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rouge-macaronさんのブログ

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カレーパンたべたい。

カレーパンって、基本は、揚げてあって、ちょっともたれる。

じゃあ、焼きを作る?
作る作る!


パン生地

リスドォル(フランスパン用の粉又は、中力粉)カレースプーン大盛4杯
ドライイースト(サフ)小さじ1/3
砂糖 小さじ半分
塩 ひとつまみ

に水を入れ、捏ねる。
耳たぶより固めで。

ひとまとまりになったら、マーガリン小さじ1を入れて、表面がつるっとするまで5分位捏ねる。

あとは丸めて、ボールにラップをして放置。
そうね、1時間以上~適当。一晩とか放置される場合は冷蔵庫に入れた方がいいかも。


カレーを作ります。
せっかくなんで、カレー粉から作ります。

玉ねぎのみじん切りを良く炒め、茶色くなったら、小麦粉とカレー粉を入れて、軽く炒め、ひき肉とみじん切りにしたじゃがいもを入れて良く炒め、トマトのみじん切りを加えて、油が回ったら、水を入れて煮立たす。
隠し味にソースと醤油をいれて、もんじゃ位になるまで煮詰めます。
焦げないよう注意で。

冷ましておきます。


パン生地を3等分にして、平たく延ばして、カレーを乗せます。


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えへへ。とろとろだと扱いにくいっす。

餃子のひだの無いバージョンみたいに綴じます。しっかりと。


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また、放置します。


パンを作る最大のコツは、休ませること。タラタラやること。


綴じた所をもう一回摘んで閉じ直します。背びれみたいにしたら、ハサミで適当にヒレを切り、左右に倒します。


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オーブントースターで焼きます。
180℃で15分



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ボナペティ!
そんなザワークラウト。
瓶詰めで日本でも売られるようになりました。
でも、安くはないじゃん。

外食の舌の記憶、ネットで作り方調べたり、色々作って、なんとかナンチャッテをあみだしました。


キャベツを2mm位の千切りにします。テキトーで。
塩を振って、暫く置いて、ギュウギュウ絞ります。

フライパンにマーガリンを入れ、スライスまたはみじん切りにしたタマネギをよく炒めます。茶色になるまで炒めます。

絞ったキャベツも軽く炒め、白ワインビネガー、りんごジュース(100%の黄金色の透明なやつ推奨)、をケチらずに入れ、水とブイヨンを入れて、煮込みます。

水分が少なくなったら、ヨーグルト(無糖)の上澄み液を入れて、汁気が無くなるまで煮たら、出来上がり。


じゃがいものピュレは、割愛。
ソーセージはよく焼きで。



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ボナペティ!
大きめのソーセージが手に入ったんで、ベルリンのツォー駅付近で食べたランチを再現。

前も書いたかもしれませんが。


ザワークラウトって、キャベツの乳酸発酵品。
漬物に近い食べ物です。
酢漬けとか言いますが、酢は入ってません。
古漬けになった漬物って、すっぱいですよね。あれ。あれ。

割とドイツを意識したナンチャッテなお店に行くと、ソーセージの横に、少量のザワークラウトが、そのまんま置かれていますが、私の少ない経験では、んなもん、見たことありません。

大抵、炒めたタマネギと一緒にコンソメで煮てあって、大量に皿に乗ってきます。
そして、暖かいです。

確かに酸味はありますが、おいしいです。

暖かい酸味は、慣れてないので、食べた事がないものが嫌いな人は難しいですが、食に好奇心全開で、ビール大好きな人には非常にオススメです。
ソーセージとザワークラウト!ビールにこれ以上合うもんはありませんよっ!


初めてドイツに行った時、このソーセージ&ザワークラウトとビールのセットばかり食べていました。

しかし、ザワークラウトは塩漬け、ソーセージは保存食。
え、え、塩分高し!

塩分にやられます。
食べたいけど飽きてきます。

ああ、また前置きで、一回分終了です。