腸思いの食薬で
ココロとカラダを整える腸育メソッド
Casual Kitchen Clover主宰
腸育カウンセラー池田恭子です。
便秘、肌荒れ、ダイエット、
体調不良、アレルギー症状、
イライラ症状、自己否定などで
悩んでいる人に寄り添いたいと思い、
『腸思い』をテーマにした講座を
開催しています。
初めましての方はこちら。
腸には、100兆個の腸内細菌が存在する。
そして、私たちの思考にも影響する。
そんな腸は、
第二の脳
と言われている。
腸が大切であることは、
知られてきている。
しかし、それだけではない。
腸内細菌は、
難病さえも治すというのだ。
最近読んだ本や、
NHKの番組で印象的だったことをシェアしたい。
それは、病気の人に、
腸内細菌を移植する
というもの。
例えば、
順天堂大学准教授の石川大先生が行っている
国が定めた指定難病の一つ、
潰瘍性大腸炎
の手術。
潰瘍性大腸炎の人の腸内細菌には特徴があり、
・腸内細菌の種類が減っている
・腸内環境のバランスが乱れている
などの共通点があるそうだ。
だから、
腸内細菌の多様性を戻す
ことが治療につながると石川先生は考えている。
そこで、使うのは、
健康の人の便から
腸内細菌を抽出した便溶液。
つまり、他人の便。
患者の乱れた腸内細菌を
抗生物質でリセット(腸内細菌を殺す)し、
そこに内視鏡で、
ドナーの便溶液を入れ、
腸内細菌を入れていく。
これは、
「便移植療法」
というそうだ。
臨床試験で効果を確認中だそうだが、
190名にこの便移植療法を実施、
7割の患者に効果が見られたそうだ。
顕著に効果があった人は、
2週間で腸内細菌の多様性を獲得したらしい。
石川先生は、
さらにこの便移植療法を確立し、
腸内細菌が関係する
さまざまな疾患への応用を目指しているそう。
石川先生の言葉で印象的だったのは、
「(便)は、
患者さんにとっては
特効薬になる
宝物みたいなもの」
という言葉。
いかに腸内細菌が大切か。
また、アメリカでは、
クロストリジウム・ディフィシレ感染症により、
毎年約50万人が下痢と発熱に悩まされ、
約1万4000人が死亡しているそうだ。
しかし、今では、「糞便移植」によって
治療する医師も出てきたそうだ。
最近では、
便の入ったカプセルまで出ているそう。
この2つの事例を見ても、
腸内細菌の多様性が
大切であり、
腸内環境のバランスが
整っている状態こそが、
健康の秘訣であることがわかる。
だから、
腸育は必須なのだ。
みんなで腸を育て、
多様性を獲得し、
バランスを整えよう!
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