横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -43ページ目
真夜中の
緊急メール
ご訪問ありがとうございます
平安朝香道の朝倉涼香です

もうそろそろコロナも
収束から終息かしら?
だいぶ安心して過ごしていた
6月終わりから7月初め。
でも今やとんでもないことに
張り切って
皆様と愉しく過ごそうと
7月に入ると
お茶などもご用意して
ハスの花を観に出かけたり
当日に供え
お稽古の準備をいたしました。
ところがところが
日ごとに感染者が激増
お稽古前日まで
迷いに迷い
ご迷惑にも
真夜中の緊急メールとなりました。
土日のお稽古は
お休みといたします
このようなメールを
真夜中に送ってしまい
申し訳なく思っております。
土日の混雑した電車
人で溢れる通路
遠くから
お稽古にお見えになることを考えると
お休みせざるを得なくなりました。
残念なことですが
7月のお稽古はお休み
の決断をいたしました。
つい最近までは
戸外や距離を取った状態では
マスクも外して大丈夫
と
盛んに政府広報が流れていたはず
なのになのに・・・
8月のお稽古の準備をしなければ
と思い直し
また1カ月過ごしましょう。
来月には収まることを願っております。
その間にもすべきことが山ほど
それも愉しみでもあるのですが
このレシピでは
この香を増やそうかしら?
この香を足してみましょう
とか
あれやこれや
普段できないことを
迷いながら香を合わせるのは
とても面白く
愉しいことなのです。
紫式部は
登場人物に相応しい衣を着せるように
薫物も同じように選び愉しんでいたのでは
などと思いながら
時間を過ごしましょ
蓮を求めて何千里
行かなくたってハスとスイレン
ご訪問ありがとうございます
平安朝香道の朝倉涼香です
再び暑い日が戻ってきました
昨日は雨上がりで
外出には最適な日和でした。
今年も
ロータス・ロードを巡ることは
諦めました。
知人の話しでは
「奈良も京都も過ごし易くて・・・」
なぜなら
「人が少なかったから」
だそうです。
今ならと私も思ったのですが
それは感染者が増加する前のこと
現在は
出かけたいのは
やまやまなのですが
躊躇してしまいます。
来年こそは
です。
2年?3年?先送りとなっています。
では身近で
蓮が観られる場所はないかと
探した結果
三渓園
鎌倉八幡宮
大船フラワーセンター
規模の大きな場所で
この3つ
が見つかりました。
三渓園は結構遠いいし・・・
鎌倉や大船も時間がかかりそうだし・・・
その他の各お寺でも
「蓮の花が咲いている」
の情報は多いのですが
結局簡単に観られて
ある程度数がありそうな
近くの蓮池に行きました。

山田富士公園
グリーンラインの北山田で下車して
直ぐ目の先でした。
園内は子供が遊ぶには
恰好な場所。
直ぐ身近に
このような素敵な場所があったなんて

昨日まで降り続いた雨で
ぬかるみがありましたが
蓮の花を観て歩くには
快適でした。

直ぐ近くに
蓮の花が咲いているなんて



睡蓮も咲いています


あっ赤とんぼ

蒲の穂を見つけたり


今度はシオカラトンボ

親子でボールをけったり

ザリガニ吊りをしていたり
そのような光景を観ながら
久しぶりに゛童心に帰って
帰宅しました。
蓮と睡蓮を観る目的があったのですが
半分忘れかけて
すっかり満足してしまいました。
詳しいご報告はまた今度
七月の和の香り
香道のお稽古は「荷葉」です
ご訪問ありがとうございます
平安朝香道の朝倉涼香です

どうしたことでしょう?
猛暑
酷暑
が
蒸し暑い梅雨模様
戻り梅雨なのでしょうか?
6月27日
気象庁は
関東甲信と東海
九州南部の梅雨明けを発表。
過去最も短い梅雨ですが
7月は戻り梅雨となる可能性
と報道していました。
これが戻り梅雨
かもしれません。
コロナも息を吹き返したように
感染数を激増させています。
来週はお稽古ですのに・・・
緊急事態宣言の発出は
ないとは思うのですが・・・
準備に追われておりますので
あまり考えないようにいたしましょう。
7月は
「荷葉・かよう」で
蓮の香りを
お作りいただきます。

