働くミドル世代女性のWellness Design Labo|分子栄養学とウォーキング -62ページ目

働くミドル世代女性のWellness Design Labo|分子栄養学とウォーキング

看護師の視点から、分子栄養学とウォーキング、コーチングでこころと身体を無理なく整える習慣を発信。40〜50代女性が自分らしく働き続けるためのwellnessヒントをお届けします。

皆さま、こんにちはニコニコ
ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。

そろそろ薄着の季節がやってきました!

本日は夏に向けて素足になる機会も増えてきますのでオススメfootケアをご紹介します。

1.今日のむくみは今日のうちに
1日中立ちっぱなしの私たち。仕事終わりには脚がパンパンに。
できるだけ、その日のうちに解消したいところ。
1)着圧ソックス
ナースのマストアイテムですよね。私は医療用の“アンシルク”を愛用しています。履く時は膝裏リンパを圧迫しないように気をつけましょう。

2)マッサージオイル
湯船で温まったら、お気に入りのマッサージオイルで足先から膝裏に向けてマッサージを。手が辛い時はマッサージローラーなども活用しましょう。

2.つるつるかかとへ
サンダルになる季節にはかかとのガサガサをどうにかしておきたいですよね。
私は普段から着圧ソックスを履く前にかかと用のクリームを塗っています。
仕事が終わって脱ぐとしっとりいい感じに。
お風呂タイムには“フットグルーマー”を使っています。

3.ペディキュアを楽しもう
ナースは残念ながら仕事上ネイルができないですよね。
だからこそ、夏はペディキュアを楽しみましょう!
足元が華やぐだけで気分があがります♡

医療を支える皆さまをいつも応援しています♡




皆さまこんにちはニコニコ
ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。


【元気に夜勤を乗り切るためのおすすめfood】

夜勤の皆さまおつかれさまです。😌
夜勤の時に何を持っていきますか?
皆さまそれぞれ定番食材があると思います^ ^

夜勤中は朝まで働けるエネルギーを補給しながらも、内臓に負担がかからない食材がオススメです。

具体的には低脂肪のタンパク質と複合炭水化物で、エネルギーを持続させつつ消化の良いものが良いですね。

1.具だくさんおにぎり
いろんな具材を混ぜたおにぎりは簡単に食べれておすすめです。
私はよく炊き込みご飯を作っておにぎりにして冷凍ストックしています。(いろんな具材をとりあえず入れて白だしを使うと味がまとまります)
日勤で遅くなった日などにもすぐ食べられます。

2.ヨーグルト
タンパク質も摂れて消化もよいので、食べている方も多いですね^ ^
私は豆乳ヨーグルトや無糖ヨーグルトに自分で甘味(はちみつや市販のヨーグルトソース)を調整しています。

3.カカオ70%以上のチョコレート
とはいえ、夜勤中は甘いもの食べたくなりますよね。
最近はいろんなメーカーからカカオ高配合の商品が出ています。
個人的には70%が糖質も少なく、かつ美味しく食べられます。

4.豆腐そうめん
夜食にカップラーメン食べてる方も多いですよね。
カップラーメンは罪悪感が、、、という方にはオススメ。
最近友人に勧められたので、載せてみました。

5.プロテインバー
手軽にタンパク質を補給したい時に活用できます。
最近はたくさんの種類が出ていますので、いろいろ試してお気に入りを見つけてみてはいかがでしょう?

医療を支える皆さまをいつも応援しています♡




皆さまこんにちはニコニコ
ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。


働き方を変えて、夜勤中心になりました。

昔から患者さんの保清は好きなケア(赤ちゃんの沐浴大好き♡)でしたが、夜勤だとできないんですよね。

先日夜勤明けで帰ろうとしていたら、同僚が患者さんの洗髪中。。。
思わず一緒に洗髪させてもらいました。

患者さんがスッキリした気持ちになっていただいたり(自己満足の部分もあるかもしれませんが💦)、他のスタッフと一緒にケアをすることが自分が好きなことなんだと改めて気づくことができました。

毎日忙しい日々を過ごしていると、本当にやりたいことを考えることってできないですよね。

少し離れてみることで自分が大切にしたいことに気づけることがあるかもしれません。

医療で働く皆さまをいつも応援しています♡



【wellnessな毎日のためのナースの美肌対策】

ナースの皆さま、毎日おつかれさまです😌

不規則なシフト勤務だとお肌のお悩みよく聞きます。


お肌の調子が良いとそれだけで気分が上がりますよね。
簡単にできることを続けましょう♡

1.睡眠時間を確保する
夜勤の場合は22時〜2時のゴールデンタイムは仕事をしていますよね。
夜のゴールデンタイムに眠れなくても成長ホルモンは入眠してから2〜3時間の間に分泌されます。

ですので、夜勤明けでも睡眠環境を整えて熟睡できればOK。
夜勤明けはできるだけ光を避けてお気に入りのナイトウェアでグッスリ眠りましょう。

2.乾燥を防ぐ
病院内は意外と乾燥していることが多いです。
勤務前はしっかり保湿しておきましょう。休憩中も保湿スプレーで追加するのもgood。
洗いすぎにも注意!

3.タンパク質と鉄を摂る
お肌のうるおいキープの鍵は『タンパク質』です。また、シミの原因となる活性酸素を防ぐためには『鉄』が大切。
赤身のお肉やお魚を積極的に摂りましょう♡

医療で働く皆さまをいつも応援しています♡




皆さまこんにちは。ニコニコ
ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。

久しぶりの投稿になりました。(汗)

医療で働く皆さん、毎日お仕事おつかれさまです。

私たちナースの身体のお悩みで多いのが『腰痛』ですよね。

患者さまの移乗や無理な体勢でのケアは思いのほか身体に負担がかかっています。

毎日少しの意識で身体のダメージを最小限に。
wellnessな状態をキープして心も身体も軽やかな自分を目指しましょう。

1.ボディメカニクスを使う
学生時代に習った「ボディメカニクス」。できるだけ重心を落として大きな筋肉を使いましょう。

2.姿勢を意識する
骨盤が前後に倒れていると腰に負担がかかります。
まっすぐを意識してみましょう。
→手を骨盤の前後にあてて感じてみる。

3.湯船に浸かって温まる
つい疲れてシャワーだけにしていませんか?疲れた時こそ湯船に浸かりましょう。毎日シャワーの方は休みの前の日など余裕のある時だけでも👌

4.簡単ストレッチ
お風呂で温まったら肩周りや腰回りをぐるぐる回しましょう。休憩中に行うのもgood!




#看護師 #医療従事者 #wellness#ナースのお悩み #医療を支えるみんなを応援