*薬学生 MIKA’s DIARy* -18ページ目

分包機の 取り出しに注意!つけていただきインシデント対策ありがとうございました。
インシデントレポートを早速、行動していただき、皆に役立ちます。

一包化の準備をしすぎましたか。それにしても一包化時の処方箋用法確認は、どんな時も必要ですね。
それと慣れからくる思い込みによる調剤過誤も簡単におきます。分包終わったら、再度、錠数を確認しましょう。いつも確認ですね。

今日は、将来あるべき薬剤師の仕事について話がでました。
就職について地に足がついた考えができてますね。
もっと薬剤師が係われる仕事を増やしていかないと!私も本当にそう思っています。
今、在宅に取り組む事の理由の一つは、薬剤師の職域を広げようと思って頑張ってます。
実習中に、保健所、愛知県薬剤師会へ見学に行きます。製薬メーカーの訪問もあります。さまざまな職の方々に話を聞いてみましょう。




先生休みがないのにいつもいつも毎日日誌を見てくださって、ちゃんとコメントもかいてくれるんだけど、今日は特にすごく長くかいてくれた><

就職について悩んでいたけど意外と私の気持ちは単純だった。今日でどうしていきたいか気持ちは固まったな。

師に生の話をきくとすごく参考になる。

先輩だと歳が近すぎて嫉妬してしまうこともあるけど

親くらい年の離れた師なら

素直に受け入れられる気がした。


[実習内容]
・調剤室内の清掃
・納品
・計数調剤
・計量調剤(散剤の計量、一包化)
・分包機の清掃
・薬剤師の職場、職業についてやこれからの薬剤師に求められること
・在宅訪問(個人宅)
・棚卸しのプレビュー

[修得したこと]
・外来、その日に取りに来られると思われる患者さん、在宅(その日に訪問する患者さん)、その日に訪問する施設、の順で優先することがつかめてきた。
・一包化の途中で、さらに優先したい患者さんがこられた場合はなるべく早くキリをつけわかりやすく片付け、メモしておく
(というながれを先週は頭で理解するのが精一杯でいたが、今日は実際にスムーズにそれができたと思う)。
・半錠する際、錠剤によっては破片が落ちやすいものもあるのでそういう場合は分包終了後、分包機の清掃を行う。(散剤だけでなく錠剤のみの場合も半錠するときは清掃の必要がある場面がある)
・処方された薬が薬局になく、(在宅訪問の患者さんなど)遅れて届ける場合は一言詫び状を入れる。
・薬剤師の職場は保険調剤薬局、病院、ドラッグストア、企業、などがあるが、これからは認定や専門を極めていくことが求められる。自分の興味のある分野を専門的に深く学び、資格をとることを目指していくことが必要である。

[反省点]
・一包化するときに用法ごとに薬剤をわけておいたのだが、半錠しなければいけない薬剤をさらによけておいたことで逆に半錠する薬剤を入れ忘れて分包してしまい、気を利かせすぎるのも逆にわかりにくくなることがある、と気づくとともに、薬剤をまくときに何度もまきたい薬剤が全部そろっているか確認することが必要であると反省した。

[感想]
一包化の回数をこなしてくるとだんだん分解方法や散剤との混合の仕方などが理解しやすくなってきた。処方された薬が多く、分包方法も複雑な患者さんでも積極的に取り組めるようになってきた。
二週目ということで先週と同じ患者さんだとやり方を覚えているということもあり、やはりお名前や薬、患者さんの様子を知っていることで調剤がスムーズである、ということが感じられた一日だった。

[課題]
・発表するテーマを固めていく。
・薬を覚えるにあたって治療背景を意識したり、疾患のメカニズムについても詳しく勉強したりすることで作用点や機序の理解を深める

[実習内容]

・調剤室内清掃

・納入(検収)

・分包機清掃

・服薬指導見学

・計数調剤

・計量調剤(一包化、散剤の計量、軟膏の混合、水剤の計量)

