絵描きのムッシュウとアルマン
原作でオスカルの肖像画を描いた
『ムッシュウ』と呼ばれるおじさん。

とってもヒョウキン。
ベルばらキャラクターを
『実写でやるならこの人が良いなー』
と勝手にキャスティングするのが好きなのですが、ムッシュウはこの方たちにしていただきたいです。
日本実写版の最終選考にのこっているのが
この方たち。
きみまろ先生

大木ボンド先生

ムッシュかまやつ先生

迷う~。
ちなみにムッシュかまやつが
ムッシュウ役とかって
ちょうど良いかんじ☆
でも私はきみまろさんが、一番最初に頭に浮かびました。
ところで、アニメでオスカルの肖像画を描いた『アルマン』。

安易な発想ですが
斎藤洋介先生

この方にお願いしたいです。
アルマンという名前、
原作ではオスカルがパリ市内で売られていた衛兵隊の武器を発見したときに
呼び出しを食らった若い兵隊の名前でした。

↑
この、『フランソワ アルマン』
オスカルのお食事当番をしています。

あどけなさの残る、そばかすの青年。
栄養失調で倒れたこともある。


ちょい役の割にはオスカルに何度もフルネームで呼んでもらえる、
かなりおいしい役です。
ここの『アルマン』を頂いて、
絵描きの名前が『アルマン』になったのかな。。。
前に、このアルマンという画家、ジャルジェ家縁のお抱え画家ということではなさそう。。。
と、言う旨を書いたことがあります。
どこから連れてきたのかしら。。。
と思っていたのですが
この原作で可愛がられている
『フランソワ アルマン』
の父が、実はこのアニメでの絵描き
アルマンだった、と言うことだったら面白かったなー!
と、思っています。
若き日の絵描きアルマンが見た少年のようなオスカルに、息子フランソワが軍隊でお世話になった縁で、ジャルジェ家に出入りするようになった
だったら良かったのにー!!!(o^^o)!
と、勝手に原作とアニメをリンクさせて
楽しんでいます。
そしてオスカルが何かと気にかけていた
フランソワ アルマンは
7/13戦死します。

目の見えないアンドレに攻撃のアドバイスをしている最中でした。

見つけた!!!大輝オスカルと麻路アンドレの動画!
なんとなんと!!!!
私がイマイチなイラストでしか表現できなかった宝塚の大輝ゆうさんのオスカルと、
麻路さきさんのアンドレの『愛あればこそ』のデュエットシーンを見つけました!!!
ふらぁ~っと
ベルばらサーフィンしていたら見つけてしまい、きゃー!(*^O^*)
すぐに再生してしまいました。
私にとって大輝ゆうさんのオスカルが初、3Dオスカルだったので
とても印象深いのです。
本当にオスカルみたいな人間って
いるんだ~☆☆☆
と、思ったのがこの大輝ゆうさんでした。
大人になってから見ても、やっぱりお美しい。
この方のお顔のバランスがとても好きです。
麻路さん、大輝さんと並ぶと背が高くて素敵。
歌の前に名シーンのお芝居も見られます。
しかも、宝塚ベルサイユのばらにしかない、オスカルの子供の頃のエピソードがアンドレの口から語られます。
この星のエピソードは、
原作のベッドシーンのポエムをリスペクトして作られたのかなー?と深読みしています。
(本当にただの深読みの可能性あり。。。笑)
もし宜しければぜひ、大輝ゆうさんと麻路さきさんのデュエット見てみて下さい!!
宝塚ベルサイユのばら YouTube
ちなみに、私の残念なイラストはこちら
笑
残念なイラスト 笑
イラストに価値はないのですが、
自分でイラストを再度先ほど確認し、
クオリティーは高くないけど記憶は間違っていなかったようだ、、、
と、自己満足しています
笑

