記事では、民間支援団体のマッチング不足が指摘されています。
たとえば、支援団体が家電製品を持ち込んで無料配布したことで、街の電気屋さんの商売が思うようにいかなかった。
支援団体が行っている無償の学習支援プログラムがあるために、地元の塾に希望者が集まらない。など。
同じような例は他の産業でもあったようです。
心が安らぐDVD?が大量に突然仮設住宅に持ち込まれた例もありました。
被災者さんの心が安らぐように制作されたDVDだったそうですが、その仮設住宅は高齢者が多く、DVDプレイヤーが無くてミスマッチと感じたそうです。
動き出した街の経済を止めてしまっては、それは善意ではありませんよね。
そして、相手の誇りや尊厳を考えないと、最早支援とは言えなくなると思います。
支援する側が考えなければいけないことです。
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