横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -43ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

ピンクハート七月の和の香り

  香道のお稽古は「荷葉」です

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしたことでしょう?

猛暑

酷暑

蒸し暑い梅雨模様雨

 

戻り梅雨なのでしょうか?

 

6月27日

気象庁は

関東甲信と東海

九州南部の梅雨明けを発表。

過去最も短い梅雨ですが

7月は戻り梅雨となる可能性

と報道していました。

 

これが戻り梅雨

かもしれません。

 

 

コロナも息を吹き返したように

感染数を激増させています。

 

来週はお稽古ですのに・・・

 

緊急事態宣言の発出は

ないとは思うのですが・・・

準備に追われておりますので

あまり考えないようにいたしましょう。

 

 

7月は

「荷葉・かよう」で

蓮の香りを

お作りいただきます。

 

 

 

 

 

 

皆様がお作りになった

荷葉の薫物を

それぞれ奏香していただき

聞香していただきます。

 

同じレシピでお作りになっても

微妙に違う時がございます。

 

薫き比べてご覧になると

その違いがお分かりになります。

 

「えっ?びっくり

と思われる時もございます。

 

 

それがまた愉しい時間キラキラ

 

 

正常にお稽古が出来ることを

願っております。

 

 

見学の方もお見えになりますので

細心の注意でお稽古いたしましょう。

 

 

 

 

※お稽古場

東急東横線日吉駅下車徒歩3分

詳しくはお問い合わせ下さい。

 

※こちらからどうぞ。

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星星に願いをキラキラ

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

今日は七夕

 

 

7月7日はなぜか

雨の日が多いような気がします

 

今日はとても良いお天気

ここからお星さまは見えませんが

お月さまが雲に見え隠れして

とても明るい夜です。お月様

織り姫と彦星

今年は逢えましたね。

ハート

良かった。

 

 

 

 

 

 

 

今の七夕の行事は

中国から伝わった

乞巧奠(きこうでん・きっこうでん)

に由来します。

 

牽牛(けんぎゅう)・織女(しょくじょ)の二星が

天の川を渡って1年1度の逢瀬(おうせ)を楽しむ

 

という伝説が中国から伝わり

 

わが国の棚機(たなばた)姫の信仰と結合して

女子が機織やお裁縫などの

手芸が上達することを願う行事となりました。

 

 

中国の乞巧奠(きこうでん・きっこうでん)は

旧暦の7月7日に

庭に設えた祭壇に針などの道具を供え

織物や裁縫の上達を願って

星に祈ります。

 

 

奈良時代に日本に伝わり

平安時代には、宮中をはじめ

貴族の家でも行われました。

 

宮中では清涼殿の庭に机を置き

灯明を立てて供物を供え

終夜香を焚き、二星が逢えることを

祈ったと言います。

 

貴族の邸(やしき)では

二星が逢えるようにとの願いと

裁縫や詩歌、染織など

技芸が巧みになるようにとの願いを

梶(かじ)の葉に書きとどめました。

 

現在の七夕のように

短冊に願い事を書いて

笹の葉に吊すようになったのは

江戸時代からだそうです。

 

今年の願い事は

 

 

コロナの終息

戦争の終決

 

 

なのではないでしょうか?

私も今日は香を薫いて

 

 

コロナの終と

戦争の終決

 

私事は

薫物の上達を祈ってみました。

 

 

改めて夜空を眺め

静かな天空に

お休みなさい星空

 

 

●えっ?

 今日は7月なのですね

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

 

暑い、暑いと

毎日連発する言葉

なんと7月になったのです。

 

もう既に7月半ばのような感覚

体感温度は6月半ばから

 

     真夏

              です

 

庭の植物を観ても

梅雨明け

それより前から

真夏なのです。

 

真っ赤なカンナが咲いて

 

「おや?今は何月だったかしら?」

6月にカンナの花が咲くなんてびっくり

 

6月から真夏を感じていました。

 

 

 

 

 

 

 

カンナといったら

小中学生の頃は

嬉しい嬉しい

 

   晴れヒマワリ波 夏休みヒマワリ花火祭

 

なのです。

 

夏休みに遠くへ旅行すると

必ずと言ってよいほど

田舎の駅には

強い陽射しに負けないほどの

真っ赤なカンナや

黄色いカンナが咲いていました。

 

 

太陽の陽射しが強くなり

真夏を感じると

今でも

真っ赤なカンナの花が

私の目のなかに見えてきます。

 

それは夏休みの象徴キラキラ

 

 

ず~~っと昔

我が家の庭にも夏になると

赤や黄色のカンナの花が

たくさん咲いていました。

 

 

植物にも

流行り廃りがあるようです。

 

 

この暑さの中、元気なのは

 

 

南側で

エキナセア

 

 

 

 

 雑草と

スカビオサ

 

 

 

 

 

 

 

北側の半日陰では

 

 

キキョウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり色褪せた

紫陽花ですが

何とも言えない

シックな色合いになっています。

 

 

 

 

 

 

 

ギボウシも何とか咲いています。

 

 

 

 

 

この暑さで

少しずつ植えたハーブも

毎年何かが姿を消してしまいます。

たぶんこの暑さにやられ

消滅してしまっているのでしょう。

 

 

 

3、4年前に

 

カンナならハーブと違って

暑さには強そうなので大丈夫

 

そう思って植えました。

毎年咲いています。

 

が今年は7月の初めなのに

少しお疲れぎみ

 

 

この猛暑

この酷暑

この殺人的な暑さは

いつまで続くのでしょう?

