5.24 | *薬学生 MIKA’s DIARy*

[実習内容]
・調剤室内の清掃
・納品
・計数調剤
・計量調剤(散剤の計量、一包化)
・分包機の清掃
・薬剤師の職場、職業についてやこれからの薬剤師に求められること
・在宅訪問(個人宅)
・棚卸しのプレビュー

[修得したこと]
・外来、その日に取りに来られると思われる患者さん、在宅(その日に訪問する患者さん)、その日に訪問する施設、の順で優先することがつかめてきた。
・一包化の途中で、さらに優先したい患者さんがこられた場合はなるべく早くキリをつけわかりやすく片付け、メモしておく
(というながれを先週は頭で理解するのが精一杯でいたが、今日は実際にスムーズにそれができたと思う)。
・半錠する際、錠剤によっては破片が落ちやすいものもあるのでそういう場合は分包終了後、分包機の清掃を行う。(散剤だけでなく錠剤のみの場合も半錠するときは清掃の必要がある場面がある)
・処方された薬が薬局になく、(在宅訪問の患者さんなど)遅れて届ける場合は一言詫び状を入れる。
・薬剤師の職場は保険調剤薬局、病院、ドラッグストア、企業、などがあるが、これからは認定や専門を極めていくことが求められる。自分の興味のある分野を専門的に深く学び、資格をとることを目指していくことが必要である。

[反省点]
・一包化するときに用法ごとに薬剤をわけておいたのだが、半錠しなければいけない薬剤をさらによけておいたことで逆に半錠する薬剤を入れ忘れて分包してしまい、気を利かせすぎるのも逆にわかりにくくなることがある、と気づくとともに、薬剤をまくときに何度もまきたい薬剤が全部そろっているか確認することが必要であると反省した。

[感想]
一包化の回数をこなしてくるとだんだん分解方法や散剤との混合の仕方などが理解しやすくなってきた。処方された薬が多く、分包方法も複雑な患者さんでも積極的に取り組めるようになってきた。
二週目ということで先週と同じ患者さんだとやり方を覚えているということもあり、やはりお名前や薬、患者さんの様子を知っていることで調剤がスムーズである、ということが感じられた一日だった。

[課題]
・発表するテーマを固めていく。
・薬を覚えるにあたって治療背景を意識したり、疾患のメカニズムについても詳しく勉強したりすることで作用点や機序の理解を深める