せっかくストックホルムに、ノーベル賞のお膝元に行くんだからさ・・・!と、決めたレストランはStadshuskalaren

イメージ 2市庁舎の建物の隅っこにあるこのレストラン、
ノーベル賞受賞式の後の晩餐会と同じメニューが
晩餐会と同じ食器、カトラリーで食べられます。

歴代 晩餐会の年度ごとのメニューが選べるのですが、
残念ながら8名以上でないと注文できません。

団体でない場合、セレクトする余地はなく、前年度のメニュー。
今年は、2005年のノーベルメニューです。



2005年度の晩餐会メニューは、
【前菜】
ザリガニのパンナコッタ 北極産イワナのウイキョウ焼き 帆立とノルウェーロブスターのレタス添え
【メイン】
ブラックトランペット茸と雷鳥の胸肉ロール りんごのキャラメル煮
玉ねぎとソラマメ カルバドスソースとポテトケーキ添え
【デザート】
レモンと北極産木イチゴのマーマレードのヨーグルトムース フレッシュラズベリー
ラズベリーと北極産木イチゴのソース添え

これに、シャンパン 赤ワイン デザートワイン&コーヒーとお水が付きます。
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お味は、なかなかのもの。
でも・・・ノーベル賞の晩餐会って意外と質素なんですね~。

雷鳥って、(多分)初めて食べましたが美味しいんですね。
日本では天然記念物とかじゃなかったかしら??黒部に行った時に見たような・・・?

このノーベルディナーを食べると、食べた年度ごとに通し番号の振られた『証明番号』の付いた
証明書がもらえます。
私は2600番台でした!・・・今年に入ってからの番号なのに、けっこうな数の人が食べてるんですね~

デザートまで完食して、私はけっこう満足だったのですが男性にはちょっと物足りないかな?
夫も、ホテルに帰る途中にあったすし屋、決定~~~と、帰り道でさらに食べる気満々。

さすが北欧、新鮮な魚介類が豊富・・・なのか、ストックホルムの街ではたくさんのお寿司屋さんを見かけました。

いかにも日本人がやっていそうな、正統派のお寿司屋さんから、中華料理店にくっついているもの、
駅中のカフェのメニューにまでお寿司があり、市民にも浸透しているようでした。

結局、せっかくのホテルを満喫しようとお寿司とお刺身をテイクアウトして部屋で食べましたが、
どれも美味しく、特にサーモンは絶品!でした。(日本で食べたものより美味しいかも・・・)