・在宅訪問記録の記入

・在宅訪問

[修得したこと]

・大黄粉末を分包するとあらゆるところに粉がつきやすく、色も濃いため調剤後必ず清掃する。これにより常連の患者さんの場合は予製を行なっておくという工夫をする場合もある。

・分包機が止まっても、薬剤が全部出たと思い込まず必ず最後のシートが空であることを確認する。

・錠剤の数を数えてから全体の包数を必ず数える。

調剤した人と服薬指導する人が違う場合は、調剤した人が服薬指導する人に「○日分○包です」と確実に伝え、服薬指導時に患者さんに見せながら数を数える。

・午前中の外来が多い時間帯にMRが薬の営業、宣伝をしにみえることがあるが、患者さんのいるところで薬剤師(他の医療従事者も然)がMRと話をするべきではない。

患者さんは好きで病気になっているのではないため、薬局での商品(医薬品)の取引は小売業とされる傍ら普通の商店とは売る方も消費する方も捉え方が大きく異なりシビアである。その心情を理解できる感覚が、働く場所に関わらず医薬品を扱う職業である上で求められる。MRの配慮が少ない場合はこちらから、少し待つように、もしくは資料や広告品を置くだけで帰ってもらうように促すなどして患者さんを第一に考える。

・エンシュアリキッドやラコールなどの経腸栄養剤を一ヶ月分など大量に処方される場合、量も多く、キリのいい数でないこともよくあるため、単に「」とかくより「○箱+○本」とかいた方が調剤した者も確認しやすく、患者さんやご家族にもわかりやすい。

[反省点]

・計数調剤時に規格を間違えたり抱合せになっている分シートを多くとってしまったりすることがあるため慌てずよく確認する。

・一包化したとき、錠剤の数を数えることに意識が集中してしまいがちだがそのあと、あるいは前に全体の包数を必ず数える。(OSCEでの調剤監査の手順をよく復習すること)

[感想]

今日の計量調剤では頻度の少ない軟膏の混合や水剤の計量ができた。

軟膏の混合や一包化などはヒートで渡す(計数調剤のみ)より時間と手間はかかるが、自分の手の入ったものが実際に患者さんの元に渡るところを見届けると、緊張感の中、とてもやりがいを感じる。薬剤師になりいくら時が経ってもこの気持ちを忘れないでいたいと思う。

[課題]

・薬の名前と薬効分類を結びつけるだけでなく、余裕が出てきたら排泄型、代謝型についての薬物動態も意識して勉強していく。

・まずは薬局内で知らない薬をなくしていくこと。

[実習内容]
・調剤室内清掃
・納入(検収)
・薬局開設許可申請書、保険薬局指定申請書の書き方
・服薬指導見学
・計数調剤
・計量調剤
・在宅訪問記録の記入
・在宅訪問
・インシデント事例報告書の書き方
・向精神薬の中の分類(抗不安薬、催眠・鎮静薬、抗てんかん薬、抗精神病薬)

[修得したこと]
・保険薬局を開設するには、薬局開設許可申請書を提出するとともに保険薬局指定申請書の届出が必要である。
・一包化したものの検薬は指で押さえながら数える。数の少ないものは返って見落としやすい。
・胃瘻の患者さんが薬を簡易懸濁して飲む場合、薬をお湯に溶かすのに20分ほどかかるとおっしゃっていた。どのようにして介護者の負担を減らせるか考えていきたい。
・在宅訪問記録には新しい薬が処方されたことだけでなく用法用量が変わったことも記載しておきより患者さんに親切なわかりやすい投薬を心がける。
・在宅訪問用の薬の検薬は、訪問する人と違う人がするといい。

[反省]
・一包化の際に印字する場合、印字ミスを防ぐためにプレビューを見る。(プレビューの機能があることを今日知った)
・一包化で日付を入れる際、先に薬歴に日付を記入するが、手書きのため間違っていることがあるので、調剤後に数を数えるだけでなく印字した日付と薬歴の日付とが合っているか必ず確認する。

