横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -30ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

ラブラブ「亀戸天神」で「梅見」

  梅の香りに癒されて

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

今日は休日でお天気も

良好でしたから

梅見に出かけられた方も

いらっしゃるのではないでしょうか

 

 

昨日

平安朝香道の友人と

梅見に行ってまいりました。

 

 

今回は

熱海や小田原ではなく

都内での梅見です。

 

昨日は今日同様

とても冷たい風が吹いておりましたが

陽射しを強く感じました。

 

 

 

 

 

 

鳥居横の紅梅は

まだ蕾

 

アッ

鳥居のずっと向こうに

スカイツリーが・・・

 

 

もう一本の白梅は

 

 

 

七、八分咲き

 

 

鳥居の入り口に立つと

ほんのりとした梅の花の香りが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太鼓橋を登ると

スカイツリーと藤棚が見えます。

初夏には紫色に埋めつくされた

素晴らしい景観が望めることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満開の梅の木もあれば

八部咲き、五分咲き、三分咲き

蕾だけの木もあると思えば

散ってしまった木も・・・

 

 

ここ亀戸天神社は

学問の神様として知られる

菅原道真公を祀っています

受験生にとっては頼みの神様ですものね~。

 

 

 

 

 

絵馬が幾重にも

ビッシリと掛けられておりました。

 

受験シーズンの

ピークは過ぎましたが。

 

 

 

 

 

亀戸天神は

九州の太宰府天満宮にならって

1662年造られました。

四代将軍徳川家綱の時代です。

 

 

東の宰府として「東宰府天満宮」

あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりましたが

明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し

昭和11年に現在の亀戸天神社と正称いたしました。

(「亀戸天神社」ホームページより)

 

 

境内には道真公を慕って飛んできたと言われる

「飛梅」の実生を祀った「紅梅殿」

 

 

 

 

 

道真公が5歳で詠んだと言われる

紅梅の和歌を刻んだ「五歳菅公像」

がありました。

 

 

 

 

梅の木は約300本あるそうです

これが満開になったなら

それこそ宴を開きたくなることでしょう。

 

 

 

 

梅の香りよりも

はっきりとした香りが

風に乗って漂って来ました。

 

 

 

 

蝋梅です

鮮やかな黄色と

目の覚めるような香りを放って

手招きしているようです。

近くに寄りたくなるロウバイの花

 

まだ咲いていたのですねキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

穴の中に梅の花が・・・

 

 

 

 

 

 

 

塀の穴が

梅の花のかたちに抜かれて

 

 

 

 

 

大きくなった椿が穴から顔を出して

 

 

 

 

 

 

池の中の鳥たち、疲れてお昼寝のようです

 

 

 

 

 

 

 

 

ムムッ

ひょっとして人面魚!!

 

 

あれだけ騒がれた人面魚

今はどこでどうしているのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白加賀が満開だからなのでしょうか

この梅の花はとても良い香りがします。

 

どの梅の花も

香りの特徴は似ておりますが

清々しく涼しい香りと

私には懐かしいおソースの香り

がいたしました。

 

 

300本梅の木が植えられているとのこと

同じ梅の木が何本もあるとは思いますが

この香りを嗅ぎ分けるのは至難の業

 

白梅と紅梅

微かに香りの違いはあっても

元になる香りの特徴は

同じように感じました。

 

 

最後に

「おもいのまま」と命名された

梅の花です

 

 

 

 

話題の梅の花は

まだ

 

2分咲きほどでした

 

 

 

 

梅の香りを堪能した一日でした。

 

 

ピンクハート「平安朝香道とは」と

  チャットGPTに尋ねてみたら

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

 

横浜中華街にある「日本における新聞誕生の地」の碑

 

 

 

今日も寒いですね~

いつになったら暖かくなるのでしょう?

 

 

このように思った時

今話題のチャットGPTが

答えてくれます。

 

 

質問を打ち込むと人工知能(AI)が

会話をするように答えてくれます。

2022年11月の公開から

2カ月で利用者が1億人に達したそうです。

 

答えてくれるだけでなく

詩や歌、小説も

論文も書いてくれるなんてルンルン

 

 

試しに質問してみました

 

「平安朝香道とは」

 

少し迷いもあったようですが

しばらくすると

スラスラと答えてくれました。

 

平安朝の香道とは、日本の平安時代(794年〜1185年)に栄えた香道の一形態で、贅を尽くした香の楽しみ方を追求し、芸術化されたものです。

香道は、日本の文化の一部であり、香を炉で焚いて香りを楽しむ風習です。平安朝の香道では、香を燃やす炉や香木を飾る花器、香道具の素材や形状、香の種類や香りの合わせ方にこだわりがありました。また、宮中での宴席や公家の間での交流など、社交場での香の使用も盛んでした。

平安朝の香道は、中国から伝わった香道を発展させ、独自の日本文化として確立されました。香道は、芸術的要素が強く、香りだけでなく、視覚や聴覚などの五感にも訴えるものとなっています。

 

 

う~~ん 凄い

ほぼ納得

正解と言いきれるわけではありませんが

 

現在の検索機能よりは

ずっと上を行くのではないでしょうか。

 

論文などは

自分自身で正解、不正解を判断できないと

間違ったままになりそうです。

便利なようで頭を悩ましそう。

 

さあ、この先どうなるのでしょう?

愉しみですね。

 

興味のある方は

お試しください。

 

ピンクハート梅の花の香りはそれぞれ違う?

 

 

ご訪問ありがとうございます。

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

毎日寒いですね~

 

エアコンのつぶやきは

毎日当たっています。

 

明日は少し暖かくなるとか・・・

 

 

 

 

 

この季節になると

平安朝香道では必ず

「梅香」(ばいか)の薫物を作ります。

 

今年は幾つ目の「梅花」でしょうか?

