桜も早かったですが、
今年はバラも早いように思います。
先日バラ栽培の名人、Mさんから、
バラの花をいただきました。
<なんてステキなアレンジメント!
全部お家に咲いたバラだそうです。
なんて贅沢!
この時期にしか咲かないオールドローズを
こんなに惜しみなく活けてくださるとは!
毎日鼻をクンクン。
癒されます。
忘れかけた女子力もアップ。
ありがとう!
本日もご覧くださってありがとうございます。
皆様にも優雅なバラの季節が訪れますように。
<




なかなか思うようにアップができませんが、
元気です。
久々に母のお話をさせて下さい。
つい先日、100歳まで生きようかな、と宣言した96歳の母。
最近、「忘れっぽくなったのよね〜」
とこぼしていましたが。
先週心不全で7回目の入院生活を迎えました。
ベッドの上で目が虚ろなので聞いてみました。
「私のことわかる?」
「はい、あなた、です」
たしかに。ご名答かも。
次に曰く、
「お嬢さん、ありがとう」と。
いやいや、私はあなたの娘です。
そりゃあ忘れるにも程があります。
高齢者というのは、入院するとかくも簡単に
意識混濁状態になってしまうものか。
なので、檄を飛ばしました。
ボケてる場合じゃありません。
あなたは私のお母さん。
気をたしかに持ってくださいまし。
せっせと手足をマッサージ。
しかし、
点滴のため食事を摂らず、
歩かず、点滴や酸素の管を取ってしまうので
手をベッドにつなぎ・・・。
という状態では、
たぶん私でもきっと1日でボケてしまうでしょう。
なんとかならないものでしょうか。
幸い、リハビリを始めると同時に、
どうやら兄や姉の顔は識別できるようになったようです。
身体の動きは命そのものです。
リハビリと食事を摂ることによって、正常な意識を取り戻しました。
自力で食べて、動いてこその命です。
母の生命力と回復力に感謝。
その姿は自分の未来の姿でもありますから、
たとえ96歳でも、死ぬまで希望を持ち続けたいと切実に思いました。
家に帰りたいとだだをこねますが、
96歳だからこそ、
家族をつなぎとめる母の存在は大きいものです。
もう少しこの娑婆を一緒に楽しみましょう。
本日もおいでくださいまして、ありがとうございます。