[感想]
・インシデント報告書を書いてみるまでは書く事に抵抗があったが、先生が、正直に書く事でより医療の質を高めるためにチーム全体が対策を考えるようにしていくものと教えてくださり、インシデント報告書に対するイメージが変わった。

[課題]
・向精神薬(抗てんかん薬、抗不安薬、抗精神病薬、催眠・鎮静薬)の分類を復習する、先発・後発名を覚える。
・精神疾患に興味があるため、精神疾患治療薬(抗うつ薬、抗精神病薬、抗不安薬)についてや、実際の精神疾患の具体的な症状について調べる。

[実習内容]

・分包機(二台目の方)の清掃方法見学

・納入(検収)

・服薬指導見学

・計数調剤

・計量調剤

・調剤した薬剤についての即時学習


[修得したこと]

・一台目の分包機は水をかけることができないが二台目の分包機は取り外した部分が洗えるので、危険な薬(劇薬、向精神薬など)の散剤を扱った場合は最後に掃除、パーツの交換、洗浄をすること。

・患者さんによってとてもフレンドリーで快く実習生を受け入れてくださる方もいらっしゃり、中には大勢に見られたくない方(特に精神系疾患の方など)もいらっしゃるので

患者さん一人一人の表情や動きから気持ちを汲むようにして接する。

・患者さんは検査値を印象の強い数字だけで答える場合があるため、正常値を知っていないと桁が違うことに気づけない。その場ではわからなくても患者さんがおっしゃったとおりにメモしておき、正常値をあとで調べることでもだいたいの値を推測することができる。


・調剤するときに処方箋のとおりに調剤するだけでなく、前の処方箋や薬歴から薬の変更の有無や服薬指導時にどのようなことを聞けばよいか考える。それにより、体調の変化や、薬の効果があったかどうか、ある薬剤が原因(副作用)でその対症療法の薬が出ているのかどうかなどに気づきやすい。

患者さんのライフスタイルを含めた背景を知れば知るほどインシデントを回避しやすくなり、知ってくれているという患者さんの安心感を含め、より質の高いサービスを提供できる。

・薬の服用について頑固な患者さんもいらっしゃるが、自分なりになぜこの薬を好みこの薬は嫌うのかという理由を追求し、それを克服してもらう案を考えておく。

EX)気管支喘息の患者さんで、呼吸が苦しい時にうまく吸入ができないため吸入薬をあまり使っておらず、ステロイドの飲み薬にばかり頼ってしまう患者さんには、根本的な吸入のコツを指導してみる など

・服薬指導時に患者さんからマイナス思考な質問を受けた場合も、マイナスな表現のままで答えるのでなく、マイナスなことを伝えるにしても文全体が肯定形になるように表現する。


[反省点]

・一包化の際に、印字を間違えてしまいがちなので、薬をまく前に入力し、巻き終わったあと必ず新しい目でもう一度確認すること。

・調剤をするときは、何かが間違っているという目線で確認すること。


[感想]

月曜日は外来の患者さんがわりと多く、いつも以上にあっという間に時間が過ぎてしまった。ピッキングが遅いので早く場所を覚えたい。

一包化しながらその薬剤について勉強すると覚えやすく、その患者さんとも結びつけやすいので時間があるときはこの方法で勉強したいと思う。薬を覚えれば覚えるほど調剤自体がしやすく、処方箋をよむことも楽しくなるので知らない薬があればすぐにメモし、頻度の少ない薬も地道に覚えていきたいと思う。

[課題]

・処方箋にかかれた薬剤はすべてなんの薬かわかった状態で調剤すること。処方箋通りに調剤するだけでは無責任極まりない。調剤時は時間が無くても、あとでその処方箋について勉強し、次に同じ患者さんが来たらすぐに理解できるようにしておく。