 

早く

秋になってほしいお願い

夏は始まったばかりなのですが・・・

 

 

 

 キラキラ猛暑も忘れ

 香を愉しみましたキラキラ

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

殺人的な暑さです

この猛暑が命取りになることも

 

 

6月のお稽古の最中にも

救急車のサイレンが響きわたりました。

土曜日には日吉駅近くで

2台の救急車に出会ってしまいました。

 

皆様も熱中症には

くれぐれもご用心下さい。

 

 

6月のお稽古「源氏合わせ」は

終了いたしました。

 

 

 

寒さには強いのですが

暑さには・・・

その暑い最中お稽古にいらして頂いて

ご苦労さまでございました。

 

 

エアコンの中で換気をしながら

「源氏物語」の「明石」の帖を

香で表現して頂き

お互いに聞き合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は初心者の課題

「侍従」も

 

 

 

 

 

 

ほんの数時間でしたが

暑さを忘れて薫香に浸りました。

 

 

 

 

 

 

アッと言う間の梅雨

今年は空梅雨に終ってしまいました。

 

 

梅雨時はジメジメ、ムシムシで

あまり歓迎できませんが

日本の四季を思うと

なくてはならないもの。

 

 

終ってしまった梅雨なので

言えることかもしれませんが

雨の日も情緒があるもの

 

 

 

 

 

 

シトシト降る雨に

雨の匂いを感じたり

雨に霞む景色に

様々な思いを重ねて

明ける梅雨を待つのも

良いものです。

 

 

この異常気象

いつまで続くのでしょう?

 

ハート今月のお稽古は

 「源氏合わせ」で「明石」です

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

 

 

 

梅雨寒もそろそろお終い?

今日はムシムシしています。

 

冷夏でも困るし

猛暑も困ります。

 

幸い梅雨寒ですので

エアコンも稼働させず

節電になっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナのため

2月の「源氏合わせ」が

6月に延長となりましたので

今月は久しぶりの

「源氏合わせ」となります。

 

第十三帖「明石」です。

 

自ら都から須磨へ

退去した源氏

「須磨」では

寂しさに耐えながら

過ごしておりました。

 

「明石」は

明石の入道の誘いで

須磨から明石へと

住居を移しました。

 

正妻ではありませんが

妻同然の紫の上を気にかけながら

後々、源氏の邸に住むこととなる

明石の君と出会うのです。

 

また新しい女性の出現です

「明石」の帖を

どのように薫物に表現していただけるでしょうか?

 

今回は1年未満の方が多いので

「薫物合わせ」を

どのように感じられるのか

とても愉しみにしております。

 

師範以上の方は

腕の見せ所ですねニコニコ

 

 

 

 

       「源氏物語絵巻」宿木(復刻版)

 

 

 

ところで

 

「源氏合わせ」

     って何?

どのようなことを行なうのでしょう?

 

 

「源氏合わせ」は「薫物合わせ」で

「物合わせ」の一つです。

日本で、また世界でも平安朝香道だけで

行われている香道の遊びです。

 

 

平安時代に行われていた「物合わせ」には

 

「絵合わせ」

「歌合わせ」

「物語合わせ」

「前栽合わせ」

「貝合わせ」

「薫物合わせ」

 

などがあり

その優劣を判者(審判)が判定します。

 

「源氏合わせ」も

平安時代の「物合わせ」にならって

薫物の優劣を競うのです。

 

競うと申しましても

創作した薫物を聞き比べ

お一人ずつ薫物の感想を述べ

判者(審判)が評価いたします。

 

 

判者は

お稽古者の皆様と宗師です。

 

時には宗師以外の判者を決め

その方に判定して頂くこともございます。

 

 

「源氏物語」の「梅枝」に

「薫物合わせ」の原型があり

判者は

優劣をはっきりと述べておりません。

 

お一人お一人を立て

それぞれの方を

気遣われております。

 

一つ一つの薫物が

 

  お見事~~

 

となるのです。

 

 

今月のお稽古は

第四週目の(土)午後1時30分

第五週目の(日)午後1時30分となります。

 

 

「源氏合わせ」は全員参加

ですが、課題の薫物を創る方は

1年以上通われた方となります。

 

 

マンガをお読みになっても

翻訳でも原文でも構いません。

 

読後の感想文のように

ご自身が感じた

場面や人物、情景や心象を

薫物で表現して頂くのです。

 

難しいようで

易しい

易しいようで

難しい

 

音楽の表現や絵の表現など

表現することは

薫物でも同様です。

 

 

「源氏合わせ」は

1年に3回行なっております。

 

 

 

お稽古場(教室)は

慶応大学日吉校がある東急線日吉駅から

徒歩約3分のところにあり、お問い合わせ

お申し込みの際は場所をご案内します

神奈川県横浜市港北区日吉本町1-×-× 

 

 

詳しくはお問い合わせ下さい。

 

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見学の方も受け付けております。

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