ブログ“ローゼンホーマ”

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最強アラブの1頭に挙げられるローゼンホーマと福山けいば、あとは戯れ言。

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3連休最終日は、JpnIII競走が執り行われますね。

 

うん、まあ…中央のネロとウインムートあたりじゃないッスか(投げやり

 

 

 

私にとってはそこじゃないんです。

 

馬友さんが教えてくれた、これ!

当日の番組表

 

 

浦和の名馬たちを記念したレースがギッシリ!!

 

その中に…第5レースに…。

 

 

第5レース メイクマイウエー特別

 

 

 

キタ――(゚∀゚)――ッ!!

 

 

 

園田・楠賞全日本アラブ優駿を浦和所属で勝ち、のちに福山へ移籍して第13回農林大臣大賞典レコード勝ちしたメイクマイウエー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しすぎる。

 

浦和競馬場さん、ありがとうございます。

 

第5レースの馬券、バッチリ買わせていただきますッ!!

 

 

 

 

 


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福山競馬場歴代所属騎手【あ行①】 を更新しました。

 

福山競馬場歴代所属騎手【あ行②】 を更新しました。

 

福山競馬場歴代所属騎手【か行】 を更新しました。

 

 

 

 

今回は、なかなか整理できず時間ばかりが経ってしまっていた調査の結果と併せて、現役騎手の成績もそろそろ更新しなきゃ…ということでアップしました。

 

 

 

 

 

左から「あ行②」の荻田恭正騎手と「か行」の神原勝志騎手、「は行②」の藤尾育央騎手。

 

荻田騎手のホンリユウが逃げ切った、1984(昭和59)年の第18回福山桜花賞のワンシーンです。

 


拙ブログ的には何と言っても神原さんですよね。

 

秋桜賞おめでとうございました!

 

 

 

 

 

 

 


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① S53/5/13(土) 天候:晴 馬場:良 青葉賞 [B2] 1800m
1着 ムカワザン [牡6・55] 2.04.3 / 2着 マルブツランド [牡6・55] (0.1) / 3着 トシホース [牡5・55] (0.4)

 

② S53/5/14(日) 天候:晴 馬場:良 A2 1800m
1着 ヒダカセイユウ [牡5・53] 2.02.0 / 2着 ミスタマキ [牝5・54] (0.2) / 3着 キリータイシヨー [牡5・53] (0.6)

 

③ S53/5/15(月) 天候:晴 馬場:良 みなづき賞 [C1] 1800m
1着 ダイイチカツクモ [牡6・55] 2.03.4 / 2着 カツラギテスター [牡5・55] (0.1) / 3着 ハヤカシワ [牡6・55] (0.5)

 

④ S53/5/27(土) 天候:晴 馬場:良 A3 1800m
1着 ヤマヒメカツプ [牝5・53] 2.01.0 / 2着 ヤマシゲホマレ [牡7・54] (0.2) / 3着 モルガンキング [牡7・54] (0.2)

 

⑤ S53/5/28(日) 天候:晴 馬場:良 A1 1800m
1着 トクノタガミ [牝6・55] 1.59.4 / 2着 フエートン [牡7・53] (0.0) / 3着 アレンスター [牡9・54] (0.4)

 

⑥ S53/5/29(月) 天候:晴 馬場:良 B1 1600m
1着 カツプロイヤル [牡6・55] 1.48.3 / 2着 アルザン [牡5・55] (0.4) / 3着 タカクラパール [牝6・54] (0.3)

 

 

 

斤量増加も何のその、トクノタガミが僅差ながらもA1を連勝しました。

 

当開催は最終日を除いてメインレースは全て1800mでしたが、他のクラスはまるで相手にならないタイム差です。

 

年明けから7戦して②⑤②②①①①着と、絶好調が続いているトクノタガミの猛スピードに、牡馬はたじろぐばかりだったのではないでしょうか。

 


福山さつき賞を勝って昇級したテルヒサがブービー8着の完敗だっただけに、新興勢力の台頭は少々期待薄かもしれません。

 

同タイムに迫ったフエートン、2戦連続で3着して不振を脱した印象のアレンスターあたりが逆転候補となりそうです。

 


A2では、ヒダカセイユウが前年の全国制覇以来、ほぼ1年ぶりの勝利の美酒。

 

スタミナを要する良馬場を味方に付け、降級のミスタマキを2着に下しました。

 

もし雨が降って砂が締まった馬場だったらこの着順は逆だったかもしれません。

 