・糖尿病治療薬・下剤・向精神薬の先発名、後発名、一般名、分類(作用機序)をスラスラ言えるようになる。

NSAIDsの医薬品のそれぞれの違いを学習する。

[実習内容]

・調剤室内の清掃

・納入(検収)

・服薬指導見学

・計数調剤

・計量調剤

・分包機のインクリボン交換の見学・在宅訪問記録記入

・在宅訪問時、服薬指導、担当者会議参加

[修得したこと]

・訪問記録は、患者さんに向けた薬の説明書きなのか、他の医療従事者に向けた伝達事項なのかなど、見る人に合わせた内容で記入する。

・言語を発することができない患者さんは開かれた質問、同じ質問をされるのが苦痛に感じる場合があるので、はい・いいえで答えられる質問にする、あるいはジェスチャーや顔の表情を大きくして非言語的に接するなどの工夫をする。

・在宅医療を受けられている患者さんは、薬局に自分の足で通えないことからもわかるように、症状が重篤であったり、身体に障害を持っていたりして生活に介護が必要な方ばかりであることから患者さんの介護をされている介護者が介護によって身体に負担が出たり精神的に追い込まれたりしてしまうケースが少なくない。

このため、薬剤師が患者さんの様子をこまめに聞き取ったり実際に目で確かめたりすることで、細かい変化に気づき薬の管理を万全にして患者さんの状態を安定させることが介護者の負担を減少させることに直接つながっている。

・訪問時、服薬指導を行うのはもちろん、体調、食事、排泄その他の変化を聞き取り記録し、また頓服薬の在庫の有無や薬の残数を調べることでコンプライアンスや症状の変化を確認できる。これにより介護の質を上げることができる。

[反省点]

・今回訪問させていただいた患者さんの中に胃瘻から食事を摂取されている方がおられたが、なんとなくでしか胃瘻についての知識を持っていなかったため、もっと胃瘻についての知識をつけたり、胃瘻においてご本人やご家族がどういう点で辛いのかを想像するだけでなく物理的な知識からも推測したりしていきたいと思う。

・報告書や患者さんにお渡しする書類は間違えると消すこともできず二度手間になってしまうので、慌てて書かずに落ち着いてよく記入する内容を確認し、不明な点は先生に即時に聞いてから書くこと。

・また、同じ内容を報告するにしても患者さん、ケアマネージャーやご家族、

医師その他医療スタッフ、調剤薬局内といった、読む相手によって伝えたい内容、伝える必要のない内容が変わってくるため誰の手に渡るものなのかをよく意識する。

[感想]

・介護者の方がおられる御宅に訪問してみて、介護者の精神的、肉体的疲労を想像だけでなく現実的に感じることができた。

それと同時にこれほどの労力が必要な介護をされているエネルギーは患者さんへの愛情が原点であると感じられた。

・介護者の方はただでさえ疲労が多いにも関わらず私たちのような未熟なものも御宅に招き入れてくださり、介護疲れで人と話せることが嬉しいとおっしゃってくださったのがとても嬉しく感じた。

そうおっしゃってくださる介護者がみえる御宅に関しては、患者さんの看護や介護だけでなく、介護者の精神的苦痛を和らげるためにも在宅医療が重要であるということを痛感した。

・未熟者を快く招き入れてくださるのは患者さん、介護者の方と脇田先生の信頼関係、強い絆のおかげなので私も先生のように患者さんや介護者の方から慕われ、“頼りにしてます”と言われる薬剤師を目指したいと思う。先生の対応を毎日間近で見ていると患者さんとのコミュニケーション能力が日に日に養われるので、来週からも少しずつ自分の言葉で先生のような接し方で話せるように意識していこうと思う。

[課題]

・患者さんからの質問で飲み忘れた時の対処法を、半減期を意識した上で考える

・糖尿病薬、下剤、向精神薬について復習する

・調剤時自分のやりがちな癖ややりやすい方法について分析してみる

[実習内容]

