★★剣を持った青獅子★★ -105ページ目

ベルばらのハンカチ

その昔、ベルばらのハンカチを持っておりました。


オスカル、アンドレ、マリーアントワネット、フェルゼンが描かれていて、なんと
お湯に浸けるとアンドレとフェルゼンか消えてオスカルとマリーアントワネットたけの画になるという凄い仕掛けのあるものでした。


冷水に浸けたり、乾かしたりするとまた
メンズはハンカチの中に現れるのですが、子供には大変面白いハンカチだったので幼い頃は毎日のようにお風呂に持って入りました。


あのハンカチ、どこに行ったのだろう。
母に聞くと『捨ててはいない』と言うのですが、


もちろん、何十年も見かけません。





こんなハンカチが販売されていたこと知っている方いらっしゃいますか?(o^^o)?


ベルサイユ+宝塚+rock'n'roll=悪意と悲劇






あたくし最近、
全然ドラマもバラエティーも見ていないので、新番組とか全く分かりません。


ベルばらを連ドラ予約で録画しては毎週お風呂上がりに見ているここ数ヶ月です。



しかし、仕事中に友人から連絡があり
私の大好きな歌手が歌番組にでるよ!!!

とのことだったので職場のテレビを急いでつけました。
(仕事中だけど笑)


もう長いことファンなのですがライブには二年前に行ったきり。


テレビで見る久々の姿に
興奮でしたー(o^^o)(o^^o)(o^^o)




全くベルばらと関係ない話となりましたが
私の大好きな歌手、ロックンローラーなのですね。


生粋のロックンローラー。




とにかく、中高生のときにはこの人の歌ばかり聴いていたのです。







子供の頃にはベルばらの美しい世界に
魅了されて宝塚方面にふらふら~と
近づき、



思春期はロックンローラーに惚れ込んでしまい、





私は気がついたらこの人たちのファンになっていました。






マリスミゼル。






そう、宝塚とrockの狭間あたりの
ジャンルの人たち。






マリスミゼルとは
フランス語で『悪意と悲劇』。



『オールボワール』

という、バイオリンの音色が美しい
イントロのrockな曲をリリースしています。



子供時代~思春期に好きだったものを組み合わせたらこんなの出ました~☆



本日はベルばらの話を大きくそれて
自分の事ばかり書かせていただきました(o^^o)







ジャンヌのダンスが凄い。

ジャンヌが本格始動しました。


私の望みは高いんだわ、
いつか王妃のような暮らしをするんだ!


というジャンヌ。


パリの下町は自分のいるべきで場所ではない!
と飛び出していったジャンヌ。




彼女の最後の住処は修道院でした。
それも牢獄から脱走して隠れ住んでいた場所です。


人生を賭けて貴族の作法を学び、殺人まで犯して貴婦人になったジャンヌの最後を見ていると息苦しくなります。


デュバリー夫人とは比べようもありません。



いつも憧れと犯罪のボーダーラインギリギリの場所を切り抜けながら生きてきたジャンヌには心の安まる時間を過ごすことがあったのでしょうか。


この人、悪い人だけど
哀れに思えてなりません。





ところで、貴婦人になるために夜も寝ないで努力を重ねたジャンヌの姿が描かれるシーンがありましたね。


ベルサイユへの出入りを望んでいたジャンヌでしたが、彼女の勉強してきたダンスは、ベルサイユ仕様ではないのでは、、、


と、思いました。







エスニック。





これでベルサイユ行ってしまったら
貴婦人たちびっくりでした。



宮廷への出入りを許されていないお家に引き取られて、ひとまずは良かったのかもしれない、と思った1コマでした。