東日本大震災被災地南三陸町の復興支援する RSA JAPAN -2ページ目

東日本大震災被災地南三陸町の復興支援する RSA JAPAN

東日本大震災の被災地南三陸の復興支援を行うボランティア団体のブログです。
毎日の活動報告とスタッフの復興への思い、南三陸町の写真を掲載しています。

クラウドファンディング「READYFOR?」に
石巻のカーシェアリングを応援するプロジェクトが掲載されています。

石巻のカーシェアリングを応援しよう!第4弾(災害に備えて編)
【READYFOR?】


カーシェアリングというとTimesのサービスが思いつきますが、このプロジェクトは営利目的ではありません。
車が不可欠な土地柄でもある被災地で、共同で使える車を用意しようというプロジェクトです。

プロジェクトオーナーの日本カーシェアリング協会公式サイトでは、カーシェアリングの仕組みのことを

「特定」の「地元」の方々が、「特定の車」を「お互い気遣い合いながら」使用する仕組みです。

と表現しています。


READYFOR?に掲載するのは今回が4度目だそうです。
過去3回は目標達成したようですよ。
今回は車そのものというよりもPower Boxという電気の供給装置を役立てたいのだそうです。
Power Boxがあれば電気がつく、ご飯が炊ける、携帯が充電できる、東日本大震災で電気がなくて困ったことが解消されるのだそうです。


このプロジェクトはあと4日でクローズです。

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インターネットで東北のビジネスやコミュニティの復興を加速させることを目指しているイノベーション東北さんの「復興チャレンジ」をご紹介します。
イノベーション東北


イノベーション東北さんは、震災をきっかけに新しい挑戦に取り組もうとしている東北の事業者さんと、応援したい全国の方々をネットで繋ぐ活動を行っています。
googleが中心になって構成されている組織です。

やりたい!という気持ちがあってもコンサルや専門家にかける人件費は捻出できない、東北を応援したいけど、行くことはできないという方々を繋ぐ仕組みは素晴らしいですね。


募集案件ジャンルは本当にいろいろです。
・会津人参に名前をつけて知名度を上げたい
・青森県産美容成分を使ったスキンケア製品の情報発信がしたい
・子供たちにお魚をおいしく食べてもらうためのイベントアイディアが欲しい
・WordPressの活用法を教えて欲しい
などなど。

協力という形の単発モノが多いようですが、有償のお仕事として長期的にスポット案件を受けて欲しいというものもあります。
被災地と支援者それぞれの経済が動き出すような縁になるとますます良いですね。

できることがありそうでしたら、名乗りを上げてみてはいかがでしょうか。

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福島県南相馬市の農業高校の生徒さんたちが、大豆を使ったシードアートでギネスに挑戦したそうです。
使われているのは福島県産の大豆です。


描いたものは国の指定重要無形民俗文化財で、地元の伝統行事となっている相馬野馬追(のまおい)。
躍動感溢れる騎馬武者が縦20m、横15mのサイズに黒・白の大豆で表現されています。

大豆は2トン用意していたのですが、足りなくなってしまい150キロを追加購入したのだとか。
使った豆は計396万960粒だそうです!


地域農業の再生、風評の払拭の願いが込められたこの作品作りに関わったのはのべ100名。
気持ちが同じ方を向けば、100名もの人が集まり、300平方メートルという巨大作品も2日で作ることができる。
なんだか勇気付けられたニュースでした。

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テレビとネットに親和性を持たせて社会インフラを構築し、避難対策に使おうという試みが行われています。

どういうことなのかというと、個人情報をサーバに登録しておくことで、テレビ画面に個人名を表示して「●●さん、津波です。非難してください」と、それぞれの家庭に直接的な呼びかけができるようになります。
鹿児島では、4年前から桜島の噴火状況をデータ通信で放送しているそうです。

何もかも便利が良いとは思いませんが、現代に生きている恩恵は甘受したいとも思います。
ネット社会がこれだけ急速に発展した現代ですから、ネットリテラシーを義務教育に盛り込むなど、利用者の意識対策もまだまだ必要とは思いますが、自分から情報を取りに行くことが難しい方の暮らしがより安全になる仕組み作りには大賛成です。



今日、秋葉原で日本Androidの会によるカンファレンスが行われました。
そこでスマホアプリを作るプラットフォームが紹介されていました。
プログラムの知識が全く無い子供でも楽しめる、ボタンをポチポチクリックすることでアプリが作れるデジタルおもちゃなんです。
ベータ版が公開されています。
JointApps

アプリを作る経験をした子供たちが、アプリの裏側にあるアルゴリズムに興味を持って、自分ならこんなものを作りたい!と夢を持つことに繋がる面白いツールだなーと思いました。

これまで、プログラムや世界のIT化は大人の役割でした。
そこに子供を巻き込むことでどんなワクワクが起こるのか、すごく楽しみになりました。


スマホアプリで「防災」と検索すると、災害速報表示アプリ、ハザードマップ、避難所ガイドなどが見つかりました。
区や自治体が作っているものもあります。
こういうものが、スマホを持っていない高齢者などでも、何らかの形で使えるような世の中になるともっと良いですね。
そんな未来は、そう遠くないと感じています。

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今日の「あの日 わたしは 証言記録 東日本大震災」では、青森県八戸の記録証言を放送していました。
観ながら思ったことは、この番組はいつまで続くんだろうということです。

あの日のことを忘れてはいけないという考え方もありますが、阪神淡路大震災の被災者の方の中には、19年前のあの日のことは、もう思い出したくないという声もあります。

阪神淡路大震災だけではありません。
忘れたくないこと、早く忘れたいこと、人にはそれぞれの想いがあります。


どう頑張っても自分は相手にはなれないので、相手の立場に立つ、本質的な思いやりを持つというのは難しいものですが、だからといって放棄してはいけないとも思います。

自分がベストと思えることを模索するしかないのですが、自分のベストが相手のベストとは限らない。
本当に難しいことです。

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