愛と平和の弾薬庫 -17ページ目

愛と平和の弾薬庫

心に弾丸を。腹の底に地雷原を。
目には笑みを。
刺激より愛を。
平穏より平和を。
音源⇨ https://eggs.mu/artist/roughblue

こないだなんとかバンクレディオというラジオ番組を聞いてたら言ってた。


「東北でも仙台なんかはすごく景気が良くなってるみたいだからね」


とかなんとか。


もうラジオなんて信じない。

いや、別にラジオにだって正しい人はいる。

そのなんとかバンクレディオでしゃべってるオヤジがバカなだけのだ。


でもそんなやつに限って言うんだな。

タクシーが景気のバロメーターなんてことを。


言ってろ。


とにかく。

しっかりデータでも出せるんならともかく、いい加減なことは言わないでいただきたい。

仙台は相変わらず不景気です。

死にそうな人がたくさんいます。

日本中どこでもそうであるように。


https://www.youtube.com/watch?v=Dx3ZHliCJBQ&list=PL3SNdiFuTnGIghWalQUlSnfvqgZLX-Yet&index=7

↑最高!!

「地球大進化」というドキュメンタリーがすごかった。

46億年という地球の年齢を断定できる科学者にまずは驚いた。

それもそんなことが判明したのは、というか、そんな研究自体たぶん二十世紀に入ってから

のものなんだろうし、でもすでにわかっちまってて、そのあたりの科学者の強さがすごい。

そんでもうあとは全部が、うわぁ、あちゃー、わわわ、へっへーーだったんだけど、

一番すごいのは、今更だけど、地球のパワフルさだ。

十何回も星同士でぶつかって、そのたびにドロドロマグマみたいになって、

まるでマグマ岩石の水あめみたいになりながら合体したり、飛び散った岩石を

引力で吸い寄せたり、何度も全体氷河期みたいなの迎えたり、

でもそれである程度巨大な生命が発生することになったり、

ああ、なんえダイナミックな人生なんだ、地球の人生って。

俺も頑張らなくっちゃと思いました。

って、違うな。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%A4%A7%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%80%9C46%E5%84%84%E5%B9%B4%E3%83%BB%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%97%85

怖い人が今日も俺の尻を叩きます。

He Hits My Hipsなのです。

栄光の瞬間の写真がライトに貼ってあります。



room1

怖い人の右肩にあるのは、そうです、あの「おもちゃの缶詰」です。本物です。

やたら猫の写真が貼ってあり、ジムもくすぐったそうです。



eoom

CDラジカセのCD部分は動きません。買って一年ちょっとで壊れたこれはTOSHIBA製です。

一年ちょっと、というところに計画的な何かを感じます。

目覚ましは20年近く使ってます。目覚ましはなりませんが時計は間違いなく動いています。

真ん中にあるのが鉛筆削りというものだということがわかる人は昭和生まれなのでしょう。

デニーロとパチーノは共演した「Heat」の時のポストカードだぜ。



syei


シェー、です。


相原綺羅



「川の底からこんにちは」

満島ひかりのための満島ひかりによる
相原綺羅ちゃんの映画。

最高!

HPで聴ける「木村水産の歌」必聴!

Sheena & The Rokkets 「どうしても会いたい」  

https://www.youtube.com/watch?v=SItest3SIJ8&index=2&list=PL3SNdiFuTnGIrPqmIv86PbfcPvZin8wPi


はたちをちょっと越した頃、菅生スポーツランドという巨大サーキット場で

Rock'n'Roll Olympicというのが数年間、開かれていた。

そのでかいステージに何人の女性ヴォーカリストが立ったのか覚えてないけれど、

俺が覚えてるのはシーナ一人だ。

どんだけその声が苦手でも、聞かずにはいられないROCKをシーナは持っていた。

いつだってきっと心は、一緒にやろうよ!だったんだ、きっと。



↓R&R Olympicの映像あった。

https://www.youtube.com/watch?v=fhuGM5MuYY0&index=3&list=PLCShveWIg4T4lnvm72YFnKmEi1wQwAOxC

5時ころからマンションの管理人さんが雪かきをしていて、

年明け早々、うるさいんだなあ。

休みだから別にもっと寝かせえてくれよとか思わないが、

張り切りすぎの気が利かないってやつだ。

今年は小説もその他の文章もちょっと多めに書いて

ことあるごとに「書いてるんだよ」と宣伝しようと思う。


謹賀あけおめ、今年もよろしくです!

