愛と平和の弾薬庫 -20ページ目

愛と平和の弾薬庫

心に弾丸を。腹の底に地雷原を。
目には笑みを。
刺激より愛を。
平穏より平和を。
音源⇨ https://eggs.mu/artist/roughblue

何か書き忘れてるなと思ったら楽天イーグルスの優勝パレードに行った時のことをかいてなかったのだった。そう、俺もこのアリンコうじゃうじゃ的風景の中にいたのです。
愛と平和の弾薬庫-うじゃうじゃ11.24
                                  ▲仙台市・二番町×南町通り交差点近辺

実際にいたのはこのあたり↓


愛と平和の弾薬庫-ここここ11.24
                                                ▲中央郵便局前

で、どんなふうに見えたかってえと、こう↓

https://www.youtube.com/watch?v=8ij--_r_7kU


けっこう近く見えたわけでしたが、こんな録画なんてしてたもんだから実際の彼らを見た記憶がいまいち。これは大失敗でした。やっぱ肉眼激写が一番なのだ。


終わったあともそこらは歩行者天国状態。


愛と平和の弾薬庫-うじょうじょ11.24

車の運転手の皆さん方はみんな同じふくれっ面でありました。

あ、この写真は郵便局前に向かってる時のだった。とにかくここだって車は通る道だったのだ。実際、このあとあっちから車はきた。


とにかく片側4車線(右折も入れたら5車線)プラス7~8mの歩道がびっちり人で埋まるってのは実にすごいことで、ひたすら「すごい、すごい」を連発してた俺でした。


すごいことをやらかした人たち⇊


愛と平和の弾薬庫-まあ11.24  仙台にいてくれ!と叫びたかったが言えんかった。

愛と平和の弾薬庫-ぎんじ11.24  銀ちゃんカッコいい!と叫んじゃった俺はかなり古いかも。

愛と平和の弾薬庫-せんいち11.24  なんぼかファンも増えたであろう監督。


いやしかしでもまったく、よりにもよって今年、あの時期に高須に戦力外はありえない。あいかわらずファンの気持ちを逆なでする監督なのであった。


なんつっても山ほどあるのでね。軽々しくあいぽっどとか買えません。


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▼写真をクリックするとでかいのが見られます。


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聞き始めたら止まらなくなった。

と言ってももちろん俺の場合、次々にCDを買いあさってるとか、借りまくってるとかじゃなくて

YouTubeで録りまくってるんだが、Lou Reed、全曲制覇です。

あ、嘘だ。Metal Machine MusicとHudson River Wind Meditationsは聞いてない。


なんで、と思う。なんで生前に聞こうとしなかったのか。

Set The Twilight Reelingなんてほんとにすごくて、よくて聞きまくったに違いなかったのに。


まあ、今から飽きるまで聞こう。


↓むっちゃかっくいいっす。

http://www.youtube.com/watch?v=ArRexgJ41NQ&list=RDIeMIWCxHgQk


「我らが楽天イーグルスが!」なんて言い方をするとあまりに型通りだし、おこがましさも混じるんだが、しょうがない、我らが楽天は我らが楽天なのだ!というわけで「我らが楽天イーグルス」は「奴らが巨人軍」を倒し、なんと!なんとなんとなんと!ああ、夢みたいだ!日本シリーズを制覇!日本一になった!ほんとだ!嘘じゃないのだ!マジだ!真面目な現実の話なのだ!


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夕べは6時に風呂に入っちまって、準備万端、試合開始から優勝の瞬間、監督、MVPの美馬、田中将大へのインタビュー、そしていろいろの授与式までを見て、五つの緊急特番を録画予約して就寝。


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今朝はなんと6時に目が覚めちまって、「まったく!うっせー(うるせえ)んだから!」と奥さんまで起こしちまいながらも、そんな声を背にさっそく西友へ。なんせまずは何をおいても新聞なので。帰ってのち、録画した番組を視聴。すなわち、歓喜一色のビールかけ!ジャイアンツを倒した我らが選手たちの楽しい楽しいインタビューの連発!ああ、素晴らしい。幸福だ。ビールかけも、そのあとの酔っぱらったインタビューも何もかもが素晴らしい!素晴らしすぎる!素晴らしい人生!こんな日が本当に来ようとは!

