東日本大震災被災地南三陸町の復興支援する RSA JAPAN -4ページ目

東日本大震災被災地南三陸町の復興支援する RSA JAPAN

東日本大震災の被災地南三陸の復興支援を行うボランティア団体のブログです。
毎日の活動報告とスタッフの復興への思い、南三陸町の写真を掲載しています。

RSA JAPANの弥生です。

先日、スーパー堤防のことを書いた後に、江戸川区生まれ江戸川区育ちの友人に会う機会があり

「スーパー堤防って知ってる?」

と聞いてみたところ、彼も事業仕分けで知ったと言っていました。
1987年から着工してることを授業でも教わっていないし、学生の頃にも親や大人から聞いたこともなかったそうです。


わたしも住んでいる地域や地元のことは知らないことが多いし、問題になって初めて知ることも沢山あります。
RSA JAPANで活動していなかったら、「そんなもんだよね~。知らないことって多いよね~」で終わらせていたかもしれません。


選挙の時期以外にも市政国政に目を向けなければと早速居住地のサイトを見てみたところ、日々の生活に役立ちそうなことが沢山書いてありました。
ちょっと興味を持ってみれば手に入る情報は沢山あるんですね。


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RSA JAPANの弥生です。
きのうはRSA JAPANの活動をお休みして、1日静かに過ごしていました。


テレビでは数字時間にわたって特集が組まれていました。
視聴者の中には特番などで3月11日に戻さないで欲しいという声もあったようです。
あの日を忘れないために報道すること、気持ちを大事にして意思を持って静かに過ごすこと、どちらが正しいということでもありませんが、個人的には静かに過ごしたいという方々の気持ちを知った上でメディアにも動いて欲しいなと思いました。


今日3月12日は、南三陸町がご縁で知り合った女性と会う約束をしています。
きっと他愛も無い女性同士の話をするのだと思いますが、そういうことができるのも幸せなんだなってことを噛み締める1日になると思います。

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今日は3月10日。
メディアでも東日本大震災のニュースが頻繁に取り上げられていますね。


3月12日に東京大学で「デジタル化のチカラ」という、東日本大震災の記録やデータの活用方法を考えるシンポジウムが開催されます。
会場は東大の福武ホール。
午後1時半から午後5時まで。入場無料です。


メディアから発信される情報は、震災を知るための貴重な情報源でもありますが、メディアは見せ方を操作することができます。
特に映像で直感的な刺激を与えることができるテレビは、どこまでが本当で、どこから制作側の意図が働いているのかラインが曖昧で、見ているわたしたちがよほど注意していないと、気がつかない間に情報に流されてしまいます。


もし、このシンポジウムが記録やデータという事実を誰のフィルタも通さずに見ることができる機会だとしたら、震災を自分の頭でもう一度考えてみる貴重なきっかけになると思いました。




明日3月11日、このブログはお休みします。
読んで下さって、ありがとうございました。

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巨大防潮堤見直し広がる 岩手・宮城計34カ所引き下げ

岩手、宮城の建設予定だった防潮堤の高さを引き下げる案が出ているのだそうです。
実際、岩手県宮古市の音部漁港海岸部では、居住地が高台に移ることから、住民が新たな防潮堤は不要と意見し、14.1mの防潮堤計画を中止することで県と合意しています。


関東にもスーパー堤防事業の話がありますね。
わたしが「スーパー堤防」という言葉を初めて聞いたのは、事業仕分けの頃だったと思います。
スーパー堤防事業は、防波堤を200年に1度の大洪水に耐えられるようにするというもの。幅を高さの30倍(200~300メートル)に広げる工事に着工したのが1987年です。
完了まで400年、総事業費12兆円とされたため、2010年10月の事業仕分けで「廃止」と仕分けされました。
しかし、江戸川区はスーパー定業事業を完全にやめたわけではありません。

江戸川区は、満潮位以下のゼロメートル区域が陸地の約7割に達しており、川の水位や海水面よりも低い土地となっています。
ここに住む私たちは、堤防によって命を守られています。
洪水、高潮、地震などの災害に対して安全な絶対に壊れない堤防が必要です。

と、堤防の必要性を強調しています。


<<スーパー堤防作りに反対している方の意見>>
・軟弱地盤の堤防の上に建物を建てること自体が間違っている

・幅が広がるだけだ。江戸川区は“スーパー堤防は周辺住民の一時避難場所になる”と宣伝している。しかし他方で、“津波や洪水が発生したら、川からできるだけ離れなさい”と訴えている。これは矛盾だ。そもそも、危険な川沿いの堤防の上を避難場所に指定すること自体がおかしい。ムチャクチャだ

・堤防補強という点では、堤防の中に『壁』を造るなどいくつかの方策がある。それをやるべきであって、完成まで何百年もかかるスーパー堤防に巨額の税金をつぎこむのはバカげている









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車で移動中にラジオを聞いていたら、防災関連のニュースや被災地の3年間の歩みなどが放送されていました。
3月11日が近づくと防災意識が高まる方も多いのではないでしょうか。

保存食、用意していますか?
食品会社の方によると、保存食、炊き出し、物資支援の食料を食べた被災者さんの声は、保存食開発の改善にとても役立っているのだそうです。
食品会社でも災害を想定して試作するし試食もしますが、やっぱり想像の域を超えないところがあるので、実体験者の声は本当に参考になると言っていました。


大塚食品のプレスリリースにこんな記事がありました。
ライフライン復旧までの 72 時間をサポートする緊急用カレー
『ボンカレー72H』
~2014 年 3 月 11 日(火) 緊急時備蓄用として販売開始~
(PDF)

ごはんとカレーがセットになっていて、水も加熱も不要。常温のまま食べられるのだそうです。
賞味期限は3年。中辛です。

災害時、ガス、電気、水道が復旧するまでにかかる時間は72時間と言われています。
72時間を生き延びるための食料や水は自分で用意しておきましょうということですね。


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