Active Life な気分でいきましょう。 -5ページ目

スノーシューで樽前山アタック③


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樽前山の斜面で立ち往生して、はや数日が経過・・・!?

少しでもバランスを崩したら、滑り落ち始めそうなので
慎重に、、慎重に

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よし、無事に方向転換ができた。

これはやっぱり危険だな。

スノーシューでは無理。
と敗退を決意して帰り始めることにします。

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支笏湖側の方まで、山を回って行くと
こちら側は積雪が薄く、ゴロゴロとした岩肌が見えています。


ここの状態であれば、そんなに滑る事は無さそうだな。。
登山道じゃないけど、ここから行けるんじゃないだろか?

ということで再度、頂上へ向けて登山開始。走る人

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そして山頂に到着。

目標達成音譜
やったスノーシューでも登れたにひひ

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溶岩ドームの表情は、冬の方が迫力があるように見えました。

山頂付近、強風が吹き荒れていて若干恐いので
滞在時間もわずかで帰ることにします。

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次は、きっと恵庭岳だパー


スノーシューで樽前山アタック②

スノーシューで挑む樽前山。

いよいよ本番の登りに差し掛かった。


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近くで見上げると、なかなか勾配があって迫力だ。

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登り坂に備えて、このスノーシューに備わっている機能「TELEVATOR」(ヒール・リフター)を起動します。(かかとに下にスペーサーがあるようにするもの)
説明書によると「TELEVATOR」は
>人間工学に基づくデザインにより、急な登りでも筋肉に無理をかけず、楽に進めます。
>フレーム全体に圧力を分散させグリップ力を高めます。

という効果があるそうです。

まぁグリップ力はわからんけど、確かに少し楽に進める。

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まっすぐに直登すれば頂上なんだけれど、
それだとあまりに勾配が急だから、左側の夏の登山ルート通りに登ることにします。

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初めて雪の冬山にきたので、雪と風が作ったこの景色にちょっと感動。

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山肌の白いうねうねが綺麗だ(・∀・)

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でも、写真じゃ伝わらないが非常に強い突風が吹き付けていて
飛ばされちゃいそうです。

ちょっと怖いという不安でドキドキしています。

でもまだ大丈夫。

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登山道の後を、辿って苫小牧側の斜面へと進んで行きます。

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登って行くと、もう少しで山頂の外周なんですが
ここで完全に地面は雪に覆われた斜面になってきて、
遂に先へ進む事が出来なくなりました。

この時に状況ですが、かなりピンチに陥りまして、
まさしく1歩も動けません叫び

普通の雪に見えるこの斜面、
実際にはもう氷と同じ硬さで、ついにスノーシューの歯が全然刺さらなくなりました。

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この場所は遥か下まで同じ傾斜角と保っているので、少しでも滑り始めたら絶対に止まれない。
せめてピッケルがあれば・・・。

手の指で地面とほじって、体と支えようかとおもったけど
それも地面が固くて不可能。

ストックも、こばを付けたまま登ってきてしまったので
こばが邪魔になって、体を支えられる角度で地面に刺さらない・


まじで、やばい。。。この状況は。


もう10分ぐらい、ずっと同じ体勢で動けないのです。
なんか変な汗もかいてきました。

あぁ、やっぱり無謀なことをしてしまったのかもしれない。


つづく。

スノーシューで樽前山アタック①

はたして、

MSRのスノーシューで樽前山は登れるのかシラー・・・

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決行の日の朝。雲はあるものの天気は悪くない。

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am10:00 登山口に到着。
冬場はゲートが閉じているため、ここから徒歩で登り始める必要があります。

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さっそくスノーシューを履いてみるが、
スノーモービルの跡があるので無くても普通に歩けそうだった。

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ひたすら歩く。

きっとあのコーナーの先にヒュッテがあるだろうと思いながら、
何度も、何度も次のコーナーの先へと・・・

ひたすら歩く。歩く。


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ようやく、7合目ヒュッテに到着。12:00ジャスト。
なまら遠かったよあせる

小休止の後、
ここから先は風が強そうだったので、ハードシェルに着替えたり防寒装備を準備。
もちろん、登山届にも記入メモしておいた。

ここからが、いよいよ本番の登り。
ちょっとドキドキしてきたドキドキ
慎重に登って行こうカメ

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この巨大なクレバスに落ちたら、きっと帰ってこれないナショック!

地面の雪はだんだんと固くなってきたが、
まだスノーシューのエッジがしっかりとグリップ力を発揮していました。

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ここが森林限界。
さて、スノーシューで本当に頂上まで行けるのか。。。

つづきます。