鍋の具軍団は
だんだんと朝の気温が氷点下に定着してきました。布団から出るのがつらくなりましたね。山は真っ白に雪化粧してきたし。冬の将軍様が勢力増進中ってところかな。1時の気温が8.8度で晴れていいお天気です。
この時期欠かせない鍋の具のお野菜軍団はまだたっぷりあります。
春菊の旬ちゃん、吾輩の大好物です。種まきは9月5日。8月中に種まきした方が良かったかな、背丈がショートです。
茎をちょん切り、根を残して収穫してます。トカゲのしっぽみたいにどんどんと生えてくるので種まき不要になるそうで。
右手は水菜軍団。しゃきしゃきした歯応えがいいですね。こちらも根っこを残してます。ただ春菊とちがって、切ったあとの芽の出があまり良くないみたい。水菜も9月5日種まきしたもの。
氷点下の夜の鍋、あー極楽、極楽!
寒さに強いサンチュ
日々冬本番に近づいてきています。長野市の北部では積雪があったようですが、この辺は山地以外は積もらなかった。最低気温が8時の‐0.1度、12時の気温が4.9度、現在太陽が出て明るい日中です。
この寒さの中まだまだお野菜たちは元気だよ。
特にびくともしないのが肉の御供「サンチュ」、鮮やかな薄緑色を絶やさない。
昨年は放っておいて、越冬して初夏に収穫したよ。葉野菜が不足する冬場のつなぎになるね。
一方同類のヘッドレタスは霜にあうと傷んでしまう。内部は大丈夫なので周りの葉っぱを除けば十分おいしく食べれるけれど。
下は今シーズン10個目くらいになるかな、自家製種からのキャベツ。残りあと3玉ほど。
水菜、春菊も豊富に取れて毎日汁物鍋物に大活躍。
街もクリスマス、年の瀬で徐々にあわただしくなってきました。





