リアルターフマットのブログ -11ページ目

クツの中で体重移動!


ゴルフスィングで体重移動は重要な要素です。


よく言われるのがトップで右足へダウンからフォローに向かって左足に体重移動をするとされています。


アドレスのときはどうでしょう。


足の指付け根から土踏まずにかけて重心をかけるというのが一般的でしょうか。


この右足から左足の体重移動をもう少し細かく考えてみるとどうでしょう。


実はトップでは右足のかかとに重心がかかり、それから重心はヘッド軌道のように丸く弧を描きつつ、左足の親指付け根を経由して左足かかとに向かいます。


多少個人差がありますが、足全体というよりは、足のどの部分に体重をのせていくかという意識はとても重要です。


一般ゴルファーはシューズにコダワルヒトは少ないかもしれません。


ですがゴルフシューズは非常に大きな力が加わり、またプレイヤーと地面が唯一接している大事なポイントです。


プロは4時間から5時間を歩いてプレーをしますし、足のどの部分に重心があるかを常に意識しています。


そんな意味でもゴルフシューズはクラブに負けないくらい大事なアイテムだと思います!


履き疲れや違和感を感じていたら、スィングにも影響が出るでしょう。


新しいクラブの前にシューズ選びも考えてみてはどうでしょう!

一日8時間週6日労働のプロゴルファー!

今日は大人気プロの事務所で打ち合わせでした。


カベ一面にスケジュールが書き込まれたカレンダーが。


毎週トーナメントの予定が書き込まれています。


その合間にいろいろな取材予定が。


始めて訪れてそれを見たヒトが「大変ですね~、忙しそうで!」


それを聞いたマネージャーさんがすかさず「普通ですよ!」


「一日8時間拘束で週5日か6日だから!」


そう聞けば普通のサラリーマンとさして違わないようにも感じます。


もちろん移動時間が大変ですが。


でも稼いでる額を考えると時給換算で何倍違うんだろう。


ついついそんなことを考えてしまう自分の小市民ぶりが顔をだしました!

明治チョコレートカップ!

北海道が舞台になった明治チョコレートカップ。


不動プロが実力を発揮し優勝しました。


このコースはグリーン以外も洋芝が使われています。


グリーン周りからのアプローチに各選手が手こずっていたようです。


見ているとウェッジを開いてボールを上げようとするアプローチをする選手が多いようでした。


ですがミスショットも多かったようです。


何で上げるアプローチが多かったのでしょう。


洋芝は葉の水分が多く粘り気がありヘッドが引っかかりやすい性質があります。


低く出すランニングアプローチの場合振り幅が小さいためヘッドスピードは遅くなります。当然芝の抵抗も受けやすく影響が出やすくなるでしょう。


それに対してフェイスを開けば振り幅を大きくすることが出来るので芝の影響を受けにくいと選手は考えたかもしれませんね。


ただしボールを上げるアプローチは決して易しいものではありません。


ボールとヘッドの間に挟まる芝の量が一定でなくては上がり方もスピン量も変わってしまいます。距離感が難しくなり、またラインを出すのも難しいのです。


やはり洋芝でのアプローチはミスが許される許容範囲が狭いのです。


世界の舞台では洋芝が当たり前です。


海外のメジャーを見ていると案外シンプルなアプローチをしているのが分ります。


日本の選手も難易度の高い状況での練習が大事なのかも知れません。