・調剤室内の清掃

・納品

・医薬品の在庫確認、整理

・計数調剤

・計量調剤(軟膏の混合、一包化)

・服薬指導見学

・分包機の清掃方法の見学

・経腸栄養剤の種類の勉強

・とろみゼリーの使用方法、栄養剤用フレーバーパウダーの味見

・座学

(・薬局アイテムの概要

・麻薬、向精神薬の分類や使用上の注意、依存性の概要

・炭水化物の過剰摂取が肥満につながるメカニズム

・保険薬局に必要な掲示事項

・アセトアミノフェンの先発医薬品、後発医薬品名と剤型の種類)

・在宅訪問

[修得したこと]

・棚卸しが近くなると箱に残っている医薬品を全て調剤棚に納品し残数を数え、先月の使用数を超えていない場合は発注するように印をつける。

・施設用の一包化は、訪問予定まで時間がある際は変更の可能性があるので早く調剤しすぎない。

・麻薬や向精神薬には依存性があるため、睡眠導入剤を「入っていなかった、その分を渡してほしい」という患者さんもいらっしゃり、そういう方には在庫数合わせをし、投薬時に複数の目で確認した旨を伝え、自宅をもう一度探していただくよう丁寧にお願いする。

それでもないといわれる患者さんには、調剤時、写真をとっておくなどの対処をする。

・服薬指導時、患者さんの目の前に薬を広げ薬情を見せながら用法用量や薬効を説明、数を確認することで、患者さんの反応や顔色、いつもと違う態度などから、薬が前と変わっていることや患者さんご自身が理解できていない事柄があることなどに気づくことができる。

・ジェネリック医薬品について説明すると、患者さんは先発品と比べ安価であるということに不信感を持つことがある。なぜ同じ主成分なのに安いのか、開発費がかかっていないため先発品より安価であるということを説明し患者さんに納得し安心して使用していただけるようにする。

[反省点]

・軟膏混合時、計量に手間取り、不慣れで慎重になりすぎたせいもあり時間がかかってしまった。患者さんが待ってくださっているので薬剤の計量にできるだけ慣れて時間を短縮できるところは短縮していき、薬剤の計量時の確認、混合時にその分の時間を使いゆとりを持てるようにしていきたい。

・調剤業務をひたすらこなすだけでなく、処方箋を見て覚えていない医薬品の効能を調べたり

その患者さんがどういう症状なのかをイメージしながらできるようになる。

[感想]

・在宅の患者さんが診療所の医師や他の医療スタッフにとても感謝されている様子を目の当たりにし、医療の温かみを感じることができた。

・薬剤師は薬の作用や薬事法、製剤学などの分野の異なる幅広い知識に加え、機械に決してできない

人間的なあたたかみのあるコミュニケーション力をかね揃えている職業だと改めて感じた。

自分も指導薬剤師の先生が患者さんに接する場面に数多く立会い、あたたかみのある接し方を引き続き学んでいきたい。

[課題]

・下剤、睡眠導入剤の先発品、後発品の種類による違いを覚える。

・作用の多い薬剤も、まずはなにが主要な作用なのかだけでも知り薬剤の特徴をつかむようにする。

今日感じた自分への励まし

日誌以上にめっちゃ書いたけど消えたからこれはかくなってことやねー

とりあえず思い出した大事なことは


期待されてない底辺からはい上がった奴は強い

撃たれ強くなる




今日のことはあんまり振り返りたくない



[実習内容]

・服薬指導の見学

・計数調剤(ピッキング)

・計量調剤(一包化)

・在宅訪問報告書の記録

・在宅訪問

・施設(グループホーム)訪問

[修得したこと]

