★★剣を持った青獅子★★ -107ページ目

胴長オスカル

前回の記事ですが、
リンクしている記事が間違っていて、一つ前のブログが開くようになっていました。

すみません!!!



そして、訂正しようとしたら
やり方が良く分からなくなってしまい、
結局リンクを削除してしまいました。。。


これだから機械音痴はだめですね。
反省(T_T)\(__ )


メール投稿では文字化けしてしまい、
しかも自分では気が付かず、コメントで教えていただいたのでした。
(冷奴様、その節はありがとうございました。)


その後アメブロアプリをダウンロードする時も大変でした。

あたくし、携帯の調子がとても良くないのですが、携帯を機種変更したらもう
このブログの記事を書くページへのログインの方法が分からなくて記事を書くことが出来なくなるのではないかと思っています。





反省でした。




いつもアニメのベルばらはじっくり時間のある日に見るのですが、今日のはもう見てしまいました~☆


この回、大好きです!(*^-^*)



オスカルの、アンドレを救うために命懸けで国王に訴えるシーンはゾクゾクしました。


本当にすばらしいシーンです。





な、の、で、す、が、



これはまたゆっくり語りたいと思います。




本日私が訴えたいのは

うちのオスカルお嬢様を
こんなに胴長に描いたのは
どこの四流画家じゃいっ!!!

と言うことです。








しかも顔がブスです。


ちょっとちょっと、
酷いじゃないのよー!!!!





そう考えるとやっぱりアルマンは優秀です。




(またアルマン、、、笑)


今回のベストオブオスカルは






眩しく光っています。



負傷してもなお、
こんなにも輝く貴族って。。。



すばらしい!!!





とりあえず、今日は




オスカルは
そんなごつい顔してないし、
足はもっと長いゎ~!!!!!



と、言う怒りを書いてみました。




この、大好きな回に関してはまた今度

(*^-^*)

(また今度と言ったきり今度がなかなか訪れない事も、多々ありまね。
ダメダコリャ!)

18世紀フランスにサイボーグ出現!?





ベルサイユを後にするマリーアントワネットの姿と、

パリ訪問の思い出をシンクロさせる
原作での1コマ。

池田理代子先生の画力がMAXで
アントワネットとオスカルの姿が眩しいくらいに美しく描かれています。



美しいなぁー、と見入っていると、





むむむむ。。。



むむむーー!!!!!!







これは。。。。






平民の中に、18世紀っぽくない人を発見しました。








サイボーグ009では。。。。






以前アニメでも、オスカルの肖像画がお部屋に飾ってあったのですが
サイボーグ009みたいな出で立ちなものがあり、思わずブログに書いたほどです。!!!!




こんなところでアニメと原作のシンクロがあるなんて。


スゴスギル!!!!





ウォーリーを探せ!
状態ですが、本編と関係ないところで
エキストラさんを遊ばせるのは面白いですね。


でも、このシリアスなシーンにサイボーグ出さなくても良かったのに。。。



ベルばらは後半戦、お話が重くなってくるのでこんなところくらいでしか
遊べないからしょうがないか~!



ちなみにサイボーグ009の右となりの
メガネの人も、別のコマで引き続き登場しています。



20年前を思い出すアルマン

またまたアニメ版絵描きのアルマンについて、です。


すっごく好きー!!!


というキャラクターだったわけではないのですが何かと気になってしまいます。




オスカルの絵を描きながら、



20年前にあなた様をお見かけしました



と、オスカルに話し出すアルマン。



20年前、、、??



と、オスカル。




そして、パリ訪問の日を思い出す2人。

パリ訪問は、ちょうどこの前放送したばかりのお話です。


実際のオスカル。



思い出のオスカル






途中監督変わってるからのぉ~


とは言え、かなり大人っぽい姿で記憶されています。




そしてマリーアントワネット。

下が実際のパリ訪問の時の画。







こちらが思い出。





わお!

顔云々の前に、お二人のお召し物のお色が違う!

髪飾りも違うし、座り位置も逆。


ドレスのデザインは良く似ているけどね。




これはアルマンの記憶なのか、オスカルの記憶なのかは描かれ方が曖昧です。


私はアルマンの記憶、とばかり思っていたのですが


オスカルの記憶なのかもしれませんね。




この後の



覚えている、あの日の青空は
本当に美しかった



と、瞳を閉じてオスカルが言うシーン。
印象的です。




この直前、オスカルは
マリーアントワネットに会います。


マリーアントワネットは、パリ市民の暴動に備えてフランス全土から王家の軍隊を集めるのだとオスカルに語ります。


オスカルはそのマリーアントワネットの言葉になにも返しませんが、
若き日に『マリーアントワネット様を命に代えてもお守りする!』
と剣に賭けて誓ったオスカルは
もうそこにはいないのだ、と言うことだけはなんとなく分かります。



この、パリ訪問の回で、

『私は、マリーアントワネット様の子供のままのお心が好きだ、誰でもあの方の気性を好きにならずにはいられまい!』


と言ったオスカル。


しかし、20年後、、、

(マリーアントワネットとオスカルが17の年なので本当は17年前の出来事、とするのが正解かな。)


マリーアントワネットとオスカルは
別々の道を歩むこととなります。



あの日の青空は本当に
うつくしかった。



そう、アルマンに言ったオスカルは
自分のすばらしい、そして、もう帰っては来ない青春時代を思い出していたのではないでしょうか。



実際の画より、思い出の画の方が
華やかで夢のようです。



思い出とは、美化されながら
心地よい記憶として今の自分を支えていてくれるのだ、


と言うような解釈をした

このアルマンとのシーンでした。