★★剣を持った青獅子★★ -104ページ目

第2シーズン突入!!!オスカル赤い制服



オスカル、白の制服から赤の連隊長のお洋服になりましました。








勝手に制服の白、赤、青で
第1シーズンだの第2シーズンだの
呼んでます。



白い制服も好きなのですが、
オスカルと言えば赤のイメージが強いです。



青までいってしまうと心が痛くなるお話が多いので、今くらいからが面白くなるころかな。





さてさて!!!
今回の見所はフェルゼンの声が
野沢プロになっていましたね!!!!





なんてソフトですてきな声なのでしょう。



やっと聞けた野沢プロのお声ですが、オスカルがフェルゼンをフランスから追い出してしまったのでまたしばらく聞くことが出来ません~!
残念!!!





今回むむむー!!!


と思ったのは
オスカルの身体能力。








↑あの木の枝に捕まって大車輪していたけど、この時代にオリンピックがあったら間違いなく金メダルです。


怪我しないでね、オスカル!!!




今回、ピエール坊やがドゲメネに騙し討ちされるシーンがありました。



可哀想なシーンなのですが、
納得のいかないシーンでもあります。

お隣に住んでいるロザリーが
ドゲメネを説得しますが、
坊やの親は、坊やが撃たれるまで
現れません。


前からここがすっきりしないのです!!



お隣のお姉さんが坊やを庇っているのに、
お母さん、なんで死んでからしか駆けつけないの???


と、いつも思っています。









ロザリーのお隣に住んでいたというピエールの家族。



そういえば、ロザリーがポリニャック家から逃げ出して住んでいたお家も
『パリに住んでいたときのお隣さんなんです』とオスカルに語っている。



あれ?もしかしてピエール坊やの
お母さんのお家だった???



と、調べてみました!








残念!!!

もう片方のお隣さんだったようです。





もし、ピエール坊やのお母さんのお家にロザリーが住み込みしていたらおもしろかったのに!!


ここがリンクしてたら本当に凄かったですね。





今回のジャルジェ家のぼのぼのシーンは!


やはりオスカルが連隊長のお洋服をばあやとアンドレに着て見せているシーンです。



夜になってから洋服を着ているので、
ばあやに着て見せてあげるために試着したようです。



そして、オスカルの部屋におじゃましているアンドレとばあやが、もう使用人の粋を越えています。


この家族っぽい感じが良いですねー!
(^^)♂♂(^^)♂♂(^^)♂♂


次回アンドレとばあやが、このようにオスカルのお召し替えを目撃するシーンは
例のドレス姿となります。




そういえば、赤の制服での肖像画が、ジャルジェ家の他にも飾ってあったような気がしています。


ベルサイユの近衛連隊長の控え室だと思われるところの壁に掛かっていたような。


またもや肖像画の話題。

肖像画ばかり目に付いてしまうのですが、
『オスカルは画のモデルになるのはお嫌い』たという印象が強かったけど、探せば結構描いてもらっているんだな、
ということが分かってから
目を皿のようにして探すようになってしまいました~笑

(*^-^*)


オスカルが近衛を退任するときくらいに出てくるはずなので引き続き目を皿にして待ちかまえます!!







青獅子!!!

職場の近くに車やさんがあり、
おおー!!オスカルっぽい!と
思ったので載せます。


現代にオスカルがいたら、
お乗り物はこれかな?









青のPeugeot

剣をもっていない青獅子です。


写真はネットからの借り物です。




こんな風にドアが翼みたいに開くのですね。

かっこい!!!



こういう造りの車は『ランボルギーニ』
というものかと思っていました。


剣を持った青獅子なんて、原作には出てこないのですよね。
アニメ版、何てかっこいい紋章を作ってくれたんだ!!!!



ベルばらファンの方のサイトで青獅子の靴下を掲載されている方がいらっしゃいました。

靴下とか、グッズにはもってこいです!!!







先ほどまで土砂降りの雨だったので長靴で出かけたのですが、10分前から太陽が照り始めました!!!

しかも暑いです!!!



皆様の地域では台風大丈夫ですか?
お出かけ、お帰りの際はお気をつけてください☆(o^^o)




泣かないで、オスカル






きっと1789年の昨夜、オスカルは1人パリの町に出て泣いていたのでしょう。


原作には、アンドレの死んだ夜から翌日にかけてのオスカルの苦しみは描かれていません。


そこをアニメ版は描いてくれています。





アンドレが安置されている場所から離れられないオスカル。





このアンドレのいない夜のオスカルのエピソードも切ないですがとても好きです。


好きなのですが、あまりに胸が痛むので
数年に一回しか見ることが出来ません。





そう、一つ前のブログでハンカチの記事を書きました。



アンドレが消える~!


と書いたのですが、よりによって
7/13に書かなくても良い話題を書いてしまい不謹慎な発言でした~!!!






と、いうのもそもそも私、すっかり忘れていたのです。
7/12*13*14が大切な日だと言うことは覚えていたのですが、今週がその大切な週だと言うことを忘れていました(・ω・)


実は、7/12の夜に一度
『あっ!今日7/12だ!オスカルとアンドレの事書かなきゃ!』


と、思っていたのに寝たらもうすっかり綺麗に忘れていました~!


なんて単細胞!!!


昨日仕事帰りにたまたま自分のブログを見て、一つ前の記事でコメントを下さった千尋さんの言葉で思い出したのです。

(千尋さん、ありがとうこざいます!)



残念です。自分。

とっても、特別な日だったのに~!!!



アニメベルばらの放送初日を見損ねたり

このような大切な日を忘れたり


ほんとうにつくづく残念な人です!!!








さて、今日は

快晴
気温
やや高し




雲一つ無い青空が広がっています。






そろそろオスカルが辛く悲しい夢から目覚める頃です。



そして、目を開けたオスカルは、夢か現か
そこにアンドレの姿を見るのです。



オスカルがアンドレを夢で見るシーンは
アニメでは二回目。



オスカルが国王陛下の前で命を懸けて
アンドレを守った翌朝のこと。



泣きそうな声で

『オスカルー!オスカルー!!!』


と呼ぶ幼いアンドレの声を夢で聞いて
オスカルは目を覚ましたのでした。




泣きそうな声でオスカルを呼んだ少年アンドレ。




7/14は、
泣き明かして疲れ果てたオスカルの前に
優しく微笑んでその姿を現しました。




オスカルはそのアンドレを見て、体を起こし立ち上がります。


オスカルが立ち上がると、
そのアンドレの声はアランの声に聞こえてきます。


オスカルが立ち上がるのを助けるように
アンドレはほんの一瞬彼女の前に姿を現したのでした。





アランの胸を借りて泣くオスカルが本当に哀れです。





原作でもアニメでも、オスカルを最後に抱きしめるのはアランでした。



アニメは泣くオスカルの髪を優しく撫で、



原作では撃たれたオスカルを抱き抱えました。







最愛の人を亡くしたばかりのオスカルでしたが、きっとそんなオスカルをアランは精神的に支えていたことでしょう。






さて、昨日は東京はお盆の迎え火でした。
送り火は16日。
いつもお盆がオスカルたちの命日あたりに重なる気がします。