時が経つのはなんて早いのでしょうか!


アップしようと思っていた記事がどんどん古くなり、


その時はとても重要と思えていたことも、


あとで見ると、どれも取るに足らないことに思えてきます。








日々そういうことの連続なのですが、




だからこそ!話題も鮮度が命なのですね〜。












更新がどうしても空いてしまい、


年のせいか?と感じる今日この頃ですが。


朝目が覚めて、昨日より一日歳を取ってしまったな~と嘆くすんでのところで、


今日はこれからの人生で一番若い日だ!と思うようにしています。










するとあら不思議、元気がでます。そしてガブっと起きれるのです。


嘘だと思う猜疑心の強いそこのお方、騙されたと思って、


ぜひやってごらんあそべ。


こういうことなら騙されても罪にはなりませんわよね。


 






さて、アルバムに没頭しておりましたが、ついに完成いたしました。


写真のページは40ページで、あとは資料をはさんで全部で62ページ。




編集技術が未熟なのでたいしたことはできていませんが、


とりあえず、


「こんな時間を過ごしましたよ」と、


説明いらずでパラパラとめくれるような、ガイドブック風のアルバムになったかな。














Img_1802








































見せるためというよりは、ほぼ自分の整理のため、 ですが、


記憶の補助にはなりそうです。




下のページは、その時代の建築や文化を反映したガーデンの特徴と、


その特徴を持つガーデンの組み合わせ、です。


H先生と協力して作成しました。






Img_1805








































 


ストアヘッドガーデンズ。




ジョージアの時代、1741~1780にかけて作られた、壮大な風景式庭園です。






Img_1806






































































follyと呼ばれる装飾用の建物が景色の中に見え隠れして、




絵のように美しい景色が連続してどこまでも目を楽しませてくれます。




そのような景色をpicturesque views といいます。




250年経って、木の幹は太くなり、高くなり、枝を広げ、小鳥がさえずり、




人が歩くことを、その時代の庭師はどのように想像しただろうか。




壮大な空間と壮大な時の経過を思い、




庭師の方々にお礼を言いたくなりました。






なぜか、いつも上手くテキストが作動しません。


行間が空かなかったり、文字が詰まったり、


読みにくくて申し訳ありませんが、




本日も訪問下さいましてありがとうございました。








本日は久々の雨。暑さも和らいで一息つきましたね。
暑い暑いと言っているうちに、
ついに立秋を迎えてしまいました。
季節は進んでいるのですね。少し焦ります。

さて、ギリンガムでは、この紅いバラの美しいお宅に
幸運にもお邪魔する機会がありました。
絵を描くのが好きな、私より年上のお洒落な女性が住んでいらっしゃいましたよ。
真ん中にあるのは井戸です。
井戸はこの町の繁栄に大きく影響しています。


A5d2d1c9bf504660bdae07d83b5a157a


で、ちょっと間が抜けるのですが、
以下、以前書いたそのままをアップしちゃいましょ。

酷暑お見舞い申しあげます。
豪雨災害の後の酷暑、
被災地の方々の辛さを思うと、自分がノーテンキのように思えて
とても申し訳ない気持ちになります。
どうぞ、一日も早く少しでも改善に向かいますよう。

普段後回しにしている災害の備え、
水や食料の備蓄、持ち出すもののチェックなど、
ちゃんとしなければと教えられます。
9月防災の日に備えて、ソロソロ点検しましょうか。


これは、ステイ先のすぐご近所のお庭。
着いてすぐ、いきなり雪崩のようなバラの花。


A13999bf5c7548e18923db9b223edad6




こうして、ついつい撮りためた写真は1000枚近くになりました。
どう整理したら良いのか、途方に暮れています。
友人との写真はノハナのカンタンアルバムに納めましたが、
ガーデンの膨大な写真は、プリントアウトしたら大変!
なので、ワードにポンポン入れて、
A4サイズのページを沢山作ったらどうでしょう。
写真の色が褪せたら、
また印刷できるかもしれないし、って、あと何年?って、いつも思いますが。

でもね、H先生が作ってくれたこの表紙に続けるためにも、記録をしたいですね。
できるかな〜。


93b844b0f6aa4642a03f3f93e8858478


本当に久々の更新。
訪問してくださってありがとうございます。

深夜発のJAL便。




深夜ゆえに機内食は朝食一食のみ、というわけで



出発前にサクララウンジが利用できました。





サクララウンジといえば!