キリータイシヨーが3着で上位を5歳馬が独占しました。

 


かつては7歳、8歳、9歳馬が毎開催、メインレースを牛耳っていたわけですが、A1は6歳牝馬のトクノタガミ、4日目のA3は5歳牝馬のヤマヒメカツプが制しているように、A級は若い面々が躍進。

 

制度改革も相まって、世代交代は着実に進んでいるようです。

 

 

 

 


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先の帰省において、いただきものの写真(画像)を保存しておいたフォルダをようやく見つけられました。

 

私はどうも「あったはず」「たぶんある」ばかりの、整理整頓の能力が壊滅的な人間でしてねえ…。

 

 


それはさておき、そのフォルダの中でいちばん好きなレース写真。

 

 

 

 


1985(昭和60)年の第20回福山大賞典の最終コーナーです。

 

超小回りコース、走っているのはアラブ…スピード感がないと半ばバカにするような口調でもって福山競馬場に触れる人間もいなかったわけではありません。

 

ところがどうです、この写真の迫力。

 

スピード感あふれる攻防があったことを余さず伝えてくれていると思います。

 

 

 

 

そして、勝ったホンリユウの口取り写真。

 

 

 

 


う、後ろにウニモグが迫っているんですが…。


昭和の大雑把さ全開です(笑

 

 

 


他にも福山けいばに関する新聞記事や広告の切り抜き、ゼッケン、小冊子など、捨ててはいないはずのものがまだまだあるはずです。

 

うーむ…出てくるんだろうか…。

 

 

 

 


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先日の名古屋競馬場初訪問を前後し、多くの方から貴重な福山けいばグッズをいただきました。

 

かつて“ローゼンの法則”という、福山競馬場の名の付くものは全て私の下に集まってくるという説を唱えられた方がいらっしゃいまして。

 

まさしくそんな大判小判がザックザクと湧き出るかの状況に、私は鼻血ブー寸前でした。

 

あらためて皆さんに心から感謝申し上げます。

 

 

 

さて、ご紹介を。

 

 

 

 


福山けいばクリアファイル。

 

全ての写真が“懐かしの風景”です。

 


しかしこれらを見ていて思うのは、今の騎手の皆さんの鐙って短いなあということ。

 

たしか上原齊調教師だったと思いますが、昭和のころに「今の若いのは、馬場の深さも考えんと鐙を短くしたがる」とコメントされていた記憶があります。

 

でも、そのころよりさらに短くなってますね、確実に。

 

 

 

 

 


ウラ面。

 

かつて最長4ヶ月近くもあった夏休みは、8月のたった2週間(中1週)になっているのが分かります。

 


5月の福山ダービーは翌年は3月に移り最後のダービーとなりましたが、前身のヤング王冠が創設されたのが1973(昭和48)年3月。

 

原点回帰だったんですね。

 

 

 

 

 


福山けいばとは直接の関係はないけど、私の名付けのインフォーマーの馬券もいただきました。

 

 

 

 

 


カイロスとディアマルコの写真。

 

撮る人の腕が良いと、両馬ともナイターの照明に映えてグッドルッキン!

 

しかも佐原騎手が黒帽または青帽なので、色味が統一されてていい感じです。

 

 

 

 


 


FCKブルゾン。

 

ちょっとちょっと、これ、カッコいいじゃないですかぁ~。

 

門別開催の最終日に着て行って、松井伸也騎手に変態をアピールするのもいいかもしれない。

 

いや、松井騎手だけでなくすべての来場者への変態アピールになるかもしれない。

 

 

秘密結社!F・C・K!!

 

 

 

 

 


福山けいばジョッキーズのサイン入り横断幕。

 

すごすぎて思考が一瞬止まっちゃいます。

 

 

眺めて思ったのは、私は意外と騎手のサインを知らないんだなあ、と。

 

あと、馬さんたちの何とつぶらな瞳よ、と。

 

サインは騎手名鑑を片手にちょっと勉強したいと思います。

 

 

 

 

 


スイグンのゼッケン型コースター。

 

本来の使い方、氷たっぷりのアイスコーヒーなどに敷いて優雅に読書や競馬観戦などしたいところですが、気付いたときにはびしゃびしゃになって無残な姿を晒していることでしょう。

 

やめておきます。

 

 

 

 

 


えびせんべいとくるまの街サブレ。

 

福山けいばとは関係ない…ゼ! ☆─(ゝω・)

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

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