「日本グランプリの名車たち」

先日、学研より『AUTO JUMBLE』の別冊として「日本グランプリの名車たち」が発売されました。
最近、よく見掛けるDVD付のムック本なのですが、この手のモノは本かDVDのどちらかが、テキトーなモノが多く、価格も雑誌の割りに値が張るので、購入には少し躊躇します(2800円だが…)。
しかしながら、この「日本グラ…」は素晴しい!付属DVDは、貴重な'69日本GPの模様を余す事無く収録。30度バンクを駆け上がる6L,V12搭載のR382。大迫力です。
又、冒頭に収録されている「ポルシェを鍛えたル・マン24時間」では、'60年代前半のカラー映像等、レア映像満載!そして、後半に収録されている「スカイラインの足跡」が、非常に興味深い。谷田部での『R380』高速実験やGT-R開発風景が、当時の日産プリンスのPVによって編集されています。
全篇100分。この手のDVDにありがちな『当時を語る…』的な少し萎える現代の映像が全く出てこないのが素晴しいです。資料本の方も、写真が大きく、社会の時間に資料集や地図帳ばかり見ていた輩には嬉しい内容です。勿論、解説も詳しく掲載されています(マニアの方はご存知の内容ばかりですが…)。
とりあえず、資料本片手にDVDを観る。無意識にそういうスタイルが形成されていました!まさに『学研』恐るべし!といった感じです。
コレは便利!2

バイクを少しいじったりする時に、腰に吊るす様なハンディーツールキャディーがあれば、とても便利なのですが、ヘビーデューティーなデザインのモノが多く、気合が入り過ぎている様な気がします。又、ツナギを着て、整備に挑みたいモノですが、それも面倒…。
そこで使用したいのが、画像のキャンパス製エプロンです。アメリカでは、よくスタヂアムや屋台等で使用されている、日本で云う所の『前掛け』です(画像右上のスタッフ参照)。
前面が全てポケットになっているので、工具や小さいパーツなら収納でき、非常に便利!そして、エプロン自体の補強にもなっています。
何と言っても、エプロンといった性質上、汚れを防いでくれます。ぎっしり詰まった車両の間を通ったり、ダンボールを運んだり…正しく『汚れポイント』を押さえています。
ちなみに画像の「Dole」エプロンを装着すると、輝かしい『O』の文字のお陰で、大事な部分が光っている様にも見えます!?
これは、『バナナ』を主として取り扱う「Dole」社らしい、何ともゲスいアイテムなのかもしれません。勿論、「Dole」社では『マンゴー』も扱っているので、女子にも使用して頂きたいモノです…。