Le Monde est Petit
お料理のレシピ本で見つけた、なんとも良さげなレストランにランチに行ってきました。このレシピ本、ゴーミヨやミシュランみたいなレストランの紹介本LE VIFの増刊号(?)みたいなもので、ベルギー出身の15人の若手シェフの特集。ベルギー国内のみならず、NYなど海外で活躍しているシェフのレシピも載っています。今回行ったLe Monde est Petitは、お友達のお家から近い・・・と言う理由だけでセレクトしたのですが、雰囲気も良かったしシェフ→は若くてイケ面だし、なかなか当たり!なお店でした。 シェフのLOIC VILLERS君、弱冠26歳!若いっ!一緒に行ったカマンベール村さんのブログにもお店の様子がUPされているので、是非ご覧ください♪店内が暗くて写真がうまく撮れていませんが、お料理はどれも美味しかった♪行った日のランチ。細く切ったキュウリの乗った白身魚のカルパッチョと鶏のグリル。胡麻がたっぷり。これで14ユーロは、かなりお得♪そして、レシピ本に載っていてどうしても食べてみたかった、カナール・ラケ&海老。DUO DE CANARD LAQUE ET SCAMPI,CRAPE DE RIZ ET EMULSION <<HOISIN>>ランチのカルパッチョに乗ってるのと同じような細く切ったキュウリが飾ってあったり、揚げたお蕎麦が突き刺してあっておもしろい。香草も効いていて、かなりアジアっぽい味。本当は、欲張ってランチ+このカナール・ラケを注文・・・したつもりだったのだけれど、私の語学力ではどうもうまく通じなかったみたいでこれだけの注文になってました(*_*;う~~ん。両方って言った時、それでは多すぎるわよ!・・・てなことを言われた気がするのだけれど、それでもいいから・・・って言った(つもりだった)んだけどなぁ~。結局、カルパッチョは友人の所にしか来なかったので、私の分も・・・と、もう一皿追加。私の選んだデザートは、これまたレシピ本に載っていたMOELLEUX AU CHOCOLAT MAISON♥ 盛り付けもかわいいですが、そぉっとナイフを入れるとトロトロのショコラが流れ出して見た目でも幸せ~~♪友人のデザートは、マンゴーのタルト・タタン。添えられているのは、なんとカレーのソルベ!ちょっと味見させてもらいましたが、全然奇抜な感じじゃなくって美味しかった。店内は、通りに面したほうはとっても明るくってビジネスマンでいっぱい。奥の方は、天井がテントみたいで、ゆったりと寛げるあったかい感じの席です。どうせ行くなら、予約は是非。<お店情報>Le Monde est Putit65,rue des bataves,1040TEL:02 702 44 34MAIL:mondeestputit@hotmail.com