ワンランク上のお客でなければ使えないラウンジです。



いつも利用しているカードのラウンジとは違い、全てがワンランク上でした。






深夜でしたがビーフカレーなぞをいただいて、



1:55の便に乗り込みました。



2aa05eff1b944c89a2306ee78ec0722e



これに乗ると、ヒースロー空港に早朝に着きます。




ということは、




機内でぐっすり寝れば、




着いた朝から有効に1日行動できるというわけです。



これは楽勝か?と思いきや。



C2bd096e8a0b436cb04bbc4219a5fc9e



6:25、定刻に到着したにもかかわらず、



入国審査には長蛇の列で。



通過するのに2時間もかかったでしょうか。



予定していたバスには間に合わず。




荷物のカウンターに行くともう次の便の荷物が回っていて、



どこにもJAL便の名前が見当たらず、私のカバンはいったいどこ?



看板の真後ろにひっそりと見えなくなっていたカバンを




やっとの思いで見つけ出し、バスの発着所へ。





前もって買ってあったチケットは無効か、と冷や汗をかきましたが、




追加料金もなく、WOKING駅へ。



8c829083482e40bd80b1c7a48a075fe0



WOKINGからは鉄道でGILLNGHAMへ。




イギリスの鉄道の面白いところは、




直前にならないと何番線から出るかわからないこと。




ジッと時刻表を睨んで、




それが出たらカバンを引きずってホームに向かいます。






緑がいっぱいの田園風景を追いかけながらおよそ1時間40分。




入国に予想以上の時間がかかったけれど、



無事に目的地に到着。



H先生の笑顔と広いお庭の風景が、不安を和らげてくれました。




ジャーン!

ご無沙汰しておりました。




2週間に渡り、イギリス&ドイツの旅をしておりました。



今回のステイは、ドーセット州 Shaftsbury というちいさな町です。



日本語でいうと「シャフツベリー」ですが、現地では伝わりません。



シャーフツブリ、ですよ。「シャー」、というところを鼻にかけて長くいってね。



ではご一緒に、「シャーフツブリ」、はいそうです。発音講座でした。







ゴールドヒルから下る急坂は町一番の人気スポットです。



なだらかな丘の背景が、ドーセット州の特徴。



Img_1450



活動的なH先生にお世話になりながら、




発音、ライティングを見ていただくとともに、



時代時代の建築様式、それと共に変化するガーデンの特徴を



勉強しました。



H先生と訪れたガーデンの数はおよそ15ほどですが、


外から覗いたガーデンや、

そのあとに独自で訪れたガーデンの数を含めると20を超えます。



Img_1449




各時代、各特徴を把握すると、ガーデンを歩くのがより面白くなります。



5年ぶりのイギリス。



Img_1451



予想できないことが次々と 起こりました。



綴っていけるといいのですが。





本日も訪問して下さってありがとうございます。

ご無沙汰しております。


 


いきなりですが、


 


この時期限定の自称「びわ大使」


 


今年も房総半島富浦に、枇杷を味わいに行ってきました。


 


とても素敵だったので、すいません、一挙公開させてくださいな。


 


 


雨上がりの最高のお天気。


 


柵の向こうは晴れ上がった東京湾。


 


Img_0438




 


5月、実が大きくなりそうな時に気温が上がりすぎたため、


 


実が大きくならず、


 


今年は大不作だそうです。


 


昨年も不作と聞きましたが、さらに不作で「大」がついていました。


 


農家さんは本当に大変です。


 


一つ一つに袋をかけて大切に育てているのに。


 


Img_0435




 


試食の枇杷をたっぷりいただいて、


 


富浦道の駅でいつものように枇杷カレー。


 


Img_0436


 


いつものようにアカンサスの花に会い、


 


Img_0432_4


 


あれれ、横向きが直りません。もう一枚。


 


Img_0446




 




房総の風に吹かれ、 


 
風にそよぐハーブたちとお話をし、


 


 






Img_0433












 


こうして、いつものように来れて、ありがたいことです。


 


 




そして、大山の千枚田。田植え後の緑がまぶしい。


 




Img_0439




 


ドリームプレイスこと、君津のドリプレローズガーデン。


 


Img_0441




 


ばらはほぼ終わり、オルラヤガーデンと化しておりましたが、


 




Img_0443


 


ローズサイダーで女子力アップ。


 


Img_0444






 


イギリスっぽさを少し味わって、


 




渋滞にはまりながら帰りました。


 




枇杷は期間が短く、来週になると遅いかな~、と言っていましたよ。




 


どうぞお早めにね。


 


 


Img_0445


 


長くなってすみません。


 


本日もご覧いただきまして本当にありがとうございました。