700のアマチュアバンドが2日間で46のステージに出場する定禅寺ストリートジャズ・フェスティバル、

今年も有休とって9・13~14の二日間とも見てまいりました。
いちんち目はカメラ持ってくの忘れちまって、ダメね,だったんだけど、はっきり言って

写真まで撮りたいってバンドはめっけられなんで、唯一おおって感じだったのは

レジェンドという岩沼から参加のみなさん↓去年の映像でご紹介。

https://www.youtube.com/watch?v=ieUSOeEYnrc&index=16&list=PL3SNdiFuTnGLbyPH-TftJc7oXGwDqa53m

CCRのコピーバンドなんて出てきちゃうんだからまったくジャズフェスならではです。


キャラクターが濱田岳っぽい人の歌を聞いた後はかなりあっち行ったりこっち行ったり

早栄軒が出てくるまではさっぱり。

これ↓は2012年のがぞうだけど。

soeikenn2012

仙台青葉区東勝山三丁目、牛タン,ずんだ餅、大阪串揚げ、宇都宮餃子等、今年も

転勤で経験したご当地ネタの歌で楽しませてもらっていちんち目は終わり。


二日目はテデスコ&The Pitmenから突入。

Main Vocalとれるのが女二人、男一人で、モータウン系のダンスバンド。


20141

に始まって二日目は最高なやつらが目白押し!


↓ランブリン前田ロンサムバンドはワンマンバンド。

20142

前田くんの映像はこちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=hnlET0aok4M


ほぼ憂歌団コピーのB.Mumps(ビームンプス)↓

20143


そして我が家にとっての大トリ!は、スーさんとドライブ!

まずはバッド・カンパニーのMovin' Onから。


20144


Bring It On Home To Me! Sam Cooke

Fun Fun Fun! Beach Boys

Soulshine! Alman Brothers Band

Hard To Handle? (Deep PurpleのHushではじまるやつ)

あとなんでしたっけね、笑わされすぎて忘れちまった。


20149


20147

20148


スーさんとドライブの映像↓

https://www.youtube.com/watch?v=A4fdONdiE-8  

https://www.youtube.com/watch?v=sirmPhyYWAA  

https://www.youtube.com/watch?v=YEYg14lOGyY&index=15&list=PL3SNdiFuTnGLbyPH-TftJc7oXGwDqa53m  

20146


最後はとにかく、Golden Age of Rock'n'_Roll Mott The Hoople だったと、そう記憶しております。


来年もぜったい、スーさんとドライブだけははずせない!

そう心に刻んで心温かくして帰宅、クタクタです。




こないだ列挙したYouTubeからのCheck Listに並べられたミュージシャンたちのほとんどは

むかし我が家にいた人たちだ。慢性金欠病のせいでよそへやられてしまったかつての我が家の住民たちなのである。放出のされ方が甚だしかったのが赤文字で書かれた奴らだ。


Grand Funk Railroad、Aerosmith、George Harrison、Public Image Ltd.、Steely Dan……


彼らにしてみたら、なんで私が!? ってな状態で、いつの間にか中古レコード屋の棚に並んでいたってな心理状況だったに違いない。ことの張本人ながらまったく心の痛む話だ。これからはせっせと聞いて、その心をしっかり慰めてやりたいと思う。


思えば去年の正月にパソコンを買い替えてから一年と7か月、すっかりYouTube Checkの日々。

もちろんすべての音楽がYouTubeできけるわkじゃない。日本でいま活躍してるやつらのはライブ音源以外はほとんど聞けない。というかCDをはじめ、音源を買ってもらうことで彼らは生活してるんだから当たり前のことだ。日本のミュージシャンで「Full Album」なんて状態でYouTubeにアップされてるのは皆無だ。もしアップさえても次の日には削除されてる。ソウル・フラワー・ユニオンの楽曲などは一曲アップされただけでも次の日には削除されている。

よその国の人たちでもBob Dylanなどはチェックが厳しい。Full Albumでアップされてるのは確か、一枚か二枚だけだ。それに比べて野放図なのがArctic Monkeys。全アルバム、いまだにFull Albumでアップされっぱなしだ。Beckもほとんど上がってる。


CDを買うという行為ののち、家に帰ったらまずはヘッドフォンなどして目を閉じて一通りじっくり聞く。

聞き終わったら、はあ~~~、などと深く大きなため息など漏らしつつ目を開き、ジャケットの写真などを見つめ、またPlayのボタンを押す。歌詞カードを眺めながら、二度目の没頭。三回、四回と聞くうちにギター片手にコードを探りながら聞いてみたりもする。テープにダビングもしてウォークマン用にする。


というのが音楽との正しい付き合い方だなんてことはわかっている。

俺だって一生懸命働いて、その稼ぎの一部をそんなふうに,純粋に「音楽を買う」という行動に費やしたい。

だからYouTubeなんかから、いくら「ただで」音楽を頂戴できたといったって別に、それが幸福なことだなんてぜんぜん思ってない。たいたいにして、一日に5枚も6枚も新しい音源に没頭できるわけがないんだから。

でもやめられずに「頑張って」とでも言えそうなぐらいの集中力をもってCheckし続けられたのは、聞きたくて聞きたくてしょうがなかったからだ。

明日のバス代やパン代を捻出するために売り払った「音楽」がもう一度どうしても聞きたくて。

新しい、でも何とも不思議なぐらい皮膚にぴったりくる「音楽」を全部聞きたくて。


しかしまったく、どんだけMD作りゃあ気が済むのやら、

我ながらまいります。

YouTube中毒からまったく抜けられなくて困っている。

いや、困ってるのか?

