ご無沙汰しておりました。



先日ようやくポプリの12の課題を終わらせて提出しました。



 



最後にとっておいたお楽しみの課題は、オリジナルポプリの作成でした。



オリジナルというと力んでしまってなかなか思いつきません。



そこで原点に戻ろうと目をつぶりましたら、肩の力が抜けて、



自分を誇示するのではなく、感謝を伝えるポプリはどうかと思いました。



自分が日頃お世話になっている素敵な女性たちに贈るには、ローズです。



そこに、感謝の気持ちを込めたら、ローズ・ローズ・ローズ!になりました。



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たっぷりの赤いバラの花びらをベースに、
ラベンダー、レモンバーベナ、ペパーミント、ローズマリー、クローブ、シナモンパウダー、を混ぜ、
真ん中に赤いバラを寄せ、
ピンクローズのつぼみを周りにおいて、
5月に作った大きめのバラの花びらを少し加えて大小のリズム感を出し、
濃い藍色のマローブルーで深みを。
黄色のマリーゴールドでかわいさを。



香りは、ローズの香りにペパーミントとオレンジを添えて、仕上げはラベンダーの花穂を散らし繋がりをつけて全体をまとめます。



どうでしょう。香りをお届けできるといいのですが。



 







ポプリ講座の最後の日に間に合わせようと、突貫工事でとりくんだので



レポートのあちこちにダメ出しがありまして、少々凹んでおりました。



 



やはり急いではいけませんね。



それに、早とちりと思い込み、本当に粗忽者の私。



こればっかりは死ぬまで、いや、死んでも直らないと思います。



辛抱強く仕切り直すっきゃありませんね。もうひと頑張りです。



 





本日も訪問して下さってありがとうございました。

そしてついにアンコールワット!



密林の中に忽然と現れます。



一歩足を踏み入れると、そこは眠りの世界に引き込まれる巨大石の文明。



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500年前の栄華と祈りがあります。



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逆さアンコールワット。



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アンコールワットに行ったらここで撮るのをお忘れなくね。きっとガイドさんが教えてくれますが。ちょっと感動なんです。



アンコールトム。



angkor=都、トムthom=大きい「大きい都」という意味。



様々な顔の石仏が整列して迎えてくれます。



自分に似た石仏はあるかしら、など探して歩くのも一興です。



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中心に位置する四面仏のお顔は、



「哀れみ」「慈悲」「情け」「平等」を現わしているそうです。



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だれがどうやって、こんなにでかく、重いものを彫り上げ、重ねたのか。



巨大石仏のとてつもないエネルギー、パワーを感じます。



 



森林の中、ひっそりと眠る「タ・プローム遺跡」



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最初、樹木が遺跡を締め上げているように見えましたが、



やがて、廃墟となった寺院を人の歴史ごと包み込み、



土と一体化しようとする植物の強さと優しさを感じました。



人の力など及ぶべくもありません。



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そして、クメール文化に浸りきった最後の晩は、



神々への祈りとして捧げられたという宮廷舞踊「アプサラダンス」を、クメール料理と共に堪能。



JICAのYさんとはここでお別れです。



彼女は朝早く赴任地に戻るため、バスストップに近い宿をその場で予約し、旅立って行きました。



可愛い笑顔と、頼もしい後ろ姿。



クメール語で話し、現地の人たちと笑顔で挨拶を交わし、もう立派にこちらの社会に溶け込んでいます。



これからおよそ2年間、カンボジアの子供たちのため、この国の将来の教育のため、きっと大きく貢献することでしょう。



熱い想いで見送りました。



 





今日も訪問して下さってありがとうございました。



 

到着の翌日はいきなりディープなカンボジア。


 


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天空の城ラピュタに似ていると噂の、ベンメリアの遺跡です。


 


