最近Sig. Neroから連絡が無い、バカンスでも行ってるのかな~・・・。



思っていたところ、久しぶりにメールが。



この冬、フィレンツェは雪がいっぱい降ったそうだ。



最近は雨続きらしい。



さばをのなまぬるい毎日-イタリア

あ~、なつかし~ サンタ・マリア・ノベッラだねo(TωT )



いつもさばをの自己満足の料理やお菓子類を ”ブラーバ” と褒めてくれるSig. Nero。



イタリアの本場のクロスティーニ等の写真も送ってくれたよ。



さばをのなまぬるい毎日-イタリア3


さばをのなまぬるい毎日-イタリア2

甥っ子の結婚式のごちそうだそうな。



美味しそう~(^∇^)



”さばをが結婚した暁には、ぜひ新婚旅行でフィレンツェにおいで”



Certo! もちろんだよ!きまってるじゃないか! Sig.Nero!



結婚したらね!



・・・・なんだか空しくなってきた・・・(´_`。)



なんでかな~・・・。

パンのレシピ本を購入したので、



この3連休は、その中から2つのパンを焼くと決めていた。



ホームベーカリーでお店の人気パンが焼けた! (別冊エッセ)/荻山 和也

¥980
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イチバン親切なパンの教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ!/坂本 りか
¥1,470
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似たような本がどっさり並ぶ売り場で、上の2冊を選んだ基準は、



ぱらぱらめくって、作ってみたい(食べた~いラブラブ!)ものがあるかどうかだ。



さばをのなまぬるい毎日-カンパーニュ2 さばをのなまぬるい毎日-カンパーニュ


そしてさばをが真っ先に食べてみたかった、干しイチジクとくるみのカンパーニュ、



HB説明書の推奨量をはるかに超える量のイチジクとくるみが入って、



どっしりとした出来上がり。



まるでさばをが初めて作った食パンのようだ。



でもこれは失敗じゃない、こういうジャンルなのだ。



素朴な風味と噛みごたえ、うまいっっ!にひひ



実は ”お店の人気パン・・・” レシピからは、最初にブリオッシュを作っていたのだ、



さばをのなまぬるい毎日-ブリオッシュ


今まで作っていたレシピと違い、材料がシンプルで ”本当に美味しくできるの~?”ドクロ



と疑いながらだったが、表面カリッの、中ふっくら軽く、ほのかな甘さ。



まさに、ブリオッシュ!



この2つは、これからさば家の定番パン決定。



2冊目の ”パンの教科書” からは、簡単そうなメイプルスティック。



さばをのなまぬるい毎日-メイプルスティック


生地を薄く延ばしすぎたようだが、美味しかったよ。



この本は手捏ねや天然酵母など本格的なパン作りの教本だが、



さばをの憧れ、デニッシュ類のレシピがたくさん載っている。



HBと上手く組み合わせていろいろ作っていきたいものだ。



おまけリンゴ



キャラメルりんごケーキ




さばをのなまぬるい毎日-キャラメルりんご

さばをのなまぬるい毎日-キャラメルりんご2


もらいすぎたりんごと、去年買いだめしすぎたホットケーキミックスの



・・・マリアージュドキドキ



ということにしておこう。






今日で正月休みも終わり



さばをのなまぬるい毎日-正月2


いつものようにおせち。

さばをのなまぬるい毎日-正月


なぜか逆光。



最近さばをは撮影役、誰も撮ってあげると言ってくれないんだけど。



さばをのなまぬるい毎日-正月7

さばをのなまぬるい毎日-正月8

正月2日目にして、ピザ。



もちろん手作り、



生地は全粒粉より白い強力粉で作ったほうがいい感じだったが、



手間の割りに冷凍ピザと変わらない感じ、



・・・う~ん(^_^;)もっと美味しい生地のレシピを探そう。




その後お参りに・・・



おみくじはシンプルに ”吉”



うん、さばをらしい( ̄ー ̄)



さばをのなまぬるい毎日-正月3


のこった、お正月バーレルのケース。



これを利用してシフォンケーキを焼いてみたくなった。



けど、



さばをのなまぬるい毎日-正月4

さすがにケースは専用の物を使用。



さばをのなまぬるい毎日-正月5

んで、



さばをのなまぬるい毎日-正月6

こう。



今回バニラシフォンにしたけど、 ”ふ~ん” って感じ。



特別美味しい物ではないな・・・。



クリームをヨーグルト風味にするか、シフォンに紅茶やキャラメル風味にした方がいいかも。



さば父、母は ”なんだい、中に何にも挟まないのかい(-з-)”



ちがうって、これはこういうケーキなの(-""-;)。



15~6年くらい前に流行ったよね。




この休み中も例によって、課題を残しつつ、いろいろつくり、いろいろ食べました。



今年もなんら変わりなく、なまぬるく過ぎて行きそう。



ペタしてね







この間、姉妹でショッピングに行ったのだ。



ユニクロなんだけど。



”あーでもない” ”こーでもない” とやってたんだけど、



ふと鏡を見てみると・・・



さばをのなまぬるい毎日


”おっさんやないか~い”



やばいわよ、私達(T_T)

いささか古い話だが、



さば家では、この20日に妹のお誕生会と会わせて、



クリスマス会が行われた。


さばをのなまぬるい毎日-キャンドル さばをのなまぬるい毎日-風船


クライマックスは、例によってさばをが心血を注いだイチゴのケーキである。



さばをのなまぬるい毎日-ケーキ

今回はデコレーションの基本に則って仕上げたはずだが・・・、



実は、まわりに塗った分でクリームが終わってしまい、



急遽近所のスーパーに買いに走った。



売り場で真っ先に目に入った ”250円” のサービス品を購入。



家に帰って、 ”さあ、デコレーションだ”



そこで初めてそれが、生脂肪分30パーセント代のものだということに気付いた。



さばをのなまぬるい毎日-ケーキ2

脂肪分40パーセント代のものでないと8~9分まで立てられない、



例によって、デレ~ッとした出来上がりに・・・。



さばをのなまぬるい毎日-風船

それでもいつものように ”味は良いはずだから・・・”



んん・・・?



何だこれは・・・(@ ̄Д ̄@;)



スポンジのまとわりつくような下品な甘さと、



クリームの水っぽさ・・・・全然おいしくないっ(*_*)



口に出さないけど、その場の全員が凍りついたのは言うまでもない。



その甘さがトラウマとなり、



さばをでさえ、その後数日はケーキのことは考えるのもいやだったのだ。



今思うに、その日の献立が問題だった。



乾杯に飲んだ、スプマンテ。



メインのすき焼き。



デザートのケーキ。



甘甘甘・・・。



特にすき焼きは、味付け担当のさば父が、



これでもか!って感じに砂糖を投入していたのだ。



ついでに白状すると、上白糖が切れていて、



スポンジに三温糖を使ったのも敗因のひとつか・・・。



唯一、その日の主役の妹だけは、



父、母から現金と花、さばをからティファールの鍋をもらいうれしかったらしく、



直径20センチケーキの4/1切れを完食していた。



”なんで?おいしいじゃん”



とか言いながら・・・。