・服薬指導時、どの患者さんにも暑くなってくるので水分補給をまめに行うよう呼びかける。

・患者さんの何気なく話すライフスタイルやうろ覚えの検査値を理解するためにも、正常値を知っておく。

・一包化の時トレーに出した錠剤の空をよけてしまい最後に(分包機に)まきわすれたものが何かわからなくしてしまったのでピッキングが間違っていないことを確認した後も

触っている薬剤が何なのか必ず意識し確認する。そのためにはまき終わるまで空をよけない。

・時系列的に優先順位を理解した上で作業すること。外来の患者さんを何よりも優先し今でなくてもよいものはあとに回す。そのためには瞬時に頭を切り替えやりかけの作業について伝達事項を常に整理する。

・在宅訪問時、薬のセッティングは申し送り表にかいてあるものにそってすること。無意識にワンパターンでやってしまうのでなく患者さんに合わせた基準で作ること。

・施設訪問時、在宅訪問時には薬のセッティング及びお薬手帳の記入(シールの貼付)を行い、他の薬局から出された薬を控える。

また、緊急用の常備薬の数を確認し減っていなければ有効期限も確認する。

・在宅訪問では患者さんによっては申し送り表にその時の患者さんの様子や投薬した薬についての情報を書き込み、ご家族、ヘルパーさんなどとコミュニケーションをとる。

・向精神薬や睡眠導入剤は引き出しに記載がないため特に早く覚えなければピッキングがしにくいので早く覚えること。

・向精神薬、睡眠導入剤の中には30日分までしか投薬できないものがある。

(ユーロジン、メデポリンなど)

・漢方製剤の危険性、副作用の起こりやすい成分について理解しておくことが必要である。

[反省点]

・まだ処方箋の見落としがあるので用量を確認し薬が全何種類かを必ず確認する癖をつけること。

・一包化のときに薬をまくことに意識を集中させてしまうが、複雑であればあるほど落ち着いて確認しPTPシートから出した状態のものは今何を触っているのかをよく確認しなければならない。

・今すぐやらなければいけないこと、空き時間にやることの優先順位を常に理解して動くこと。

[感想]

・初めて訪問医療の現場に立会い、薬剤師の業務を知ることができた。

認知症のある患者さんであったり、施設や在宅での滞在時間が短いということもあり、外来のようには患者さんの様子を聞き取ることは難しいが慣れていくうちに患者さんとコミュニケーションをとれたり、顔色・表情・手の動きなどの非言語から変化を見出していけるといいと思う。

・実際に患者さんにお会いして生活スタイルをこの目で見ることで患者さんのお顔や様子がわかり、調剤室にてその患者さんの処方箋を見たときにご本人をイメージしながら調剤できると、紙面にかかれた情報だけを見ているよりも調剤しやすく、機械に負けない温かみのある調剤ができるのではないかと思うので一週目で同行させて頂けて幸運だった。

その原点に基づいて、物理的な工夫や注意を含めた上で積極的に調剤をしていきたい。

[課題]

・今日睡眠導入剤、下剤が頻出したことで先発名や後発名をおぼえるきっかけになったので取り扱っている薬剤について薬効も含め定着させる

・漢方製剤の危険性、副作用について復習する


昨日はお風呂、ご飯の後に張り切ってたくさん書いたら規定の22時ぎりぎりになっちゃったから

今日はご飯の前にちゃちゃっと書いたおにひひ


でもやっぱ一時間弱かかってしまうガーン

お腹すいたーショック!

今からご飯食べてリラックスしよ音譜


今日も日誌コピペしまーすw

毎日新しいことがあるからなかなか短くならんなニコニコ

来週くらいから短くしてこうw

2日目だからってちょっと文体が砕けてしまったのバレるかな…むっ

バレないよねー


[実習内容]

・調剤室内の清掃

・発注して届いた医薬品の納入

・初回面談用の独自の質問表を作成し、薬剤師の先生に添削を受けた。

・調剤の流れを自分なりにまとめ、薬剤師の先生に添削を受けた。

・計数調剤(ピッキング)

・計量調剤(一包化、散剤・水剤の秤量、錠剤の粉砕および脱カプセル)

MRさんに認知症治療薬であるメマリーとアリセプトの相違について説明していただいた。

・施設用に出来上がった薬をホチキスで止め、ミシン目で破り個人用のケースに日にちごとにセットした。

[修得したこと]

