いささか古い話だが、
さば家では、この20日に妹のお誕生会と会わせて、
クリスマス会が行われた。
クライマックスは、例によってさばをが心血を注いだイチゴのケーキである。
今回はデコレーションの基本に則って仕上げたはずだが・・・、
実は、まわりに塗った分でクリームが終わってしまい、
急遽近所のスーパーに買いに走った。
売り場で真っ先に目に入った ”250円” のサービス品を購入。
家に帰って、 ”さあ、デコレーションだ”
そこで初めてそれが、生脂肪分30パーセント代のものだということに気付いた。
脂肪分40パーセント代のものでないと8~9分まで立てられない、
例によって、デレ~ッとした出来上がりに・・・。
それでもいつものように ”味は良いはずだから・・・”
んん・・・?
何だこれは・・・(@ ̄Д ̄@;)
スポンジのまとわりつくような下品な甘さと、
クリームの水っぽさ・・・・全然おいしくないっ(*_*)
口に出さないけど、その場の全員が凍りついたのは言うまでもない。
その甘さがトラウマとなり、
さばをでさえ、その後数日はケーキのことは考えるのもいやだったのだ。
今思うに、その日の献立が問題だった。
乾杯に飲んだ、スプマンテ。
メインのすき焼き。
デザートのケーキ。
甘甘甘・・・。
特にすき焼きは、味付け担当のさば父が、
これでもか!って感じに砂糖を投入していたのだ。
ついでに白状すると、上白糖が切れていて、
スポンジに三温糖を使ったのも敗因のひとつか・・・。
唯一、その日の主役の妹だけは、
父、母から現金と花、さばをからティファールの鍋をもらいうれしかったらしく、
直径20センチケーキの4/1切れを完食していた。
”なんで?おいしいじゃん”
とか言いながら・・・。



