働くミドル世代女性のWellness Design Labo|分子栄養学とウォーキング -68ページ目

働くミドル世代女性のWellness Design Labo|分子栄養学とウォーキング

看護師の視点から、分子栄養学とウォーキング、コーチングでこころと身体を無理なく整える習慣を発信。40〜50代女性が自分らしく働き続けるためのwellnessヒントをお届けします。

皆さま、こんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。





たしか、思いおこせばその年の1月。。。


同僚が



「武漢で新しいウイルスが流行ってるらしいよ。」


って話してたことを覚えています。



私もそれを横で何気なく聞きいていました。





それが数ヶ月後、自分の身に降りかかるとはその時考えもしませんでした。




ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎としての活動とナースの仕事、、、自分なりにできる範囲でやっていた時期でした。




私の病院の特性として、いち早く院内にコロナ専用病床が確保されることになりました。




マスクやガウンが品薄となり、院内でも規制がかかるようになっていました。




毎日医療現場がTVで報道され、院内でも毎日のようにコロナ対応について協議されていました。


それでもまだどこか他人事な気持ちはありました。





そんなある日、仕事中上司に声をかけられました。

皆さまこんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。




ドキドキの授業が始まりました。

第1回目程の緊張は回数を重ねるごとに軽くなっていったものの、毎回2コマの授業が終わるとグッタリしてました(笑)



生徒さんたちは私の緊張を感じているのかどうなのか、こちらもみんなの顔を見る余裕もなく、、、(汗)


 

でも興味ある内容の時と、そうでない時の反応が分かりやすくて、、、(寝てたり💦)ダイレクトな反応が私にはとても新鮮でした。



当初心配していたナースの仕事との両立も支障をきたすことなくこなせていました。

たぶんその期間、ものすごく気を張っていたんだと思います(笑)



そんなこんなで、どうにか初めての授業を終える頃、、、





世の中が少しずつ変わっていくのです。




皆さま、こんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。



さて、新たなチャレンジの授業当日を迎えました。



15回の内容の大枠はシラバス作成の時点で考えていました。




普段ナースの仕事もしているので、気持ちとしては15回の授業のうち、半分くらいは話す内容をセリフまで考えておきたいなーと思っていたのですが、、、




とにかく第1回目が緊張しすぎて、2回目の授業まで考えられず💦

ひたすら1回目を練習してました(笑)




当日はマナーの先生も後ろから見守ってくれてましたが、話しにくくなってはいけないと配慮してくださって開始5分で退席されました。





学生さんからどんな風に見えていたは分かりません。

でも気がついたら授業2コマが終了していました。(汗)




初めての授業、どっと疲れましたが、それは今まで感じたことのない心地よい疲労感でした。






毎回授業の最後に感想を書いていただくのですが、それが帰りの電車での楽しみになりました。



皆さま、こんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。




医療接遇の授業のお話をいただきましたが、受けるかお断りするか、返答まであまり時間がありませんでした。



次の日、上司にそのまま相談しました。



意外にも反対はされず、 

『部長に聞いてみるわ!』

との返答。




その後数日して、必要書類を提出すれば可能との返事をいただきました!




勝手に無理なんじゃないかと思ってましたが、すんなり通ってなんだか拍子抜けしました。(笑)



こうなるともう立ちはだかるものはなく、あとは自分の気持ちだけ!



やるしかない!



というわけで、ドキドキの新たなチャレンジが始まりました。




但し、副部長からはくれぐれも職務に支障きたさないようにと一言伝えられました。💦


15回の授業はもちろん、普段のナースの仕事もますますきちんとしないと、、、と気合をいれた春の出来事でした!









皆さま、こんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。




続きです。




マナーの先生から、ある日

「学校の授業を担当しませんか?」

とお声かけいただきました。



元々マナーの先生が長年、医療接遇の授業を担当されていました。

私が現役で働いていることもあり、現場の目線で話せるのではと、お声かけくださいました。




ですが、



私、人前で話すのが苦手なんですね。💦




小さい頃から

『おとなしい、引っ込み思案、消極的』

このフレーズを言われて育ってます。




小学生の頃、授業で手を上げて発言しなきゃいけない時も(手は上げたくないけどみんなと同じようにしなきゃという気持ちは強くて、イヤイヤ手を上げるのです)、当てられると恥ずかしさと緊張で泣いてしまう子どもでした。




仕事を始めてからも、患者さまと話すのは大丈夫なのに、みんなの前で申し送りするのはド緊張して始まる前に頭の中で何回もイメトレしたり、、(笑)




なので、新しいチャンスをいただけたのはとても嬉しかったんですが、できるかな、、、の不安もめちゃくちゃ大きかったのです。



と、同時にナースの仕事との両立も不安でした。

夜勤月5回の中に毎週の授業、、、。

初めてなので準備も含めて果たしてできるのか…




とても悩みました。




実は前の年にもお声かけいただいてたのです。


その時は現実的に毎週同じ曜日に休むことが難しいと思ってお断りしてたんですね。



でも今回、2回目のお話…これをお断りしたらきっと3回目はないだろうなと頭をよぎりました。


せっかくのチャンス、新しいチャレンジとしてやってみたいと素直に思いました。





思い切って上司に相談することにしました。