・初回面談の質問表を作成し、患者さんに訪ねたい内容がたくさんあるという前提のもとに、ただ聞きたいことを全部聞いてしまうのでなく、患者さんに負担をかけないような質問数に絞ることや選択形式にして丸をつけてもらうようにするといった工夫が必要であるとわかった。

(無限にある患者さんの情報の中でその全てを一度に聞き出すのはほぼ不可能であり、薬局に通っていただくうちに徐々に引き出そうとすることが大切である。)

・調剤の流れの中で、会計という項目を見落としていたが、会計は服薬指導までのすべてが終わった状態で計算を行う。これは調剤記録料、薬歴管理料、服薬指導料をすべて含めた点数を計算しなければならないためである。

・昨日に引き続き計量調剤を多く扱い、今日は錠剤の粉砕や脱カプセルなどの臨床特有の調剤法を初めて経験した。

・錠剤の粉砕や脱カプセルを行うと型番がわからなくなり、ミスが避けられない状態になるため非常に集中力を要した。少しでもリスクを回避するために、その時点では関係のない医薬品を遠ざける、空のPTPシートを束ねて調剤が確実に終わるまでは保存しておく、ほかの作業が挟まり即時に一包化ができない場合はこまめに薬包紙に包み薬剤名を書いておくなどの工夫が求められる。

・一包化する際、下剤は他の薬剤と分けて分包する。

・服用時間ごとに一包化した薬剤をさらにホチキス止めする際、下剤は一番後ろにして止める。

・一つの処方箋で薬剤数が多く、その調剤中に手を離さなければいけない場面も少なくない。リスクマネジメントとして必ず薬歴・処方箋の資料をまとめたファイル、調剤中の薬剤をまとめて置き、どの段階の途中であるか瞬時に分かるようなメモを残す習慣をつけることが大切である。

MRさんの説明により認知症治療薬であるメマリーとアリセプトの作用機序の相違を学んだ。

[反省点]

・散剤を分包機に薬剤をいれてから均一にならす際、ヘラの角度を変えないようにする。

散剤をならすのがうまくできなくても頭を切り替え、先生のおっしゃってくださったように苦手意識を持たないこと。

[感想]

・高齢者の方が多いということもありメマリーが非常に頻出していたため、タイミングよくMRさんにお話が聞けてとても勉強になった。机上で勉強する薬理学と、臨床での調剤業務経験が頭の中で繋がっていく喜びを感じた。このように他の薬剤についても医薬品にじかに触れることで薬理作用と臨床での効果を結びつけていきたいと思う。

[課題]

・糖尿病のSU系薬剤以外の薬剤についても作用機序や一般名、その先発の商品名、どの後発医薬品を取り扱っているか

をすらすら言えるようになる。

・頻出している下剤・睡眠導入剤の種類、取り扱っている先発・後発医薬品名を、

医薬品を直に手に取りながら覚える。

・明日、初めて施設訪問に同行させて頂けるということで、昨日と今日で作成した調剤薬が患者さんの手元に届け、ホチキス止めやケースにセッティングをした意味がわかる、とのことだったのでその作業がどのように役立つのかやどのようなことで患者さんが困るのかを注意して学んできたいと思う。


張り切って日誌かきすぎた

明日からもっと短くしよっと



[実習内容]

・調剤室内の清掃(床の掃除機掛け、調剤台及びカウンターの拭き掃除)

・医薬品の納入

・計数調剤(ピッキング)

・監査

・服薬指導の見学

・計量調剤(一包化)


[修得したこと]