皆様がお作りになった
荷葉の薫物を
それぞれ奏香していただき
聞香していただきます。
同じレシピでお作りになっても
微妙に違う時がございます。
薫き比べてご覧になると
その違いがお分かりになります。
「えっ?
」
と思われる時もございます。
それがまた愉しい時間
正常にお稽古が出来ることを
願っております。
見学の方もお見えになりますので
細心の注意でお稽古いたしましょう。
※お稽古場
東急東横線日吉駅下車徒歩3分
詳しくはお問い合わせ下さい。
※こちらからどうぞ。

お問い合わせ
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星に願いを
ご訪問ありがとうございます
平安朝香道の朝倉涼香です
今日は七夕
7月7日はなぜか
雨の日が多いような気がします
今日はとても良いお天気
ここからお星さまは見えませんが
お月さまが雲に見え隠れして
とても明るい夜です。
織り姫と彦星
今年は逢えましたね。

良かった。

今の七夕の行事は
中国から伝わった
乞巧奠(きこうでん・きっこうでん)
に由来します。
牽牛(けんぎゅう)・織女(しょくじょ)の二星が
天の川を渡って1年1度の逢瀬(おうせ)を楽しむ
という伝説が中国から伝わり
わが国の棚機(たなばた)姫の信仰と結合して
女子が機織やお裁縫などの
手芸が上達することを願う行事となりました。
中国の乞巧奠(きこうでん・きっこうでん)は
旧暦の7月7日に
庭に設えた祭壇に針などの道具を供え
織物や裁縫の上達を願って
星に祈ります。
奈良時代に日本に伝わり
平安時代には、宮中をはじめ
貴族の家でも行われました。
宮中では清涼殿の庭に机を置き
灯明を立てて供物を供え
終夜香を焚き、二星が逢えることを
祈ったと言います。
貴族の邸(やしき)では
二星が逢えるようにとの願いと
裁縫や詩歌、染織など
技芸が巧みになるようにとの願いを
梶(かじ)の葉に書きとどめました。
現在の七夕のように
短冊に願い事を書いて
笹の葉に吊すようになったのは
江戸時代からだそうです。
今年の願い事は
コロナの終息
と
戦争の終決
なのではないでしょうか?
私も今日は香を薫いて
コロナの終と
戦争の終決
私事は
薫物の上達を祈ってみました。
改めて夜空を眺め
静かな天空に
お休みなさい
●えっ?
今日は7月なのですね
ご訪問ありがとうございます
平安朝香道の朝倉涼香です
暑い、暑いと
毎日連発する言葉
なんと7月になったのです。
もう既に7月半ばのような感覚
体感温度は6月半ばから
真夏
です
庭の植物を観ても
梅雨明け
それより前から
真夏なのです。
真っ赤なカンナが咲いて
「おや?今は何月だったかしら?」
6月にカンナの花が咲くなんて
6月から真夏を感じていました。

カンナといったら
小中学生の頃は
嬉しい嬉しい


夏休み


なのです。
夏休みに遠くへ旅行すると
必ずと言ってよいほど
田舎の駅には
強い陽射しに負けないほどの
真っ赤なカンナや
黄色いカンナが咲いていました。
太陽の陽射しが強くなり
真夏を感じると
今でも
真っ赤なカンナの花が
私の目のなかに見えてきます。
それは夏休みの象徴
ず~~っと昔
我が家の庭にも夏になると
赤や黄色のカンナの花が
たくさん咲いていました。
植物にも
流行り廃りがあるようです。
この暑さの中、元気なのは
南側で
エキナセア

雑草と
スカビオサ

北側の半日陰では
キキョウ


すっかり色褪せた
紫陽花ですが
何とも言えない
シックな色合いになっています。

ギボウシも何とか咲いています。

この暑さで
少しずつ植えたハーブも
毎年何かが姿を消してしまいます。
たぶんこの暑さにやられ
消滅してしまっているのでしょう。
3、4年前に
カンナならハーブと違って
暑さには強そうなので大丈夫
そう思って植えました。
毎年咲いています。
が今年は7月の初めなのに
少しお疲れぎみ
この猛暑
この酷暑
この殺人的な暑さは
いつまで続くのでしょう?
早く
秋になってほしい
夏は始まったばかりなのですが・・・