I Love You! Hoshino-san!!  じゃねえか。まあ、いい。


しかしまた我らが河北新報のレイアウトもなんとも素晴らしかった。


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ほんとにこの三人のシリーズだったっつっても過言じゃあるまい。

そして優秀選手の銀次!


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我が家では銀次が打つたびに、「銀ちゃんカッコいい~!!!!」の歓声が上がります。

だってマジかっくいいから。

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ジョーンズが持ってくと思われた「いっちゃんおいしいところ」を持ってったのは意外な男だった!(↓)

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↓ほんとに頼りになりました。


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日刊スポーツは文章も素晴らしい。


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美馬の完璧な投球がなかったら日本一は間違いなく巨人に持ってかれてた、

という意味でも彼のMVPは当然!

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銀次をはじめ、岡島も藤田も監督に抱き付いて泣いていた。

日本一を獲った直後にこういう光景を見せられると、もう「星野は嫌いだ」なんて言えなくなる。


本当に「素晴らしい日本一」だ!

もし2004年秋、仙台にやってきたのが「オリックス側の選に漏れた選手でできた楽天イーグルス」ではなく、近鉄バファローズがそのまま楽天に買われた「楽天バファローズ」だったら。

開幕第2戦で0対26でボロ負けして、11連敗を2回もやり、「100配するかも」と言われるようなチームでなく、丸々一つのチームがそのまま「楽天バファローズ」として仙台に来てたら。

きっと俺はそのチームをこんなには好きになれなかったはずだ。

でも仙台にやってきたのは「楽天バファローズ」じゃなくて、開幕第2戦で0対26でボロ負けして、11連敗を2回もやり、「100配するかも」と言われるような「楽天イーグルス」だった。

とんでもなく弱い、新米監督が指揮を執る、でも思いっ切りストレートに思いを注ぎ込める「楽天イーグルス」だった。


で、東北のプロ野球ファンは、ものすごい幸福を手にすることになったわけだった。


そんな俺たちの「愛するチーム=楽天イーグルス」の誕生から初優勝までの軌跡をしっかり書き込んだ本が山村宏樹著↓『楽天イーグルス 優勝までの3251日』だ。

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小学生の野球小僧でもしっかり理解できる易しい文章で、山村宏樹にとっては「思い出」でもある9年間のできごとがきめ細かに書き込まれている。

その内容↓


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一番印象的なのは山崎武司がどれだけチームで重要な存在だったか、を語るところ。

山崎武司が楽天というチームの歩みの中でどんな役割と意味を持っていたかを語る文章に溢れる感謝の思いが、山村宏樹という人を深く表しているし、そんな人の書いた本だから、俺たちは安心して読めるんだなと、そんなふうに確信できる、はっきり言ってこれは名著です。

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はてさて……はてさて!

只今2013年11月2日 5:11pm。

そろそろ風呂に入ってしまい、6時30分の試合開始に備えたいと、そう思ってる次第です!


じゃあ、みんな、最高の夜を!!

もう一回ぐらい、Lou Reedのことをかこうと思ってたのに、「高須に戦力外通告」の悲報。


日本シリーズのメンバーに選ばれなかった時点で覚悟はしてたけどやっぱり寂しい、つうか、

悔しさ半分な感じ。


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初年度からチームを引っ張ってきた高須洋介=デンカ(殿下)。


確かにセカンドは藤田でばっちし決まっちまってるし、サードにもマギーがいる。

でも代打要員として、ああ、もうダメなんだな、と納得できるところまで使ってほしかった。

日本シリーズのような短期決戦には絶対必要な存在だと思ってたのに。


しかしまだ現役をあきらめちゃいないそうで、中日あたりにキャラが合いそうな気がするんだけど、

これまたポジションが埋まってるか。

とにかくやめたらそこで終わりのプロ野球選手、納得いくまでやっちくれ!