・調剤室は、患者様の生命を預かる神聖な場所であるため清潔に保たなければならない。

また、ウイルスや細菌が繁殖しやすい季節になるため手洗いうがいをこまめに行う。

・医薬品を調剤棚へ納入する際、医薬品名、規格、剤形だけでなく使用期限に注意を払う。使用期限が同じものはまとめて納入し、使用期限が既存のものと異なった場合は

使用期限の早いものから使用するように注意書きをつける、早いものだけ箱から出して

輪ゴムで止めるなどして調剤時に手を煩わせないための工夫を日頃から施しておく。

・計数調剤時には、一般名、先発医薬品、後発医薬品の名称の違いに注意し、

薬歴を参考にしてピッキングを行う。

また、処方箋の書式、改行により医薬品の種類を見落としやすいことがあるため、

比較的スペースの多い用法用量の欄(処方箋の右側)を確認することで薬が全部で

何種類あるかを見落とさないようにくれぐれも注意が必要である。

(*○○薬局を利用されるのはリピーターの患者様が多いということで、医薬品の外箱に付箋で、その医薬品が処方された患者さんの氏名、用量を記載しておき

次回の調剤時ミスが防ぎやすく工夫がなされている。これが調剤時に非常に便利であった。)

・計量調剤では、初めて入力液晶画面のついた電子天秤を用いて散剤、

軟膏剤を計量した。

(本日行なった調剤のうち、大黄、酸化マグネシウム粉末については予製のものを使用して調剤を行なったが、予製のものを使用する際も調剤時に再度計量が必要である。)

・一包化する際、処方箋だけではわかりにくいような多数の医薬品が処方されている処方箋もある。そういう場合は一包化しやすくするために処方箋のコピーに錠数や薬の名称をわかりやすく書き直したり、服用時間別にトレーに分けたりして間違いを起こしにくくした。

分包機に薬を撒く際にも、何度も医薬品名と規格を読み上げ確認をすることが必要である。出来上がったものは監査に回す前に錠数、コンタミネーションの有無、印字の間違いの有無、散剤の均一性を確認する。

・臨床の現場で指導薬剤師先生の服薬指導を見学し、何気ない日常会話から体調や薬のコンプライアンスに繋がるような情報をひき出すことが大切であると痛感した。

Ex)・排尿障害のある患者様に、就寝時間、起床時間、お手洗いの回数などを聞くことで睡眠の妨げによるQOLの低下を知ることができる。

・残薬の確認をすることでどういうときに飲み忘れやすいか、どういう環境だと忘れにくいのかがわかり、患者様の生活スタイルも知ることができる。

・普段つけていないリストバンドをつけていた患者様にそのことを尋ね、末梢血流の改善の為につけているということを知ることができる。

[反省点]

・薬の名前がおぼわっていないこともあり、医薬品の納入やピッキングで目的の医薬品を探すのに手間取っているので、早く先発・後発医薬品名と一般名を結びつけていきたい。

・一包化の際に、日付を変更するのを忘れて本日の日付が入ってしまったり、朝夕をまとめて一包化しようとして朝と夕を同じセルの中に入れてしまうなどのミスをしたので

今日間違えたことを注意しながら早く分包機の使用に慣れたい。


[感想]

初めての実習で、納入、計数・計量調剤をやらせていただき、興奮の連続で薬剤師の最も主要な業務のやりがいを感じることができた。

計数調剤では今年4月からの一般名処方による先発、後発医薬品、一般名の混在に動揺したが先生のおしゃってくださった、<楽しみながら覚える>というスタンスを大切に積極的に学習していきたいと思った。

処方薬のこんなに多い処方箋を見たのが初めてで驚き、一包化の必要性や複雑さを痛感するとともに、薬剤の種類が多い程患者さんの負担が軽減すると考えられたのでやりがいが感じられた。


[課題]

・患者様が、処方薬を飲み忘れた時の最善の対処法を考える(2週間後まで)

・○○薬局では、高血圧、糖尿病、不整脈の患者様が多いということで

まずは糖尿病治療薬の先発品、後発品について名称や違いを学習しておく。

・お薬手帳を持参していただくためのいい案を考える。

・実習をより意義の高いものにしていくため自分なりのテーマを見つける。