他に何もできないでいるのが我ながら情けないんだから、まあ困ってるといっていいんだろう。

でも謳歌してるという気分でいるのも事実だ。

なんつっても……(全部読む人なんてまったくいないとわかっていても、

どうしても一回並べてみないことには気が済まないので並べるのだ)……


Allen Tousaint, Badfinger, Beatles, Aerosmith(1st~Draw The Line),

Arctic Monkeys, America, Animals, AC/DC,

Beck, Bob Dylan, Damned, David Bowie,

Bruce Spirngsteen, Bad Company, Bauhaus, ,

Bonnie Raitt, Boston, Buddy Guy, Clash, Clique,

Echo & The MBunnymen, Electric Light Orchestra, Eno,

Elton John, Eagles, Fleetwood Mac,

Bob Welch, Faces, Foreigner, Doors(American Prayer),

Grand Funk Railroad, Derek & Dominos,

Green Day, Gang of Four, Dr.Feelgood(Stupidity), Eric Clapton,

George Harrison, Iggy Pop, Ian Dury, Jeff Beck,

Johnny Winter, Jackson Browne, James Cotton, Japan,

J.J.Cale, Joe Strummer & The Mescaleros, Joe Walsh,

John Hiatt, John Lennon, Tom Petty,J. Geil's Band,

Joni Mitchell, Joy Division, The Specials, Tina Turner,

Kinks, Norah Jones, Patti Smith, Steevie Wonder,

Lou Reed, Led Zeppelin(jIn thru the outdoor), MC5,

Mechael De Barres, Mountain, Neil Young, Nilsson,

Pogues, John Denver, John Foxx, Dianne Birch,

Public Image Limited, Wings(Band on the Run), Paul Williams,

Queen, Peter Murphy, Primal Scream,

Rod Stewart, Rolling Stones, Ramones,

Siouxsie & The Banshees, Sex Pistols, Sparks,

Steely Dan, Stephen Stills, Manassas, Super Session,

Traffic, U2, Ultravox, Van Morrison, Vanilla Fudge,

Velvet Underground, Wilco, Yael Naim, Young Marble Giants,

憂歌団、甲斐バンド、チューリップ、ARB,二階堂和美、栗コーダーカルテット、

そして今から Flogging Mollyをいただこうとしている俺なのだ。


ちなみに、紫文字はほぼ全アルバム、赤文字は特集MD製作。


金欠青春時代に売り払ったLPを取り戻してるって感覚で、

やめたくてもやめられない!!

https://www.youtube.com/watch?v=J9jIroq_I9c&list=RDJ9jIroq_I9c#t=22


↑ここをクリックするとジョー・ストラマーのクラッシュをやめてからのバンド、

メスカレロズのアルバムが聞けるんだが、これがフツーに素晴らしい。

フツーに素晴らしいってのはどういうふうに素晴らしいのかってえと

すごく普通に素晴らしいってことで、ズドンと素晴らしいってほどじゃないが、

ありゃあやっちまったなあ退屈だなあというんでもないってことだ。

聞ける、ってことだ。

でも俺にこのアルバムの存在が知らされたのは去年のことだ。

2003年発表のアルバムの存在が。

これがつまり何を意味してるかってえと、ぜんぜん話題にならなかったってことだ。


いや、ロック世界的には話題ぐらいにはなってたのかもしれないけど。


でもまあ、俺は知らなかった。全然伝わってこなかった。

クラッシュが終わって、次に伝わってきた彼――Joe Strummerのニュースは

彼の死を伝えるニュースだった。

Sex Pistolsとともにロック音楽の世界の一時代を形成したThe ClashのJoe Strummerがこんなにまでフツーに素晴らしいアルバムを作っていたのに俺には何にも聞こえてこなかったってのは変だ。

誰かが俺の耳をふさいでいたに違いない。

何がわざわざ俺なんかの、世の中の誰にもほとんど認知されてないような一人のおっさんの耳をふさいでいたのか。

ここでふと俺の脳裏には「賞味期限」と言う言葉が浮かぶ。浮かんだ。


世の中にはいつまでも変わらず素晴らしい音楽を作り続けてるのに全然話題にもならないどころかすっかり忘れられてるなんて人がかなりいる。たとえばエルトン・ジョン。彼なんてその最たるところだ。あんなにフツーじゃないくらい素晴らしいアルバムを作り続けてるのに、今ラジオでエルトン・ジョンという名前をたまに耳にしたとしても、その次に流れてくるのは決まって昔の「Your Song」だったり「Goddbye Yellow Brick Road」なのだ。どこのラジオ局も「Diving Board」なんてかけやしない。


終わってるのだ。終わってたのだ。エルトン・ジョンも。ジョー・ストラマーも。

そうとしか思えない。

おそらくはきっとメディアが作っている賞味期限が彼らを終わらせてるのだ。

しっかりした消費期限をキープしてる彼らの音楽を俺の耳に届てくれなかったのだ。


うっかりしてるとまったく全部終わったことにされちまうぞ。