歩くようにスィング
昨日はシングルの方と話しているうちに歩くようにスィングしたいで結論でました。これは簡単なようでいて大変です。人は歩くとき右左なんて考えながら歩きませんよね。そんな無意識にゴルフ場で球を打つことは至難の業です。
ピンを狙おうとかライがどうだとか、この場合何に気をつけるとか。意識しなくてイイことまで意識しちゃいます。そして自滅です。意識が散漫になってくだらないミスをしたり、スィングリズムまで崩れてきたり。
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だからこそ歩くようにスィングしようです。チェック項目やイメージを感じたら後はそのまま自分のスィングをするだけです。アドレスに入ったらナイスショットのイメージのままスィングです。そして無理を感じず力感がない流れるようなオイリーなスウィングが出来たら。カッコいいです。憧れです。
学生時代にバンドでJAZZをやってました。そのとき良く仲間ともっとスィングしようぜなんて言ってたなあ。。。
ゴルフでスィングはクラブを振ることですが、粋なJAZZプレイヤーのようにスィング感も大事ですよね!そういえばそんなCMありましたね、二木ゴルフだ!!
スィングリズム
今日はシングルプレイヤーの方とスィングリズムについてあれこれ話しました。
キャリアは長い(20年位)のに100が切れないゴルフ仲間がいます。彼は学生時代野球をやっていました。
背も高く身体能力には恵まれています。ドライバーで当たればゆうに300ヤード。
またその球の飛びっぷりのイイこと。
でもそれが彼の上達を邪魔しています。真っ直ぐ飛んでいくのはマレなのです。
そんなプロも蒼くなるような球が彼にとっては麻薬なのです。ラウンド中、右に左に散らばってきても常にマン振りです。それも体がスェーしながら腕の力で降って手首であわせるギャンブルみたいなスィングです。
もちろん今まで何度もアドバイスは試みました。でも彼は自分の身体能力とスポーツセンスに過信したのか誰からのヤサシイ言葉にも耳を貸しませんでした。
ところがやっと彼もこのままではいけないと悟ったらしく(遅い!)シングルの先輩からコーチを受けることになったのです。キャリアが長いだけにスィングの形を変えるのは並大抵ではありません。
そこで今日、「彼にうまくなってもらうには」というテーマでシングルの方とお話しました。形うんぬんではなく、リズムを変えて打つことでスィングの力感を無くしてもらうのが早道ではないか。それが今日の結論です。
彼だけではなく、ラウンドしていると知らぬ間にリズムが変わってしまうことは良くあることではないでしょうか?
歩くようにスィングしたい。これが理想だと思っています。だけどたまには早歩きになることもありますよね。
箱根とゴルフ練習
リアルターフマット
今日は箱根に行ってきました。大好きな場所のひとつです。なんていっても温泉はあるし魚も美味しいし富士山もあるし。
仙石ゴルフコースの練習場も好きな場所です。あそこで打つと良いスィングできます。
まず目の前に広がる仙石原に向かって打ち下ろす気持ちよさ。打ち下ろしのホールでティーグラウンドにたっているようです。そして静かな練習場なのです。
ゴルフは打感に加えて打音も大事だと思います。
ここで打つと自分の打ったボールが空気を裂いて飛んでいく音が聞こえます。
気持ち良いのです。だから自然とスィングも良くなっていくようです。
帰り道箱根の山から見えた空、アップします。