深夜発のJAL便。
深夜ゆえに機内食は朝食一食のみ、というわけで
出発前にサクララウンジが利用できました。
サクララウンジといえば!
ワンランク上のお客でなければ使えないラウンジです。
いつも利用しているカードのラウンジとは違い、全てがワンランク上でした。
深夜でしたがビーフカレーなぞをいただいて、
1:55の便に乗り込みました。
これに乗ると、ヒースロー空港に早朝に着きます。
ということは、
機内でぐっすり寝れば、
着いた朝から有効に1日行動できるというわけです。
これは楽勝か?と思いきや。
6:25、定刻に到着したにもかかわらず、
入国審査には長蛇の列で。
通過するのに2時間もかかったでしょうか。
予定していたバスには間に合わず。
荷物のカウンターに行くともう次の便の荷物が回っていて、
どこにもJAL便の名前が見当たらず、私のカバンはいったいどこ?
看板の真後ろにひっそりと見えなくなっていたカバンを
やっとの思いで見つけ出し、バスの発着所へ。
前もって買ってあったチケットは無効か、と冷や汗をかきましたが、
追加料金もなく、WOKING駅へ。
WOKINGからは鉄道でGILLNGHAMへ。
イギリスの鉄道の面白いところは、
直前にならないと何番線から出るかわからないこと。
ジッと時刻表を睨んで、
それが出たらカバンを引きずってホームに向かいます。
入国に予想以上の時間がかかったけれど、
無事に目的地に到着。
H先生の笑顔と広いお庭の風景が、不安を和らげてくれました。