Lou Reed died yesterday....


静かに、いつまでもしぶとく、だれよりも長く生き残ってく人だと思ってた。



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35年前、「Berlin」を初めて聞かされた時はびっくりした。


「なんなんだ!? この静けさは……!」


静かなのに、思いっ切り狂ってた。


淡々と歌ってるようで、その腹の底の昂ぶりはうっとおしいぐらい伝わってきた。


「ドアーズの別のかたち」――という感じがした。


でもCDは中古で買ったのが1枚あるだけで、あとはCD-Rが2枚と数本のカセットテープだけ。

俺の場合、こういうつきあいをしてるアーチストが少なくない。

その代表格がRod StewartとこのLou Reed(Velvet Underground)なんだけど、

発売日に買ったCDよりもずっと頻繁に聞いてたりする。

(5th以降のAerosmithのCDなんて、どれも5回も聞いてない)


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あ、Loadesだって……(一番下のカセット)。

「Loaded」だっつうの。


http://ro69.jp/news/detail/91199


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89


ローリー・アンダーソンと結婚してたなんて知らなかった。

ロッキングオンというロック雑誌があって、そこの創刊メンバーで社長の渋谷陽一は

音楽音痴みたいなところがあるけれど、でもやっぱりなんだかんだ言っても

「素晴らしいロック評論家」で、そんな彼が言ってて最高に素晴らしい言葉だなと思うのは、


「ロックシーンだとか、そんなものはどこにもない。

 あるのは聞いてる自分とその音楽の関係だけ」


これは案外何にでも当てはまるような気がする。


たとえばプロ野球とか。


だって、タクシー運転手なんてやってると実にわかんだよね。

「ファンとしての在り方」みたいなのがみんな違う。

たとえばひとつのバンドを、

ある人はメロディーがよくて聞いてる。

ある人はリズムが心地よくて聞いてる。

ある人はボーカルの声だけ聴きたくて聞いてる。

ある人はなんとなくホッとできるからってだけで聞いてる。

ある人はみんなが聞いてるから聞いてる。

けなしながら聞いたり、涙しながら聞いたり。

それぞれに、ファン。

楽しんでる。

「ほんとのファン」なんて、どこにもいない、いなくていいんだよなあ。



優勝してしまったチームにとって、これほどまでクライマックスシリーズが邪魔っけだったとは。

やっとホッとできた夕べなのだった。


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仙台の地元紙「河北新報」では夕べ、号外も出たそうだ。

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こんなに寒くなってんのにまだプロ野球で楽しめるなんて、まったく夢のようだ!



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そして彼女たちはまだへそを出し続ける。すぐ腹を下す俺にはできない芸当だ。

出し続けた甲斐があったな、Ladies!!!

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夕方、田尾さんは、ほんとに強くなったね、と言ってました。

あの方なりの感慨があることでしょう。

「血がしっかり通うようになれば」とも言ってました。

まだまだ、ライオンズやホークスにあるような「オリジナルな強さ」が

血として流れているとは言えない、ってことだろう。


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夢心地で終わらないためにも、


絶対!Giantsにも勝ってくれ!


そして真に血の通ったチームになるのだ!だ!だだだだだ!


The Pogues のわけわかんないぐらいアップテンポな曲を

こういうやつ↓

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で聞きながら公園に入らんとしたらあっちのほうに小さな犬が、

と思ったら猫だった。ちょこんと猫の姿勢正しさで座っている。

おっさんがそばにいた。おっさんが猫と散歩してたのだ。

猫と散歩してる人ってけっこういるんだよね。

俺もしたことある。

俺は猫にビビる人ではないので公園にそのまま入っていった。

猫はもう一匹いた。そいつはもそもそ小さく歩いている。

あれ?とよく見たら、二匹の間にひも。

10mほどのひもで猫はつながっていたのだった。

そしておじさんは全然関係ないところでぶらぶら。

なんかうれしくなっちゃった。

いい散歩だなあ、と。

世の中、こういう散歩だってあるのだ。