大きめのソーセージが手に入ったんで、ベルリンのツォー駅付近で食べたランチを再現。
前も書いたかもしれませんが。
ザワークラウトって、キャベツの乳酸発酵品。
漬物に近い食べ物です。
酢漬けとか言いますが、酢は入ってません。
古漬けになった漬物って、すっぱいですよね。あれ。あれ。
割とドイツを意識したナンチャッテなお店に行くと、ソーセージの横に、少量のザワークラウトが、そのまんま置かれていますが、私の少ない経験では、んなもん、見たことありません。
大抵、炒めたタマネギと一緒にコンソメで煮てあって、大量に皿に乗ってきます。
そして、暖かいです。
確かに酸味はありますが、おいしいです。
暖かい酸味は、慣れてないので、食べた事がないものが嫌いな人は難しいですが、食に好奇心全開で、ビール大好きな人には非常にオススメです。
ソーセージとザワークラウト!ビールにこれ以上合うもんはありませんよっ!
初めてドイツに行った時、このソーセージ&ザワークラウトとビールのセットばかり食べていました。
しかし、ザワークラウトは塩漬け、ソーセージは保存食。
え、え、塩分高し!
塩分にやられます。
食べたいけど飽きてきます。
ああ、また前置きで、一回分終了です。