コロナ禍でお休みもございましたが

数えてみると

4年間で5種の梅花を作ったこととなります。

 

 

梅の花の種類は

約300種と言われます。

もっと多いかもしれませんね。

 

何百種も確かめることは出来ませんが

梅園に咲く梅の花は

それぞれ香りに違いがございました。

 

薫物の「梅花」も一つ一つ

香りが異なっております。

 

古の合香家は

梅の花の香りに近づけようと

様々に工夫したことと思います。

 

平安人の考えた薫物が

勅撰集「薫集類抄」(くんしゅうるいしょう)

として作製されたお蔭で

今でも私たちは平安時代の薫物を

再現することが出来るのです。

 

平安時代の「梅花」は

どの梅の花の香りに似ているのでしょうか?

 

伝えられた方(レシピ)は

様々に違っていても

現代の梅の花の香りの中に

似ている香りを見つけられるかもしれませんねキラキラ

 

思いは令和も平安も同じ

 

梅の花の香りに近づけたい

 

薫物の創作は

なのですね~

 

レシピがあればとても便利ですが

たとえ

方(レシピ)通りに作ったとしても

少しずつ香りが違っております。

 

 

 

 

とってもおもしろいことです。

不思議なことです。

でも当たり前。

 

難しく考えず

お料理をすると考えてくだされば

納得頂けるのではないでしょうか?

 

「梅花」の薫物を

薫き比べるのも愉しいかもしれません。

 

 

それでも外へ出て

寒空の中

馥郁とした香りを放つ

梅の花に会いに行きたいラブラブ

 

そう思います。

 

1年に1度しか咲きませんものね。

ピンクハート昨日だけ?

  真冬のみなとみらいは

  少し暖か

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

昨日はみなとみらいへ

行ってまいりました。

 

思いの外

多くの人が行き交っておりました。

 

みなとみらいキャンパスのある

神奈川大学で入試が行なわれことも

あったのでしょう。

 

スークケースを引く旅行者も

数多く見ました。

 

歩いていると

韓国語や英語が聞こえてきたり・・・

やはり外国からの旅行者が

訪れるようになったのですね。

 

桜の咲くころには

もっと増えることでしょう。

 

 

午前中に用事を済ませて

久しぶりに「ぷかりさん橋」へ。

 

 

インターコンチネンタルホテルを抜けると

眼下にぷかり桟橋と建物が見えます。

 

昨日は少し暖かく

歩くと汗が出て、ストールを外しました。

 

 

 

 

  ぷかり

 

と言うように建物も含めて

全て海の上に浮いています。

 

みなとみらい駅周辺は

たくさんの建物が建ちましたが

海を臨むこの場所からは

遠くベイブリッジが見え

とても開放的にさせてくれます。

 

 

 

 

 

みなとは波も穏やかで

しばらく手すりにもたれて眺めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桟橋に足を踏み入れると

プカリ

   プカリ

揺れて・・・

 

 

 

ぷかり

と言うくらいですので

桟橋全体は常に揺れております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船の発着所の建物の2階は

確かレストランでした。

 

何度か訪れておりますが

お食事する時も揺れて

波の荒い時には

気が気ではないのです。

 

 

 

 

マスクを着ける習慣が出来てしまい

うっかり外すのを忘れ

潮の香りを感じることなく

歩き続けてしまいました。

 

折角港まで来たのですから

海の香りを感じなくてはラブラブ

なのでしたが・・・

 

 

習慣て身につくと

おもしろいものです。

恐くもあり

素晴らしいもの

でもあります。

 

 

 

 

 

観覧車が見えて

万葉倶楽部も見えてまいりました。

 

 

みなとみらい駅近くで

遅いランチをして

 

 

 

 

少しゆっくりとした時間を

過ごしてまいりました。

 

1日だけの暖かさ

だったようです。

 

明後日には

また雪模様だとか

 

 

明るい色に満たされ

様々な花の香りが漂う

春が待ち遠しいこの頃です。

 

 

 

ブルーハート静かに穏やかに

  凛とした佇まいで冬を過ごします

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

「毎日寒いですね」

 

毎朝、スイッチオンの度に

エアコンがつぶやきます。

 

思わず

 

「そうですね、寒いですね~」

 

と返しそうになります。

 

今日は少し暖かで

身体を動かすと汗が出ました。

 

 

久しぶりに庭に出て

枯葉や枯れ枝を整理しました。

 

見まわすと

お花は

ほとんどがパンジーです。

いつごろから

耐寒パンジーになったのでしょう?

 

 

 

 

 

パンジーの他に

この厳冬に咲く我が家の花

 

毎年必ず咲いて

いつの間にか増えています。

八重の水仙に

黄房水仙。

 

 

 

 

 

冷たい雨が降ろうが

雪が降ろうが

しっかり耐えて咲いてくれます。

とても嬉しいことですピンク音符

別名、「雪中花」ですから・・・

 

 

静かに穏やかに

その佇まいは

凛として

芯からの強さを感じます。

 

優しく甘い香りに誘われて

鼻を近づけると

思わず背を正してしまう

キリッとした

青く涼しい香りも放ちます。

 

そろそろ咲き始めた

ヒヤシンスの香りとも

似ていますね。

 

 

 

 

早くは

12月に咲き始め

途中でラッパ水仙と交代です

遅くは3月まで咲いています。

 

 

一輪手折って花瓶に挿しておくと

そのお部屋に入ったとき

どこからともなく芳香がします。

 

空薫物も人を酔わせる芳香ですが

野に咲く花の自然な香りは

やはり何物にも変えがたい。

そのように思います。

 

 

雪中花は美しい字面で趣を感じますが

最近の寒さは応えます

やはり早く暖かい春が来て欲しいものです。