12世紀ころヒンズー教の時代に建てられたらしいのですが、


長い間密林の中に埋もれていて、


発見されたのはフランス統治時代、19世紀半ば~20世紀半ばだそうで、


その間に樹木が遺跡を抱きかかえてひっそりと眠っていました。


 


謎と神秘と自然の力を感じるパワースポット。


 


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地元の人々はこの遺跡を知らない人も多く、存在を知っていても、教育されていないのでこれがどんなに貴重なものか、それを知るよしもなく、訪れるのは外国人観光客だけ。


 


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写真はないのですが、「地雷がここにあった」という目印や、日本やドイツの協力で、地雷撤去が完了したとの看板もあり、ポルポト政権時代の負の遺産も生々しいです。








教育の普及率は約6割。学校の必要性を感じていなかったり、貧しくて学校どころでなかったり、さまざまな事情がありますが、この国がまだまだ発展途上であり、援助の手が必要であることを目の当たりにします。


 


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遺跡のそばのこの大木の下で、豆のような実をとろうとして、子供たちが歓声をあげていました。


その声に密林の眠りから私たちも目を覚ましましたが、子供たちの声って希望ですね。


これからカンボジアの教育現場に立つYちゃんに、心の中で声援を送らせていただきました。、


 




今日も見て下さってありがとうございました。
8月4日から8日までカンボジアに行ってきました。




シェムリアップ空港。




正倉院に似て素敵です。


 




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この後、東南アジア特有の突然の激しいスコールで出迎えられました。


 




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多くのガイドブックには、


観光にはいわゆる乾期の12月頃からが良い、


とありますが、


物理的にその時期はムリ。


お世話になることになったピースインツアー社の方が、


雨期は暑くスコールがあるけれど、木々は緑で美しい、


といった言葉に触発されて、ためらいなく一番暑い8月に決定しました。


 




なぜカンボジアか、といいいますと、


よくぞ聞いて下さいました。




いえ、聞いてなくても聞いて下さいな。




 


奇跡的な出会いが重なって、ついに実現したのです。


 








4年前にイギリスでお世話になったConsueloさんが


2年ほど前にシェムリアップに移住していたので、




いつかは行きたいと思っていたのです。


 




そこへ、




以前の卒業生がJICAのスタッフとしてカンボジアに行くとのこと。


 




何という偶然でしょうか。


カンボジアですよ。他のどの国でもなくカンボジアです。


ジャストミートではありませんか。


          (ナイトマーケットへ向かう橋の上から)


 


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余計なお世話かもしれないのですが、


二人を会わせてあげたい!という気持ちが高鳴りました。




だって、二人とも信じられないほどパワフルなのですから!


きっと出会えば相乗効果があるはず!


大好きなサプライズです。


 


 




インターネットを自在に操る二人のこと、


wifiのおかげで、直前まで連絡を取り合い、


滞在ホテルにて再会がかないました。


奇跡のような偶然が重なって、夢のような時間が流れました。



続きはまた次回に。



 





今日も見て下さってありがとうございました。



続きます。次回もどうぞよろしくお願いします。

 ここで英語塾のお話。ここだけの話ですが、


 ちっちゃな声でお話ししますね。


 




 先日全国高校共通テストというのを実施したのですが、


 




 な、な、なんと!


 




 高1生が100点をとってしまいました。


 偏差71、全国1位です。




 高2生も偏差70、全国33位、組織内1位


 高3生偏差66、組織内7位。です


 




 きゃっ!




 すごいと思いません?




 こんなこと、一生に一度あるかないかです。


 




 嬉しいので、ちょっとだけ自慢させていただきました。


 すみません。


 




 教室をリノベーションしてグレードアップしたからでしょうか。


 




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 5月にモリスの「イチゴ泥棒」のカーテンがついて、


リノベーションはようやく完結したように思います。


 




 やはり居心地良いです。




 お昼のドラマ「やすらぎの郷」の壁紙も、モリスですね。


 


 






 本日もご覧いただきましてありがとうございました。