日ごとに深まっていく2010年芸術の秋。



見逃せない2つのイベントを御紹介しますね。



一つは来週22日と23日の展示会です。



海浜幕張駅シネプレックス側、パルプラザとAEONの間、右側奥のビル、



2Fの美容室 ON THE GO で、ログ・アトリエさんの秋の展覧会があります。



"Log Atelier In Wonderland"



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今回の素材はファイバークラフトという特殊な紙。



鏡が沢山あるおしゃれなスペースを、アリスの世界をヒントに、



子供達の空想が自由に広がる不思議の世界が展開します。



そのワンダーランドに、カリグラフィー、銅版画、クラフト、フラワーアレンジメントなど、



大人の作品も華を添えます。



私の作品も一つ・・・。 タイトルは ”There's nothing like.....”



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この機会にぜひ幕張へ。



私は23日に会場にまいります。お会いできるといいですね。

見つかりました!



まことに御心配をおかけしましたm(_ _)m。



昨夜鍵があるという連絡を受けました。



でも、失くした鍵はまだ手元にありません。



どこにあったと思います?



バッグの中?いいえ。



道?いいえ。



スーパー?いいえ。



それが!



今ノルウエーです!!!!!



そう、あの北欧のノルウエー。



ノルウエー料理のレストランとかではありません。、



首都がオスロのあのノルウエー本国です。



サンタさんの国のお隣です。



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確かにあの日、ノルウエーに郵便を送るため郵便局に行きました。



重さを量り、中を確認し、封をして・・・。



あっ!その時一緒に入れてしまったらしいのです!



昨夜届け先からメールが入りました。



届いた郵便物に鍵も入っていたと。



なぜ?なぜ入るの?そんなことって・・・。ありえない・・・。



その鍵、また送り返してくれるそうです。



でも、なんか嬉しいですね。



私の代わりにノルウエーまでとんでいったんですよ。



野を超え、山を越え、海を越え、国境を越えて。



そしてまた、空を飛んで帰ってくるのです。



ノルウエーの風を乗せて。



なんて嬉しい!なんて素敵!



今年一番のクリスマスプレゼントみたいです。



いろいろ心配して下さってありがとうございました。



皆様のお優しいお気持ち身にしみました。



今夜から玄関のバリケードは外して寝ます。



おやすみなさい。



The lost key to my house was finally found in Norway.



What a fantastic story !



It seems that I put it in the package at the post office.



It flew to Norway and will fly back to me.



It's a great surprise. I will have a good sleep tonight.

いえ、別にね、ラベンダーヒルの広報担当ではないんですけどね。



面白いのでもう少しお付き合いくださいな。



増子さんはご自分の仕事を愛してやまないそうで、



長年ベッドに命をかけてきたのだそうです。



「私はね、ベッドに命をかけているんですよ。



でもね、昨年ビルを建てたものだから、



今はベッドに命がかかっているんですけどね。」



と、ニカっと笑いました。



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命がかかっていようと、命をかけていようと、



増子さんの真摯な気持ちは伝わります。



あれにしようかこれにしようか散々迷い、



寝てみたり座ってみたり、押してみたり、持ち上げてみたり、



にぎやかなやりとりをしているうちに、



気がついたらあっという間の1時間半。いや2時間だったかな。



店舗から駅までの道のりを女二人で笑い転げながら、



店の命は、増子さんの人柄にかかってるねという結論で終わりました。



「命をかける」か。  



いいですね。ひさびさに聞きました。その言葉。潔いです。



そのくらいのこと、私も言ってみたいものですが、



現実にはなかなか。





ちなみに、私の一番の条件は「軽いこと!」



小柄なので、人の手を借りるもの、めんどくさくなるものはNGです。



高級なものは必要になったときでいいんです。とにかくスタートすることだから。



ベッド(正式にはテーブルというそうですが)、タオル、ペーパーなど



必要なもの一式含めてしめて45000円でした。



ね、ちょっと安心価格。浮いたお金でランチができそうです。

セラピストの勉強も、実技まで進むと当然のながれで



その先はどうするの?という問題につきあたります。





日頃から加藤先生はおっしゃいます。



この道には終わりがありません。



技術だけでは決して心地よいトリートメントにはならないのです。



気持ちが入っていなければ、それが手から伝わりますと。



増子さんもおっしゃいました。



この道は終わりがないからね。



ガツガツしないで長く続けようと思うのがいいんじゃないかな。と。



トリートメントをしながら「今月はあといくら?」なんて考えていると、



手から伝わってしまうものだよ。それは良いことにはならないよ。と。





期せずして、異なる場所、異なる人から、同じ言葉を聞きました。



終わりがないのです。手から伝わるのです。



施術する側が、心身ともに健康で、余裕を持っていなければ、



癒しからほど遠いものになってしまうのです。Rimg2259



そうだ、



ハーブとアロマは一生もの 



  明日を元気に生きるために。



    今日の癒しをすることにしよう。



      身近な人に。



        縁のある人に。



          形態にはこだわらず、



           それだけを考えて。



             みんなでいい人生をおくるために。





  



 本業はこのまま大事にしますよ。



     食べて行くのに必要ですからね。



     それに、ハーブとアロマにつなげてこそ、



       深く楽しくいい仕事ができるでしょうから。   

実技講座のあと、クラスメートのOさんと町屋に向かいました。



そこには店頭でベッドを展示、試させてくれるというお店があると聞いたからです。



千代田線で町屋に向かうこと30分。そこから歩いて10分くらい。



外はもう真っ暗。でも、迷うことなくたどり着きました。



何を隠そう、町屋といえば私の出身地ですから(笑)。



お店の名前は「ラベンダーヒル」、町屋のイメージとはおよそかけ離れた名前。



そして忽然と現れるレンガ作りの建物。



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しかもトリートメントの店舗の脇には「チェルシーコート」の表札。



お、いきなりイギリスの街角ではないですか。



このミスマッチを受け入れながら、ベッド販売の店舗へ。



社長の増子さんはアメフトの選手のような大きな男性。



大きな声にもびっくりですが、底抜けに明るくてやさしい人です。



こんな風にベッドに寝て見せてくれました。



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このように男っぷりもいい(?)ですが、まけっぷりも振るっています。



紹介で行くと大喜びしてくれますので、これからマッサージベッドを買おうという方は



どうぞ私までご連絡ください。



私も、先日話題にした I さんの紹介状を持ち、講座の加藤先生のお名前を言って



大幅にまけていただきました。



使い方の注意もしてくれます。



一番大事な備品です。現物を見てきめるといいですよ。



美人の皆さんが行けばさらにサービスがあることまちがいありませんから。