[実習内容]
・調剤室内の清掃
・在宅訪問時の患者さんの様子について医師、ケアマネージャーへの報告書作成
・検収、納品
・計数調剤
・計量調剤(一包化、軟膏の計量・混合)
・糖尿病治療薬、症状、インスリン注射について学習
[修得したこと]
・医師、ケアマネージャーへの急ぎの報告書はそれぞれに充てるのでなく、双方へ宛てたものを同時に送信する。できるだけ簡潔に書く。
・軟膏の混合時、量が多い場合は練板いっぱいに広げてくまなく混ぜること。
・軟膏を生成したあと、ラベルに処方年月日と患者さんの氏名、薬剤名を記載し蓋に貼付する。
・軟膏剤とクリーム剤は混合しにくいため、一気に混ぜるのでなく少しずつ取りながら混ぜ合わせるとムラなく混ぜることができる。
・服薬指導時に患者さんから聞き取るべき事項がわかるように、また、患者さんの訴えに答えられるようになるためにも治療薬の種類、作用機序の違う薬剤の多い疾患についてhs特に詳しく主症状、代表的・重篤な副作用、効く理由と効かない理由などを学習するべきである。
(EX.今日は糖尿病について学習した)
・インスリン注射の使用方法と注意、その他の自己注射にエピペン、インターフェロン製剤があることを学習した。
[反省点]
・軟膏べらの柄に軟膏がつかないようにする。
・軟膏が混ざったかどうか目で見て判断できるようになる。
・報告書は、忙しい他の医療スタッフの手を止めて見ていただくということを念頭におき、ひたすら詳しく書く事よりも、見やすく、簡潔であることを意識する。
[感想]
・今日は施設訪問用の外用剤の処方箋がたくさんあり軟膏を多く調剤でき、その中で扱ったことのない製剤も調剤できたので経験値が上がった。やればやるほど調剤業務にやりがいを感じている。調剤を通して実際に扱った製剤に関する知識をつけるように勉強することが必要と思う。
[課題]
・外用薬について種類と効能、薬剤名、材質を覚える。
・実際になされている処方をもとに、第一に挙げられる効能以外の使われ方をしている薬剤の臨床適応を学習していく。