スウェーデンへの旅♪�
北欧のホテルは、他のヨーロッパと比べてもかなり高く安いホテルを探すのは、至難の業です。その代わり(?)どのホテルも、大抵かなり充実したビュッフェ形式の朝食が付いています。(バイキングのお膝元ですからね!)スウェーデン名物のショット・ブラール(ミートボールに木の実のジャムをかけたもの)やニシンのマスタードソース和え(コレ、酢味噌和えの味がする!)、チーズなど美味しいものを朝からた~~~っくさん食べて、市内の散策へ出かけます。まずは、市庁舎。塔のてっぺんに、王冠のモチーフが三つ浮いてます。コレはこの後至る所で目にするスウェーデン王室の印。メーラレン湖沿いに立つレンガ造りのこの建物、毎年ノーベル氏の命日である12月10日にノーベル賞の授賞式が行われます。こちら→が、ノーベル賞の授賞式が行われるブルーホール。このホール、設計の時までは、仕上げにブルーに塗るはずだったらしいのですが、仕上がりのあまりの美しさに、塗るのをやめ赤いレンガのままで仕上げたのだそうです。それもそのはず。レンガの表面は、作り終わってから全て手作業で細かい彫りを施し、全てのレンガにでこぼことした細工が。(縞仕上げと言うそうです。)コレを塗ってはもったいない!このホールの隅の壁には、ノーベル氏の金のレリーフも飾ってありました。ここまでは、ガイドツアーに乗らなくても見学できますが、この先はガイド付きのみ。まずは、市議会室。今までに見たことのない様式の、とっても開放的な天井。梁も天板も剥き出し・・・のようなこの天井には、空をイメージさせるブルーの天板部分にも、梁の部分にも独特の絵が描かれています。 もちろん,市議会議場としては現役。テーブルには議員さんの名前の付いたプレートと、YESかNOのボタンを押す機械がずらり。続いて『百のアーチ』と呼ばれる、塔の下の天井部分。百のアーチと聞いて、回廊のようなものを想像していたのですが、実際は一つの天井にたくさんのアーチが彫ってあるものでした。薔薇の花みたいで綺麗ですよね。この部屋の壁には、回転式の仕掛け時計「聖ジョージの行進」がかけられています。ガイドツアーの最後は、黄金の間 (ゴールデンホール)。部屋一面が18000万個ものモザイクで飾られています。この部屋では、ノーベル賞授賞式の後の舞踏会が開かれます。正面には、メーラレン湖の女王。かなり漫画チックな顔です^_^;女神の両側には、西側、東側のいろんな国のモチーフが描かれています。もちろん日本(と思われるもの)もありました。←この部分には、NYの摩天楼と自由の女神、エッフェル塔が描かれていますが、見えるかしら??市庁舎の見学なんて大したことない~と思っていたのに、結構満足 *^_^*湖から吹く風も柔らかい日差しもとっても気持ちよくって、最高でした♪市庁舎だけでかなり長くなってしまったので、市内観光、続き行きます!